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[ 花 言 葉 ]
「乙女のまごころ」(全体)
「愛情」(赤色)
「純潔」(白色)
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秋の風にそよそよ揺らぐ乙女のような花、
それが秋桜コスモス。
コスモスはメキシコ高原が原産地の1年草ですが、
日本人の好みと日本の気候風土によくあい、
全国各地で広く栽培され、秋の代表的な花となっています。
コスモスはメキシコ高原が原産地で、コロンブスがアメリカを発見したのちヨーロッパ(まず、マドリッドに)に伝わりました。マドリッド植物園でコスモスという名がつけられました。その後、1799年にイギリスに送られました。
日本には明治9年に東京美術学校に教師として赴任したラグーザが、イタリアから種子を持参したのが広まったといわれています。
多くの品種を生じるようになったのは近年のことで、早生の「センセーション」という品種が現れ、戦後その改良種である「ラディアンス」が出て有名になりました。
日当たりがよく排水のよい場所なら、どこにでもよく育ちますが、あまり肥えた土地では繁茂してかえってよくないこともあります。
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