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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2018年09月21日 08:00

 総合学習の授業の中で図書館を利用しよう!と題し、動画制作に取り組んでくださいました。
 (動画公開にあたり、関係者の皆さんに快く承諾していただき感謝申し上げます。)



 デビュー作は、【自分の名前を調べる編】

 シチュエーションは、『とりあえず宿題のため図書館に行ってみた! どうしよう? 司書さんに聞いてみた (^^ゞ』






 2作目は、【気になる本を探そう編】

 シチュエーションは、『図書館に行くのが楽しくなった! もっと活用したい。 となみっけ!?』
 スキップしながら図書館には入ってくるところが・・・    ( *´艸`)






いきいきとした発想を育てたい (^^)


  • 図書館利用案内

2018年09月20日 13:57

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「いろいろな家族のカタチ」です。

ひとり暮らし、夫婦だけ、お子さんやペットと一緒に…形態はさまざま。
今回はそんな「家族」がテーマの本を紹介します。


「いつか響く足音」(柴田よしき‖著)
「乙女の家」(朝倉かすみ‖著)
「娘の結婚」(小路幸也‖著)
「ゼツメツ少年」(重松清‖編)
「キッズファイヤー・ドットコム」(海猫沢めろん‖著)
「家族善哉」(島村洋子‖著)
「ダストビン・ベイビー」(ジャクリーン・ウィルソン‖著)
「世界を7で数えたら」(ホリー・ゴールドバーグ・スローン‖著)
「生きるとか死ぬとか父親とか」(ジェーン・スー‖著)
「主夫になろうよ!」(佐川光晴‖著)
「決断。 全盲のふたりが、家族をつくるとき」(大胡田誠・大石亜矢子‖著)
「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」(南和行・吉田昌史‖著)
「オトナ親子の同居・近居・援助 夫婦の個人化と性別分業の間」(大和礼子‖著)
「江今日も妻のくつ下は、片方ない。妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました」(劔樹人‖著)
「料理は女の義務ですか」(阿古真理‖著)


…などなど。
家族について考えるきっかけになるかもしれません。


  • おすすめ図書

2018年09月19日 17:47

こんにちは!




今日は庄東小学校3年生の皆さんが、
校外学習で砺波図書館に来てくれました。




図書館の使い方や、
本の探し方をお勉強♪

そのあとは、書庫の探検へ出発〜!






暗くて狭いからっておばけやしきほど怖くないよ(?)




いつもは読まないような本や、
学校の図書室にはない本もたくさんあったかな(^^)

また図書館に本を借りにきてくださいね♪


  • 出来事

2018年09月19日 12:56

【新砺波図書館建設状況】

地中熱利用に向け、掘削工事が終わったところから地中熱交換器である高密度ポリエチレン管を埋設しています。





また、体育センター(体育館部)取り壊しに向け、大型重機が稼動しています。




機械との融和  .


  • 新図書館情報

2018年09月13日 11:31

こんにちは!
「図書館だより」9・10月号発行しました。
PDFでもご覧いただけます)




夏休み中のイベントレポートを掲載しています。
8/25(土)に行われた「新砺波図書館 市民ワークショップ」や、
庄川図書館で開催された「星の観察会」 「ブックスタンプラリー」
全4回、満員御礼だった「英語絵本の読み聞かせ」などなど。

また、ボランティアさんによる
「めばえの会緑綬褒状受章記念 夏のおはなし会スペシャル」
「東部小文庫 夏のおはなし会」もありましたね。

参加してくださったみなさん、
企画運営してくださったボランティアさん、
ありがとうございました!


