Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

前のページ
1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7  | 8  | 9  | 10
次のページ

2018年03月13日 11:28


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



誰かの言葉をずっと大事にしていたり、
心の支えになっていたりすることがありますね。
今回は「贈ることば 伝えることば」と題し、
著名人やコピーライター、人生の師が紡いだ、
心に響く言葉が見つかる本を紹介します。


「大遺言 祖父・永六輔の今を生きる36の言葉」(永拓実‖著)

「生きていくあなたへ 105歳どうしても遺したかった言葉」(日野原重明‖著)

「生きつづける言葉 情と知で動かす」(平尾誠二‖著)

「明日のために、心にたくさん木を育てましょう」(若宮正子‖著)

「戦国武将の辞世 遺言に秘められた真実」(加藤廣‖著)

「寝る前に読む一句、二句。 クスリと笑える、17音の物語」(夏井いつき・ローゼン千津‖著)

「「言葉にできる」は武器になる」(梅田悟司‖著)

「いつか別れる。でもそれは今日ではない」(F‖著)

「美しいものを 花森安治のちいさな絵と言葉集」(花森安治‖画)

「詩人なんて呼ばれて」(谷川俊太郎‖語り手 詩)

「絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉」(池田晶子‖著)

「病気は人生の夏休み がん患者を勇気づける80の言葉」(樋野興夫‖著)

「吉本せいと林正之助愛と勇気の言葉」(坂本優二‖著)

「あんた、ご飯食うたん? 子どもの心を開く大人の向き合い方」(中本忠子‖著)



…などなど。
今あなたは、どんな言葉が気になりますか?



  • おすすめ図書

2018年03月10日 17:15

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
韓国平昌で開催されたオリンピックは盛り上がりましたね!
パラリンピックも開催され、観戦に熱中されている方も多いはず。
そんなあなたに、アジアの国々を舞台にした小説を集めました。
テーマは「アジアの風に吹かれて…」です。


「真ん中の子どもたち」(温又柔‖著)
「あとは野となれ大和撫子」(宮内悠介‖著)
「小旋風(つむじかぜ)の夢絃」(小島環‖著)
「傾国 もうひとつの楊貴妃伝」(中路啓太‖著)
「模範郷」(リービ英雄‖著)
「僕が殺した人と僕を殺した人」(東山彰良‖著)
「キャピタル」(加藤秀行‖著)
「あなたへの歌」(楊逸‖著)
「楽園の蝶」(柳広司‖著)
「タックスヘイヴン」(橘玲‖著)
「楽昌珠」(森福都‖著)
「Deluxe Edition」(阿部和重‖著)
「めぐりくる春」(梁石日‖著)
「墓頭」(真藤順丈‖著)
「波の音が消えるまで」(沢木耕太郎‖著)


などなど。
今アジアが熱い!


  • おすすめ図書

2018年03月02日 11:33

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

現在図書館は3/8まで<特別整理休館>期間中で、
この間は図書館の蔵書検索をするHPも停止しています。
(そのため、予約やお問い合わせも受付停止しています)
ご不便おかけしますが、
3/9のHPリニューアルまでしばらくお待ちくださいね!

リニューアル後のHPには、
みなさんの探し物をお手伝いする「となみっけ!」猫が登場し、
より早く、探しやすく、便利になりますのでお楽しみに♪♪




「うしとうそ とやまの土人形」
(宮田裕美‖著・発行)


今月ご紹介する本は、先月まで富山市にある
「D&DEPARTMENT TOYAMA」1階のギャラリーで開催されていた
「うしとうそ とやまの土人形」展の目録です。

著者の宮田さんは、富山市在住の若手グラフィックデザイナーで、
富山駅の「とやマルシェ」のロゴや、
小矢部の和菓子「五郎丸屋」の「T五」のパッケージデザインなどを手掛けられています。

土人形は、江戸末期から明治にかけて、
天神様やお雛様などの節句行事の普及ともに広まったと言われています。
実は富山県は土人形が長く残った土地柄で、
神社の神事でも使われていたのだとか。
「亀」「鯛」「鱒」「鶏」など、
それぞれの神社にまつわるものがモチーフになっているのだそうですよ。

タイトルの「うそ」は鳥の「鶯」。
富山の於保多神社で行われていた「鶯替え(うそかえ)」は、
太宰府天満宮ではじまったとされる神事で、
土人形の「鶯」を交換して、悪いことを吉に「取り替える」いわれがあるそうです。

現在は民芸品としても「かわいい」と人気の土人形。
この本には、ころんと愛らしいフォルムの富山の土人形の写真が掲載されています。
富山において、信仰や文化と結びついて広がった
「土人形」の魅力に触れてみませんか?


