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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2019年01月18日 16:05






12月の砺波市子ども読書月間で、
市内の小・中学生が書いてくれた「あなたのイチ押し!」POPを、
砺波図書館の館内に順番に掲示しています。

今年は900枚近いPOPが、図書館に届きましたよ〜♪

今日付けの富山新聞さんでも記事で紹介していただきました(^^)

富山新聞>おでかけニュース
児童「イチ押し本」紹介 砺波市図書館、ポップ884枚に感想



子供たちが書いたイチ押しコメント、読んでみてくださいね♪

掲示が終了したものは、ブクログにコメントを登録していくので、
そちらもチェックしてみてください。

ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018


  • 出来事

2019年01月18日 13:32


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【プレイバック!平成時代】です。




残り4ヵ月を切った「平成」の出来事や事件、
注目された人などを、書籍で振り返ります。



「激動の平成史 30年で日本はこんなに変わった!!」(内田樹‖ほか著)

「ドキュメント平成政治史」(後藤謙次‖著)

「正義の罠」(田原総一朗‖著)

「しんがり 山一證券最後の12人」(清武英利‖著)

「金融失策20年の真実」(太田康夫‖著)

「何者」(朝井リョウ‖著)

「暗い森 神戸連続児童殺傷事件」(朝日新聞大阪社会部‖編)

「アンダーグラウンド」(村上春樹‖著)

「ふたつの震災 〈1・17〉の神戸から〈3・11〉の東北へ」(西岡研介・松本創‖著)

「象徴天皇の旅 平成に築かれた国民との絆」(井上亮‖著)

「マイケル・ジャクソン」(西寺郷太‖著)

「証言大谷翔平 大リーグを変える「天才二刀流」の素顔」(野村克也‖ほか著)



…などなど。
あなたは、どんなことが印象に残っていますか?




  • おすすめ図書

2019年01月17日 16:05



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんでイベント予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

来月は2つの講演会があります。

★砺波市立図書館友の会講演会★
「源氏物語を読むポイント」

日時:2/16(土)13:30〜15:00
講師:谷口美津江先生(紫友会)


当時の発音での朗読や、時代背景など、
源氏物語の世界を紐解いていく講演会です。


★図書館サポーター講座 第3回★
「加賀藩政期の砺波地方」

日時:2/17(日)14:00〜15:30
講師:長谷川孝徳先生(北陸大学)


砺波地域の文化の基礎を築いた江戸時代、加賀藩政期における、
砺波地域の特色や魅力について学べる講演会です。


どちらの講演会も参加は無料で、どなたでもご参加いただけますよ。
興味のある方はお気軽にお問合せくださいね。



さて今年最初に紹介する本です。




「駄目な世代」
(酒井順子‖著)



今年は「平成最後」という言葉で、何かと時代を振り返る年。
今回は”感覚的に”振り返る本をご紹介します。
丙午生まれで、バブル世代の真っただ中を生きたエッセイストの酒井順子さんが、
時代を振り返り現代を分析する…結構自虐的で明るいエッセイです。

50代となった自分たちの世代が、一つ前の世代の人たちより、
今ひとつ活躍できずにふわっと存在している「駄目な」感じがあるという著者。
「永遠の後輩」感、就職氷河期の子供にアドバイスできない「親バブル子ゆとり」、デジタル格差…など、
小さなことから時代をイタくとらえています。

デビュー当時は男性にとってのアイドルであった「松田聖子」については、
今や仕事も恋愛も「自分の生きたいように生きる姿勢」が、女性たちに支持される時代となり、
「あなたもそのままでいて」と言っているように思えると書いています。

「世代」というものは、その時に生まれた人ではなく、
その前の世代によって作り上げていくもの、という著者の実感や、
さまざまな「境目」があいまいになってきている今の「世代の移り変わり感」。
エッセイストならではの、優しく緩く思わぬ切りこみのある世代論です。


  • おすすめ図書

2019年01月16日 18:11




毎月開催している「読んで語る会」
1月は 高樹のぶ子・著「オライオン飛行」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「最後の終わり方の意味がよくわからず、いろいろと考えた」

「言葉の通じない恋愛を描いているが、想い合うのはむずかしいと思った」

「ほしい言葉を、ほしい人からもらえなかった人々の話だと感じた」

「100時間飛行などの、ノンフィクションの部分がおもしろかった」

「時計の内部構造についてよく調べてあって、興味深かった」


などなど。

・・・・・・・・・・・・・

本を読んで、語り合えば、世界が広がる!

