砺波市
最終更新日:2017年12月8日 (金曜日) 11時18分 コンテンツID:1512524728

【ニュース】富山型食生活でとなみを元気に!!~となみ元気料理道場の開催~

開催期間: 2017年12月3日 (日曜日)
調理実習の風景1
出来上がりの料理


生活習慣病を予防するためには、若いうちからの食生活が大切です。富山県では、生涯にわたって健康で豊かな食生活をおくるために、栄養バランスの良い食生活「富山型食生活」を推進しています。

そこで、良い食生活について学んでもらうことを目的に、12月3日(日)に『砺波市食生活改善推進員協議会』と『となみ元気道場』がタッグを組んでとなみ元気料理道場を初めて開催しました。
調理実習の風景2
昼食会の風景「おいしく出来上がりました!」
食育講座「バランスの良い食事について学びました」

◆参加者 23名(砺波市食生活改善推進員5名、となみ元気道場 18名)

◆内 容 ①調理実習

      ・キャベツたっぷり!ライスお好み焼き

      ・鮭のちゃんちゃん焼き風

      ・ゆべし(伝承料理)

     ②食育講座

      ・富山型食生活とは?富山の食文化の紹介

      ・バランスのとれた食事とは?

      ・減塩と1日野菜350g摂取で健康的な食生活を

 

 『富山型食生活』とは、富山県のおいしい米・新鮮な魚・野菜など旬の地元の食材を使い、地域に伝わる伝統的な食文化を活かした栄養バランスの良い食生活のこといいます。調理実習では、みんなで協力し合いながら和気あいあいと楽しく調理をしました。男性メンバーも手際よく調理を進めていました。

 作った料理で昼食会。食事をしながら食生活改善推進員が、今回の実習メニューを元に料理の組み合わせ方や減塩の大切さ、伝承料理などについて食育講座を行いました。実習で出てきた野菜のクズで作ったベジブロス(野菜だし)の試飲も行い、だしの良さについても知ってもらいました。

 となみ元気道場の参加者からは、「野菜たっぷりで食べ応えがある」「ベジブロスはうす味だけど野菜の甘みがあっておいしい」「ゆべしは家で食べるよりもうす味だな」「家でも作ってみたい!」などの声が上がりました。減塩や野菜を摂ること、調理への興味を持つきっかけになったようです。

 

 また、このほかに話題の新品種『富富富』の試食も行いました。

 

 ~健康な毎日を送るために、皆さんも食生活について考えてみましょう!~

     




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