  • おすすめ図書

2018年02月10日 11:17



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「MOE絵本屋さん大賞受賞作品」









絵本が好きな大人にファンが多い雑誌「MOE(モエ)」。
全国の絵本屋さんが、毎年「絵本屋さん大賞」を選定していて、話題になりますね(^^)
今回は、第1回の2008年から、第10回を迎えた昨年2017年までの
「トップ10作品」をまとめてご紹介します!

新しい作家さんや、大人も楽しめる絵本など、
どれもおもしろいですよ!
いろいろ読んでみてください♪


  • おすすめ図書

2018年02月07日 15:00

こんにちは!




昨年12月の「砺波市子ども読書月間」で、
市内の小学生のみなさんが書いてくれた「この本イチオシ!」POP

館内での掲示は終了しましたが、
ブクログの「となみとしょかんの本棚」で
イチオシコメントを見ることができますよ(^^)


⇒ブクログ「となみとしょかんの本棚」



今年は約600冊の「オススメ本」を教えていただきました!




ぜひ子供たちの「イチオシ」コメントをチェックしてみてください♪

⇒コメント表示


  • おすすめ図書

2018年02月01日 16:50

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)






「広辞苑をつくるひと」
(三浦しをん‖著/岩波書店)


今月ご紹介する本は、実は市販されている本ではありません。
「広辞苑」が10年ぶりに改訂されたことが話題になっていますが、
この本は、その改訂新版「広辞苑 第7版」の”予約販売の付録”なのです。

著者の三浦しをんさんは、映画にもなりましたが、
国語辞典を作る人々を描いた小説「舟を編む」を書かれた人気作家さん。
今回はタイトル通り、「広辞苑 第7版」作成にかかわった人たちに、
三浦しをんさんがインタビューしにいくという、
たいそうマニアックな本であります。

膨大な見出し語の意味や用例の検討をされつつ、
似た言葉の差異に「萌え」を感じるという国立国語研究所の方々や、
広辞苑に使ってほしかったけど使ってもらえなかったフォント・書体について
熱く語る大日本印刷株式会社の方々、
広辞苑に実は多数掲載されている図版・イラストに携わった方々、
函づくり、印刷…

膨大な時間をかけて、持てる技術と知恵を注ぎ込んでつくられた「広辞苑」。
それをどこか楽しそうに語る人々から情熱が感じられます(^^)

「広辞苑」本体は館内での閲覧のみとなりますが、
こちらの文庫サイズの本は貸出できますよ。
この本を読んでから、広辞苑を眺めてみるのも楽しいし、
新しい発見があるかもしれませんよ。


  • おすすめ図書

2018年01月31日 11:41

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「雪となかよし」をテーマに絵本を紹介しました。

今年は雪が多くて、大人はあまり嬉しくありませんが、
子どもたちは雪が降ると大喜びですよね(^^)


「こねこちゃんこねこちゃん」
(長野ヒデ子‖作・絵)


12ひきのいたずらこねこちゃんが、雪合戦をしたり雪だるまを作ったり、
元気に遊びまわっています。表情やしぐさがとってもかわいいですよ。
そして夜になって「ねんね」の時間。
「ねんねんねこねこ〜♪」を「いとまきまき〜♪」のメロディで、
リズミカルに読むと、とても盛り上がる絵本です。


「ゆきだるまうさぎ」
(田中てるみ‖文 えがしらみちこ‖絵)


風邪をひいて高熱を出してしまったあっちゃん。氷を食べようと冷凍庫を開けると、
いつかの雪の日に作ったうさぎの雪だるまがあらわれて…。
うさぎに誘われて冷凍庫の中に入ると、そこは一面の雪景色!
ファンタジックなお話で、あっちゃんと雪だるまうさぎのやりとりが微笑ましく、
えがしらさんの水彩画の雪の世界もやさしく穏やかで、魅力的な一冊です。