同じ本を読んでも感想は人それぞれ。
思いもしなかった視点を知ると、自分の世界が広がるかも(^^)
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね♪

次回は2/9(土)の開催です。
テキストは「影裏」(沼田真佑‖著)
芥川賞を受賞された作品です。


テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



  • 出来事

2019年01月13日 14:13



12月の「砺波市子ども読書月間」で、
市内の小・中学生のみなさんが
「あなたのイチ押し!」POPをたくさん書いてくれました(^^)

砺波図書館の館内で順次掲示させてもらったほか、
掲示が終了した分は「ブクログ」にコメントを掲載しています♪


ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018






ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2018

書影をクリックすると、子どもたちが書いた「イチ押し」コメントが読めるので、
ぜひチェックしてみてくださいね☆★☆★


  • おすすめ図書

2019年01月12日 12:51

 今週末と成人の日の開館時間(砺波・庄川図書館)についてお知らせいたします。

1月12日() 9時30分〜17時
1月13日() 9時30分〜17時
1月14日(祝・成人の日) 9時30分〜17時
※1月15日(火)は休館いたします。



-・-・-・-・-・ 砺波図書館周辺の近況報告 ・-・-・-・-・-

 例年よりも暖かい日が続き、砺波図書館周辺の雪もとけ、
花壇に植えたチューリップ球根も芽を出し始めました!









  • 図書館利用案内

2019年01月05日 14:25

あけましておめでとうございます。
砺波図書館、庄川図書館とも本日から開館しています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。






さて、一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
新春に合わせて、「縁起物づくし」です。

おせちや門松、だるまにまねき猫。
古来、日本の人々は物に願いを託して幸せを祈ってきました。
その縁起にあずかり、「縁起物」に関する本を紹介しています。


「日本のふくもの図鑑 」(上大岡トメ・ふくもの隊‖著)
「開運だるま大百科」(中村浩訳‖編著)
「ゑびす大黒 笑顔の神さま」
「江戸からおもちゃがやって来た」(千葉惣次‖著 大屋孝雄‖写真)
「根付」(NHK「美の壷」制作班‖編)
「招福の美 めでた尽くし」
「福を招くお守り菓子 北海道から沖縄まで」(溝口政子・中山圭子‖著)
「おもしろ張り子」(前田ビバリー‖著)
「フェルトの福づくし チャームとお守り袋」(ピポン‖著)
「縁起物 福を招くかたち」(『現代用語の基礎知識』編集部‖編)
「ぐるぐる七福神」(中島たい子‖著)
「開運!日本の伝統文様」(藤依里子‖著)
「日本全国獅子・狛犬ものがたり」(上杉千郷‖著)
「魔よけ百科 かたちの謎を解く」(岡田保造‖著)
「しめかざり 新年の願いを結ぶかたち」(森須磨子‖著)


…などなど。
今年もどうぞ、皆さまにとってよい1年となりますように。


  • おすすめ図書

2019年01月03日 10:38

新年明けましておめでとうございます。
本年は新図書館の建設の年となります。
「となみっけ!」ともども、よろしくお願い申し上げます。



  • 出来事

2018年12月28日 17:20

「地域文庫」ってご存知ですか?
砺波図書館では、図書館まで距離のある地域の皆様にも読書を楽しんでいただくために、地域文庫という取り組みを行っています。
詳しくは こちら ≪「地域文庫」があるのを知っていますか?≫


今日、太田公会堂・東野尻公民館内にある地域文庫の本を交換しました♪
この2か所の文庫には、子ども向けの絵本や紙芝居から、大人向けの小説や実用書など、
約140冊用意してあります。
2か月に1回交換しています。
今回入れ替えした本は、2月27日までの貸し出しです(^^♪

