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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2019年12月10日 11:57

こんにちは!




毎週火曜日10時30分〜開催している、砺波ファーストブックの会さんによる
幼児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」。
来週、12/17(火)は冬のスペシャル回です♪

「えほんのじかん クリスマススペシャル」
日 時:12/17(火) 10時30分〜11時
場 所:砺波図書館おはなしのへや

クリスマスのおはなしやうたで楽しみましょう♪♪


たくさんのご参加お待ちしています〜(^^)


☆☆昨年の様子です☆☆








  • イベント案内

2019年12月08日 15:09



図書館利用者の方が企画した「砺波で読書会」が始まりました!
「砺波で読書会」では、各自が好きな本や気になっている本を持ち寄って、その本について語り合うそうです♪
本のジャンルは、小説、ノンフィクション、絵本など、何でもOKとのこと。

今回は14名が参加しています。飛び入りで参加される方もいらっしゃって、ワクワク賑やかな雰囲気でスタートしました。

どんな本が紹介されるのでしょうか?




−・−・−・−・−・− 記事を追加します♪ −・−・−・−・−・−

「第4回 砺波で読書会」が終了しました!
読書会が終わった後も、会場に残って、本のことを話す方がいらっしゃるほど盛り上がりました。

読書会で紹介された本の一部を、写真で紹介します(^^)




  • イベント案内

2019年12月07日 16:21



本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)

12月の「読んで語る会」は、
今村夏子・著「むらさきのスカートの女」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。


その一部をご紹介すると…

「主人公とむらさきのスカートの女の気持ちに、共感はしにくいが考えさせられる」

「著者の感覚が鋭い」

「読者に考えさせる話で、玄人が好む小説」

「前半はむらさきのスカートの女が狂気じみていると感じたが、後半になると主人公の狂気をより感じた」

「読み終わってから主人公の人間性を感じる」

などなど。

・・・・・・・・・・・・・


次回は1/11(土)の開催です。
テキストは「あの家に暮らす四人の女」(三浦しをん‖著)
杉並の古びた洋館で暮らす4人の女たち。
かしましくも豊かな女たちの楽園でまきおこる、
笑いと珍事があふれる同居物語!


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪



  • 出来事

2019年12月05日 17:45



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました。


12月はイベントがたくさんあるので、チェックしてみてくださいね!

★砺波市子ども読書月間★

★わらべうたで遊ぼう〜親子で楽しむわらべうた講座★

⇒その他、12月の予定はコチラ


さて今月は子ども読書月間にちなみ、児童書の新刊から1冊紹介しました。



「湖の国」
(柏葉幸子‖作 佐竹美保‖絵)



柏葉幸子さんは1953年生まれ、小学生向けのユーモラスな作品から、
中学生が読むようなファンタジー長編まで、幅広い児童文学作品を書いておられます。
大学在学中に児童文学新人賞を受賞した作品が、
翌年「霧のむこうのふしぎな町」と改題されて刊行され、これがのちに
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」の原案となったとされています。

この「湖の国」は中高生向けですが、大人も読みたくなる物語です。

主人公のミトは、家族との関係がうまくいかず、高校も中退。
2年ほど引きこもりのような生活をしていましたが、
ある夜中、コンビニで道に迷ったおばあさんと出会います。
介護施設まで送っていく間、おばあさんとつないだ手のぬくもりが温かく、
ミトはその介護施設でアルバイトをはじめます。

おばあさんには、東北の山の中にある湖のある町に、
家族に内緒で買ったという家がありました。
ある日、家族と言い争いになったミトは、
衝動的に東北生きのバスに乗り込み、その家に向かいます。
ところが目覚めてみると、そこにはおばあさんが。
でもまるで別人のようで…?

和製ファンタジーの名手、柏葉さんが作り出す世界は、
現実の世界の描写がリアルだからこそ、
ファンタジーな部分が生きてきます。
人を救い、生をまっとうさせる役目を持つ「湖」は、
同時に厳しく、狭量で人間の感情に対して偏屈な存在として描かれます。

自然の摂理が持つ本来の姿や、現実の悲劇に対して、
私たちはどう思うのか、どう行動するのか…
簡単ではないきびしい問題が提示されていて、
むしろ大人の方がこのテーマを深く感じられるかもしれません。

家族や人とのつながりには様々な形があることを示す物語です。



  • 図書館利用案内

2019年12月04日 17:33


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【フィンランドってどんな国?】です。




今年は日本とフィンランドの外交関係樹立からちょうど100年の節目の年。
北欧ブームでもある今、遠い国フィンランドを
身近に感じてもらえるような書籍を紹介しています。


「ノニーン! フィンランド人はどうして幸せなの?」(スサンナ・ペッテルソン、迫村裕子‖著)

「とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐりかわいい、おいしい、幸せ体験」(kukkameri‖著)

「はじめてのサウナ」(タナカカツキ‖文 ほりゆりこ‖絵)

「フィンランドの教育はなぜ世界一なのか」(岩竹美加子‖著)

「フィンランドのおいしいキッチン」(ジュウ・ドゥ・ポゥム‖著)

「フィンランドを知るためのキーワードAtoZ」(日本フィンランドデザイン協会・萩原健太郎‖著)