「おばけのゆきだるま」
(ジャック・デュケノワ‖さく)


作者はフランスの絵本画家で、「おばけ」の絵本シリーズは子どもたちに大人気です。
今回はおばけたちがスキーをしたり、雪だるまをつくったり。
雪だるまに目と口をつけると、あららら雪だるまが動き出して…。
「おばけ」は夏のイメージですが、この絵本なら冬の季節にもおすすめです。


「えりまきの花」
(中島和子‖作 いもとようこ‖絵)


広場で雪合戦をしていたたっちゃん。暑くなって木にえりまきをかけましたが、
いつのまにかなくなって…?雪の上の足跡をたどると、そこは森のほらあな。
子ぎつねがお母さんのためにと、暖かそうなえりまきを持ち帰ったのでした。
たっちゃんと友達たちから子ぎつねに、子ぎつねから母ぎつねに、
優しさがギュッとつまった、心温まるお話です。


雪や冬の絵本は、ほっこりするものが多いので、
大人も子どもも、心はぽかぽかあったかくなってくださいね♪

さて来月の「そらいろのたね」はお休みです。
次回は3/28(水)10時〜、

お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年01月23日 10:52


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



「富山の逆襲」という本が話題になるなど、
「TOYAMA」に注目が集まっています。
そこで、「BORN IN TOYAMA」と題し、
富山県出身の方や、富山発祥の企業などの本を集めてみました。


「たゆたえども沈まず」(原田マハ‖著)

「YKKの流儀 世界のトップランナーであり続けるために」(吉田忠裕‖著 出町譲‖取材・構成)

「九転十起 事業の鬼・浅野総一郎」(出町譲‖著)

「魯山人美食の名言」(山田和‖著)

「銅版画家南桂子 メルヘンの小さな王国へ」南桂子‖画)

「藤子・F・不二雄 「ドラえもん」はこうして生まれた」

「科学実業家 高峰譲吉博士物語」

「生涯最高の失敗」(田中耕一‖著)

「100年の木の下で」(杉本りえ‖著 佐竹 美保‖画)

「時局発言! 読書の現場から」(上野千鶴子‖著)

「大人の気づかい 仕事も人間関係もうまくいく」(坂東眞理子‖著)

「志の輔の背丈」(立川志の輔‖著)

「70からはやけっぱち」(野際陽子‖著)



などなど。
書く人、描かれる人、え、こんな人も富山なの?と、
魅力ある人々に出会えますよ!!



  • おすすめ図書

2018年01月12日 16:30




1/5(金)〜2/25(日)までの【特別企画展示】!
「科学道100冊ジュニア」
の本が、
明日1/13(土)〜貸出できますよ(^^)

科学道100冊ジュニアとは…コチラ


「子どもたちが科学の世界を楽しく深く学べる100冊」というテーマで、
6つのステージに分けて本を紹介しているのですが、
大人でも読んでみたい!と思える本ばかりです!


★不思議がいっぱい★
考えること、想像することがもっと楽しくなる。
世界の入り口のための15冊。


★とことん集める★
好奇心は探究のエンジン。
「不思議」のその先を追いかけたくなる20冊。


★世界のヒミツ★
集めると見えてくる自然のルール。
世界のヒミツに出くわす15冊。


★ふみだせ冒険★
失敗をおそれず、いざ出発!
まだ見ぬ世界にふみだす、冒険の20冊。


★まほうの発明★
想像力が実を結ぶ。
科学のまほうと発明の驚きに出会う15冊。


★ひろがる未来★
科学の道はどこまでも。
果てしなく広がる未来に思いをはせる15冊。


砺波図書館では100冊すべて用意しました(^^)
どのステージからでも手に取ってみてください。
「なぜ?どうして?」からはじまる科学の世界をのぞいてみませんか♪



  • おすすめ図書

2018年01月05日 14:31

こんにちは!