楽しい本、美味しそうな本、勉強になる本など、様々な種類の本があります♪♪

地域にお住まいの方ならどなたでも借りられますので、
ぜひご利用ください。





◇◆◇◇ 回 覧 板 ◇◇◆◇


太田・東野尻 地域の方々には回覧板に 「文庫からのお知らせ」 を入れています。
そちらにお住まいの方は、見てみてくださいね♪






共通の裏面↓


  • 地域文庫

2018年12月28日 09:00

 9月に亡くなられた岡部昇榮元砺波市長のご遺志を継がれ、
ご遺族様(岡部豊氏)から新砺波図書館の整備に向け
図書購入費として100万円のご寄付をいただきました。



 そのご厚意に対し心から感謝を申し上げ、図書の充実に努めてまいります。


  • 出来事

2018年12月27日 14:08

庄川図書館1月のカレンダーです。
ご利用時の参考にしてください。




  • 今月の予定@庄川図書館

2018年12月27日 13:59





砺波図書館の1月のイベント予定などお知らせします。
(12/29〜1/4は年末年始休館となります)


0〜2才くらいのお子様を対象にした読み聞かせ
★えほんのじかん★

1/8  (火) 10時30分〜
1/22 (火) 10時30分〜
1/29 (火) 10時30分〜
 



幼児を対象にした読み聞かせ
★おはなしのじかん★

1/5  (土) 14時〜
1/12 (土) 14時〜
1/16 (水) 16時〜
1/19 (土) 14時〜
1/30 (水) 16時〜





★親子映画会★

1/19(土) 10時30分〜/15時〜
「鬼の子とゆきうさぎ」(22分)





★読んで語る会★

1/12(土) 13時30分〜
「オライオン飛行」(高樹のぶ子‖著)

テキストは図書館で用意しています。
はじめての方も歓迎ですよ♪




おすすめの絵本を紹介する
★そらいろのたね★


1/30(水) 10時〜
テーマは「レオ・レオーニの絵本」です。




ツイッターでもイベント予定や新着案内、オススメ本など発信していますので、
こちらもチェックしてみてください(^^)

砺波市立図書館Twitter(@tonami_citylib)



  • 今月の予定@砺波図書館

2018年12月26日 14:39



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
来年の干支にちなんで、「うれし・たのし・イノシシ」です。

「亥年」は十二支の最後を締めくくる干支。
また、イノシシを家畜化したのがブタ!
ということで、イノシシとブタの絵本を集めてみました。

新年の読み初めに、ブヒブヒっと笑顔になれる絵本、いかがですか?(^^)



  • おすすめ図書

2018年12月26日 14:06

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「うれし たのし イノシシ」をテーマに絵本を紹介しました。

来年は十二支の最後を締めくくる「亥年」。
「イノシシ」の登場する絵本は多くはありませんが、
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』にも登場するなど、隠れキャラとして意外と人気?!
12年に1度のこの機会に、注目して探してみてください(^^)


「まゆとうりんこ」(こどものとも611号)
(富安陽子‖文 降矢なな‖絵)


まゆは林の中で、いのししの子「うりんこ」に会いました。
「うりんこ」のお母さんになろうと張り切ったまゆは、
ご飯を食べさせたり、一緒にお昼寝をしたり…。
かいがいしく「うりんこ」のお世話をするまゆの様子が微笑ましく、心がほんわりしてきます。
「やまんばのむすめまゆのおはなし」シリーズの1冊です。


「ウリオ」
(室井滋‖文 長谷川義史‖絵)


山で迷子になったウリ坊は、木こりに拾われてある家族の元にやってきました。
小さい頃は大切にされていたのに、大きくなって”ウリオ”になると、
泥で汚れる!毛がゴワゴワで痛い!と冷たくされてしまいます。
怒ったウリオは家出して山へ向かうのですが…
人間と動物の交流を、実話を元に描いたハートウォーミングなお話です。


「はしれ!ウリくん」
(きむらゆういち‖作 せべまさゆき‖絵)


いのししの「ウリくん」は、森のかけっこ大会で走りすぎて、コースを外れてしまいます。
もうあきらめようとした時、怪我をしてうさぎちゃんに会って…。
何事も最後まであきらめずにやり抜くことの大切さを教えてもらえる絵本です。
いろいろな動物の特徴をよくつかんでいて、小さい子にも喜ばれる絵本です。


さて来月は1/30(水)10時〜、テーマは「レオ・レオーニの絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年12月22日 14:33



 蔵書検索サイト「となみっけ!」は、平成30年3月9日から運用を開始しました。

 そもそも「となみっけ!」は、当館の図書館システムが更新時期となり、下記の3つの課題と向き合ったなかから生まれました。

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■館内OPACを廃止(セキュリティ強化と経費削減を図る)
 行政システムのセキュリティ強化の確立のため、館内OPAC(オンライン蔵書目録)を市ネットワークから分離させる。
 館内OPACとウェブOPACを統一化し、維持費等の経費削減を図り、便利で使いやすいシステムとする。