「わたしのマトカ」(片桐 はいり‖著)

「ムーミンを生んだ芸術家トーヴェ・ヤンソン」(冨原眞弓‖著)

「物語フィンランドの歴史 北欧先進国「バルト海の乙女」の800年 」(石野裕子‖著)

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(村上春樹‖著)

「ラップランドのサンタクロース図鑑」(ペッカ・ヴォリ‖著・絵)

「ムーミン谷の名言集」(トーベ ヤンソン‖文・絵)


…などなど。
児童書企画の「サンタクロースの本」も合わせてどうそ♪



  • おすすめ図書

2019年12月03日 10:43




砺波市立図書館のおすすめブックリスト「フルフル」No.11
発行しました!
今号は幼児向けに10冊を選んでみました(^^)

12月の「砺波市子ども読書月間」では、
小さなお子さんも自分の好きな本を
「写真でイチ押し!」する企画がありますよ♪

各学校に配布する他、
砺波・庄川図書館に置いてありますので、ぜひ手にとってみてくださいね。
PDF版でもご覧いただけます)

「ココロふるえる本との出会いで❤(ハート)フル充電!!」


  • ブックリスト【フルフル】

2019年12月01日 12:39

 国道156号に面する大屋根の雪止め金具の取付けが完了し、屋根工事も降雪前にひと段落です。

 車を砺波インターから高岡方向へ走らすと、ランドマークになる大きな屋根が確認できます。


  この屋根、かたがってない???

 この大屋根は、台形のような形で、4辺の長さがそれぞれ異なります。
 水下(よみ:みずしも 意味:側水勾配をつけたときの高さの低い方)側の辺(南北方向・国道側)と
水上(よみ:みずかみ 意味:側水勾配をつけたときの高さの高い方)側の辺(南北方向・駐車場側)を
水平に施工するため、
東西方向の2辺において、短辺の方は勾配が急になり、長辺の方は勾配が緩やかとなり、
見る角度によって屋根が曲がったり、かたがった りして見えます。

 コンピューターをフル活用した設計となり、施工はさらに難度の高い技術が要求されましたが、
北陸の職人魂のもと、設計書どおりに仕上がっています。
 

 新図書館内の天井は? っと申しますと、
東西方向の曲線と南北方向の曲線がクロスする形状になり、現在、天井下地の組立てが進められております。
 少しコアな話になりますが、
天井の施工に当たっては、水平な天井面がないことから、天井面を90p角スパンで管理(ポイント数は1,000を超える)し、その全てのポイントで天井高を算出し施工管理されます。

 現在の工事現場は、↓ご覧のとおりです。






 市長の現場視察(令和元年11月28日)の↓様子です。









 ここで、いまさら ではございますが・・・
新砺波図書館整備事業 基本設計の計画理念に掲げる基本コンセプトをおさらいします。(^^♪

【設計の理念】
 基本コンセプト

 大屋根の下のワンルームの図書館

  具体化するテーマは、
  1.ワンルームの内部空間
  2.ランドマークになる大きな屋根
  3.イニシャルコストとランニングコストの低減



 
次は、どのテーマが仕上がってくるかな・・・


  • 新図書館情報

2019年12月01日 10:38

こんにちは!




12月は「砺波市子ども読書月間」です。
図書館では、学校図書館と連携して、
毎年読書に関する取組をしています。

読書に親しんでもらう企画がいろいろありますよ♪


図書館サポーター講座
★「わらべうたであそぼう〜親子で楽しむわらべうた講座」★

日時:12月22日(日)
対象:10:00〜11:00 0〜2歳児向け
    11:00〜12:00 3〜5歳児向け
場所:砺波図書館3F
講師:林あゆみさん(高岡おはなしの会)
定員:各回親子30組程度(先着順)

⇒詳しくはコチラ





★うちどく&あなたのイチ押し!★

学校司書が選ぶオススメ本「うちどくリスト2019年版」
砺波・庄川図書館のスタッフが作る、「ブックリスト フルフル No.11 幼児向け」を発行します。

⇒ブックリスト「フルフル」バックナンバーはコチラ

「あなたのイチ押し」POPも募集しています。
集まったPOPカードは、図書館に掲示したり、
Twitterや「ブクログ」というSNSサイトで紹介していきますよ!







★写真でつながる”イチ押し”本★




小さなお子さんも好きな本を教えてください♪
図書館で借りたお気に入りの本と一緒に写真をとってね(^^)



★Book Pack of Library★

さまざまなテーマで「本の3冊セット」を作って貸出します。
1冊はタイトルが表に出ていますが、残りの2冊は何が入っているかお楽しみです♪

幼児、小学生、中学生、大人向けがありますよ。
砺波図書館、庄川図書館でそれぞれ違うので、
いろいろ借りてみてくださいね。








「砺波市子ども読書月間」は12/1〜28までです。
お楽しみに〜♪


  • イベント案内

2019年12月01日 10:30



こんにちは!




児童書の企画コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

テーマは「サンタクロースがやってきた〜!」です。

ワクワクドキドキなクリスマスももうすぐ!
絵本でいろんなサンタさんに出会えますよ♪



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