夏休みに企画展示した「科学道100冊」
「科学者たちの見方・生き方・考え方を伝える100冊の本」というテーマで
市外からも見にこられたほど、好評なフェアでした。

この子ども向けのものがあればおもしろいなと思っていたところ、
「科学道100冊ジュニア」のラインナップが登場したので、
さっそく砺波図書館でも特別追加!企画展示をはじめます!
期間は1/5(金)〜2/25(日)までです。

科学道100冊ジュニアとは…コチラ


「子どもたちが科学の世界を楽しく深く学べる100冊」というテーマで、
6つのステージに分けて本を紹介しています。


★不思議がいっぱい★
「ホワット・イズ・ディス? むずかしいことをシンプルに言ってみた」
「つまんないつまんない」
など


★とことん集める★

「世界動物アトラス」
「イルミネイチャー 3色のマジックレンズで、180の動物をさがせ!」
など


★世界のヒミツ★
「アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵」
「せいめいのれきし」
など


★ふみだせ冒険★
「世界不思議地図」
「ボタニカム ようこそ、植物の博物館へ」
など


★まほうの発明★
「クロスセクション 輪切り図鑑」
「エジソンと発明」
など


★ひろがる未来★
「宇宙の地図」
「ロスト・シング」
など


「なぜ?どうして?」が科学のはじまり。
身近な体験の中にある科学にふれてみませんか?
思わず手にとりたくなるタイトルや装幀の本がたくさんありますよ!

※1/5〜12までは展示のみ、1/13(土)より貸出可能です。




  • おすすめ図書

2018年01月04日 15:00

〜〜新年明けましておめでとうございます〜〜



砺波図書館、庄川図書館の開館は明日1/5(金)からですが、
今日は閉館中に返却された本の整理や、
新しい企画展示の準備などしております(^^)

また、毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
ということで、FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)





「南風(みなみ)吹く」
(森谷明子‖著/光文社)


お正月ということで、爽やかな小説を紹介します。
最近テレビ番組などでも「俳句」が人気ですね。
若い方でも興味あるという方も増えているのではないでしょうか。
この小説は高校生の「俳句甲子園」を取り上げたもので、
「春や春」に続くシリーズの2作目になります。

「俳句甲子園」は、正岡子規や高浜虚子など
著名な俳人の出身地である松山が発祥です。
舞台は瀬戸内海に浮かぶ五木島、
生徒数の減少で閉校が決まっている島の分校の高校生たちが、
「俳句甲子園」をめざしてメンバー探しに奔走します。

そこに彼らの進路問題、家族の事情などの物語がからみあい、
それぞれの思いを抱えているからこそ詠める俳句になっていきます。
お題に思いを重ね、部内で批評しあい、練り上げていく過程も読みごたえがあり、
たった17文字とは思えないほどの言葉と思いがこめられた句にひきこまれます。

小さな島が舞台だからか、大人と子供との距離が近く、
差し伸べられる手が優しく、温かく、
読後感がとても気持ちの良い小説でした。





「ちゃんと食べとる?」
(中本忠子、食べて語ろう会‖著/小鳥書房)


ラジオでは時間がなくて少ししか紹介できませんでしたが、
著者の中本忠子さんは、広島市で保護司をしておられた方で、
そんな中で出会った行き場のない子どもたちに、
ごはんをつくる活動を続けてこられ「ばっちゃん」と慕われています。

また、この活動がずっと続いていくようにと、
現在はNPO法人「食べて語ろう会」を立ち上げられました。

この本では、「ばっちゃんのごはん」やその活動も紹介していますが、
あいだあいだに「ばっちゃんからこどもたちへ」の言葉がはさまれています。

タイトルからしてそうですが、
みじかく、かんたんな言葉の中に思いがこめられています。

中本さんのことを書いた本は他に
「ばっちゃん 子どもたちの居場所。広島のマザー・テレサ」(伊集院要‖著/扶桑社)
も新着していますよ。


  • おすすめ図書

2017年12月27日 17:04

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「”ワン”だふるな犬の絵本」をテーマに紹介しました。

児童書企画でも犬の絵本を集めてありますが、
「そらいろのたね」では、その中から
読み聞かせにもオススメの絵本を紹介します。


「どんはどんどん…」
(織田道代‖作 いもとようこ‖絵)


