砺波市

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「砺波市地震防災マップ(揺れやすさマップ)」

 砺波市では、地震による災害から生命財産を守るために、「砺波市耐震改修促進計画」を平成20年3月に定め、平成27年度末までの具体的な耐震化目標を設定し、地震に強いまちづくりを目指して取り組んでいるところです。

 今回作成した地震防災マップは、地震が発生した際、身近な場所での揺れの大きさを知ってもらうことにより防災意識の高揚を図るとともに、住宅等の耐震化を促進することを目的としています。
 添付ファイルをご覧いただき、自宅の耐震化や地域の防災計画にお役立てください。


■「砺波市地震防災マップ(揺れやすさマップ)」について
 「砺波市地震防災マップ(揺れやすさマップ)」は、砺波市周辺の活断層による地震や砺波市の直下において想定される地震が発生したと仮定して推計された地表の揺れやすさの結果を、地図上に着色して表したものです。
 また、マップには、揺れやすさの推計結果に加え、避難場所・緊急輸送道路等の地図情報の反映、マップの解説、地震防災啓発用の情報、耐震診断・改修に関する補助制度等について掲載してあります。
 マップの地図上に記載されている数字は、地震時の避難場所の位置を示しています。この数字は、マップ左下の「避難場所一覧」に記載されている各地区避難場所の数字と対応していますので、身近な避難場所についてご確認ください。

■地震の規模を知り、地震に備えましょう。
 砺波市では、想定される地震の震度を推計した結果、最大で震度6弱~6強クラスの地震が発生する可能性があるという結果となりました。この規模の地震が発生した場合、どのような状況になるか確認し、地震に備えましょう。(添付ファイル【地震の規模を知りましょう】参照)
 自らの生命・財産は自ら守ることが原則です。普段は安全に感じる自宅であっても地震が起こった際には危険となる場所がいくつもあります。身近な危険をチェックし、家具類の転倒・落下防止など早めの改善を行いましょう。(添付ファイル【自宅周辺の危険箇所をチェックしましょう】参照)

■耐震化を図りましょう
 建物被害は、建物の構造や建築年次によって大きく異なり、特に耐震性能に関する建築基準法が改正された昭和56年(1981年)を境に明確な差が現れています。
 砺波市で想定された震度に基づく全壊率は、木造建物で最大約28.9%、非木造建物で最大約4.8%となります。(添付ファイル【耐震化を図りましょう】参照)
 これらの結果から、特に昭和56年以前の木造住宅は、早めの耐震診断及び耐震改修工事を行う必要があります。
 また、木造住宅の耐震化は、専門家に相談し、納得しながら進めることが大切です。耐震診断から耐震改修工事までの流れについての概要を記載しましたので一読ください。(添付ファイル【耐震診断から耐震改修工事までの流れ】参照)

地震による建築物の倒壊等の被害から、ひとりひとりの生命及び財産を守るためには、「建築物の耐震化」が必要不可欠となります。
 市では、木造住宅の耐震化を推し進めるため、県と連携し、耐震診断・耐震改修費用についての助成を行っています。詳しくは都市整備課まで問い合わせください。

【問い合わせ窓口】 都市整備課景観・建築係  ℡ 0763-33-1111(内線246)



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都市整備課 (本庁2階)
所在地:939-1398 富山県砺波市栄町7番3号
電話:0763-33-1111 ファックス:0763-33-6853

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