■レシートプリンターを廃止(経費削減を図る)
 レシート用紙は高価で経費が嵩み、印字幅が狭いことから、文字が小さくなり読みづらい。
 一般的なレーザープリンターは、消耗品が安価で、細やかな印字設定や画像データ等の印刷が可能となる。

■蔵書検索サイト用の新トップ画面(利便性の向上を図る)
 当館ではインターネットを活用し、市ホームページやSNS(ブログやTwitter)で読書の魅力や催し物等に関する情報発信を行っています。これらの情報を連携させ、利便性の向上を図るため、その入口を蔵書検索サイトのトップ画面に集約する。
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◇ベンダーとの協議
 館内OPACとウェブOPACの統一やレシートプリンターの廃止は、他に例がなく、ベンダー(三谷産業株式会社)と何度も協議を繰り返していました。
 ある日のこと、API(ソフトウエアの機能を共有)を利用し、日本最大の図書館検索サイト「カーリル」と連携することで、システム改修が容易になるとの提案が出されました。それは、システム改修費を大幅に削減できるほか、蔵書検索サイトのトップ画面が自由に設定でき、カーリルの図書館横断検索システムと連携できるという特典付きの提案でした。経費削減と利便性の向上、ひいては図書館員の事務効率の向上につながることからAPIの利用に踏み切りました。

◇蔵書検索サイトのネーミングとデザイン画
 システム構築を進めていく中で、蔵書検索サイトのネーミングとデザイン画を図書館員で受け持つことになりました。一例ですが、鯖江市では「さばサーチ」と題し、鯖江市西山動物園のレッサーパンダをキャラクターにしたデザインになっています。(とてもオシャレなので、一度ご確認ください。https://sabae.calil.jp/
 ネーミングとデザイン画の締切日が迫り、どうしてもサーチの響きが頭から離れない中、どこからか聞こえてきたのが『となみ+見っけ!=となみっけ!』。
 キャラクターは、当館のねこ好きの司書がフェルトペンで走り書きした「チューリップ型の虫メガネ」を持った「三毛猫」。

 名前は「みっけねこ」     職業は司書探偵だとか!?
 これをもとに、デザイナーがデジタル加工する予定でしたが、原画のままのデザイン画となりました。

◇蔵書検索サイト「となみっけ!」の誕生

 図書館システムの更新とともに、蔵書検索サイト「となみっけ!」とウエブOPACに機能統一したシステムがスタートしました。トップ画面上段には「みっけねこ」が顔を出し、SNS等へのリンクも貼りました。下段には、当館所蔵の本のうち、全国で検索件数が多い本12冊の書影を表示させ、読書意欲をそそるものとしました。
 書名や著者名を入力し検索すると、当館と県立図書館の検索結果があわせて表示され、ワンクリックで県内や北陸・東海5県の公共図書館の蔵書をすべて横断検索するものとしました(スマホ対応)。


◇ニーズに対応
 レシートプリンターをレーザープリンターに交換し、「貸出期限票」や「予約連絡票」をA5サイズで印刷させることで、文字が読みやすくなり、図書館利用者からも好評を得るとともに、事務処理が的確で迅速となりました。また、利用者に渡す「貸出期限票」や「予約カード」の裏面に、イベント情報や催し物などの情報をあらかじめ印刷しておくことで、着実な広告宣伝効果をもたらすものとなりました。
 目的に応じたフォームを印刷できることから、書名や書影等のデータを出力したものに読書感想文などが記入できる「読書メモ」を追加し、読書手帳になる機能として新たなニーズにも対応しました。


◇変化する「みっけねこ」
 「みっけねこ」は、そのバリエーションを増やし、チラシや掲示物に姿を見せるほか、図書館利用カード缶バッチにも登場し、砺波市立図書館のマスコットキャラクターとして、日々活躍しています。




・◇・・◇・・◇・・◇・・◇・・◇・・◇・・◇・・◇・

富山県図書館協会報 第198号に、砺波市立図書館 蔵書検索サイト「となみっけ!」の誕生秘話が掲載されました。


  • 司書のつぶやき