子犬の名前は「どん」。でも子どもたちや北風や、
出会ったみんながいろんな名前を付けてくれるのです。
「やんちゃどん」「ひゅうひゅうやんちゃどん」…と、
どんどん名前が長くなっていく様子が楽しい絵本です。
いもとさんのやさしい絵と、織田さんのユニークな言葉あそびで読み聞かせにもぴったりです。


「おいぬさま」
(荒戸里也子‖著)


お殿様が大事にしている巨大な「おいぬさま」を、
家臣たちがお世話をする様子が面白く描かれています。
江戸時代のことばでストーリーが進んでいき、
小学生から大人まで楽しめる絵本ですよ。
MOE絵本グランプリも受賞した作品で、荒戸さんの和風な絵柄も印象的な一冊です。


「こいぬがいっぱいわんわんわん!」
(スーザン・メイヤーズ‖ぶん デイヴィッド・ウォーカー‖え)


作者はアメリカの児童文学作家で、子どもの頃に飼っていた愛犬の思い出がつまっています。
いろんな種類の可愛い子犬が次々と登場し、リズミカルなフレーズが繰り返されるので、
小さい子どもたちとのおはなし会で盛り上がること間違いなし。
姉妹作の「こねこがいっぱい にゃんにゃんにゃん!」もおすすめです。


「きょうはマラカスのひ クネクネさんのいちにち」
(樋勝朋巳‖文・絵)


クネクネさんはマラカスが大好き!
お友達のパーマさんとフワフワさんと、マラカスの発表会をひらくことになり、
クネクネさんはむずかしいリズムをいっしょうけんめい練習します。
ところが本番でしっぱいしてしまい…。
チャッチャッチャ!とマラカスの愉快なリズムに乗っておはなしが進んでいきます。
クネクネさんのシリーズは他に2冊あり、こちらも人気ですよ。


人とのふれあいや愛らしい姿を題材にした「犬の絵本」、他にもたくさんありますよ。
干支のめぐりは12年に一度なので、
この機にいろいろな犬の絵本に親しんでみたいですね!

さて来月は1/31(水)10時〜、テーマは「雪となかよし」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2017年12月26日 15:57



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「“ワン”だふるな犬の絵本」




人間にとって、とっても身近な動物“犬”。
来年の干支、戌年にちなんで、犬の絵本やお話に
親しんでみましょう♪
柴犬やダックスフント、ヨークシャーテリアなど、
絵本の愛くるしい姿に思わず笑顔になりますよ(^^)


  • おすすめ図書

2017年12月22日 10:57

<<<12月は砺波市子ども読書月間>>>




学校図書館では学校司書が選ぶオススメ本「うちどくリスト2017年版」
を発行した他、
子どもたちに「あなたのイチ押し」POPを配布して書いてもらいました。

学校司書さんがとりまとめてくれて
ぞくぞく図書館にPOPが届いてます!
たくさん書いてくれてありがとう(^^)

POPカードは図書館で順次掲示させてもらっています。
他の人の「イチ押し!」本見に来てね♪








掲示が終了した分は「ブクログ」にコメントを登録していますよ。






ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2017

書影をクリックすると、子どもたちが書いた「イチ押し」コメントが読めるので、
ぜひチェックしてみてください♪


  • おすすめ図書

2017年12月17日 09:43



一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



城山三郎の没後10年をむかえ、改めて作品を紹介するとともに、
その潔い凛とした生き方を見つめ直してみたいと思います。
テーマは「気骨の人・城山三郎〜没後10年によせて」です。


「城山三郎 命の旅」(佐高信・内橋克人‖編)

「城山三郎伝 昭和を生きた気骨の作家」(西尾 典祐‖著)

「城山三郎が娘に語った戦争」(井上紀子‖著)

「対談集「気骨」について」(城山三郎‖著)

「毎日が日曜日」(城山三郎‖著)

「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」(城山三郎‖著)

「そうか、もう君はいないのか」(城山三郎‖著)

「硫黄島に死す」(城山三郎‖著)

「わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯」(城山三郎‖著)

「逆境を生きる」(城山三郎‖著)



などなど。
今も多くのファンの心に残る作品と生き様に、
この機会に触れてみませんか。



  • おすすめ図書