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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

2018年07月16日 16:29




毎月開催している「読んで語る会」
7月は 門井慶喜・著「銀河鉄道の父」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「政次郎から賢治への愛に共感した」

「宮沢賢治へのイメージが変わった。身近に感じた」

「「雨にも負けず〜」の詩は、賢治の人としての理想像なのだと思った」

「賢治と妹のトシとの強い心の結びつき、亡くなったことでの強い喪失感を感じた」

「賢治の死に目に会えなかったことを、政次郎なりに乗り越える方法が印象的だった」


などなど。
さすが直木賞を受賞した作品と、読み応えにも満足の声が聞かれましたよ。



・・・・・・・・・・・・・

本を読んでいて、誰かとこの感覚を語り合ってみたいな〜と思ったことはありませんか?
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね(^^)

次回は8/25(土)の開催です。
テキストは「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場」(佐々涼子‖著)

図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



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