その他、現在の企画展示テーマ、
予約の多かった本ランキングなどなど。

また、図書館では皆さまの調べもののお手伝いをしています。
(「レファレンス」といいます)
今月は「旧東別所分校と旧原野分校という校名が最初に現れたのはいつか?また最後の建築年は?」
というレファレンス事例をご紹介しています。


さて、秋には庄川図書館で、
サイエンス・レンジャーの先生による実験教室などのイベントを予定していますよ!
新図書館建設に伴う工事もはじまっています。

Twitterブログで図書館の話題をチェックしてくださいね♪


  • 出来事

2018年09月13日 09:28

2018となみ夢の平コスモスウォッチングが10月6日から21日まで開催されます。 (^^)/

砺波図書館では、階段踊り場にポスターを並べて貼ってみました。


づいて見てください!
まるでVR映像のように、ひと足先に大パノラマコスモス畑が体感できるかも σ(^_^;)


  • エトセトラ

2018年09月12日 10:51


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【アラハン人生〜人生の年輪〜】です。



人生100年時代!
元気に社会で活躍する「アラハン」の方々の著書を紹介します。
(※アラウンド・ハンドレッド=100歳前後の人)


「おちゃめに100歳!寂聴さん」(瀬尾まなほ‖著)

「金子兜太のことば」(石寒太‖編著)

「99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で」(堀文子‖著)

「一〇一歳の習慣 いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと」(高橋幸枝‖著)

「97歳梅干し名人 人生のいい塩梅」(藤巻あつこ‖著)

「いずれの日にか国に帰らん」(安野光雅‖著)

「辰巳芳子のことば 美といのちのために」(辰巳芳子‖著)

「思考の整理学」(外山滋比古‖著)

「103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる」(笹本恒子‖著)

「ひとりじゃなかよ」(西本喜美子‖著)

「かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ」(別冊太陽)

「一〇〇歳が聞く一〇〇歳の話」



…などなど。
パワーあふれる生き方から、きっと何かヒントが見つかりますよ!



  • おすすめ図書

2018年09月12日 08:29

【新砺波図書館建設状況】

地中熱交換器設置に向け、掘削工事が順調に進んでいます。



きょうから2号機が投入され、作業効率をアップします。


また、体育センター(体育館部)取り壊しに向け、大型重機がスタンバイ!



自然との融和  .


  • 新図書館情報

2018年09月08日 15:43




毎月開催している「読んで語る会」
9月は 山内マリコ・著「メガネと放蕩娘」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「富山の商店街がモデルだが、読み手が自分のふるさとをイメージしやすい」

「SNSの描き方がリアルでよい」

「年齢や家族設定などが似ていて共感できた」

「地元の商店街がシャッター化していく原因がわかりやすかった」

「町おこしをがんばっている人がいるのに、どうして上手くいかないのかがよくわかった」

「商店街をさびれさせている原因は自分にもあると気付いた」

「読後感が爽やかで、絵空事にならず上手くまとめられていた」


などなど。
作者が富山市出身で、富山の商店街を徹底取材して書かれたということもあり、
「知っている感」を共有して読書会も盛り上がりましたよ。

・・・・・・・・・・・・・

本を読んでいて、誰かとこの感覚を語り合ってみたいな〜と思ったことはありませんか?
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね(^^)

次回は10/13(土)の開催です。
テキストは「ちゃんぽん食べたかっ!」(さだまさし‖著)
2015年にNHKでドラマ化もされた、著者の自伝的青春小説です。

テキストは図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



  • 出来事

2018年09月07日 17:50

【新砺波図書館建設状況】

 新砺波図書館では、地中熱を空調設備に利用します。

 その地中熱交換器設置に向け、掘削工事がスタートしました。








地下105mまで掘り進み、熱交換用のパイプを入れていきます。



暮らしを未来につなぐ    .


  • 新図書館情報

2018年09月06日 16:36



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)


1冊目はこちら。




「ぼくは恐竜探険家!」(小林快次‖著)

「ハヤブサの目をもつ男」と呼ばれる気鋭の恐竜学者、
小林快次(こばやしよしつぐ)博士をご存知ですか?
1971年生まれで、福井県出身。
NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」でも大人気の、
いまや恐竜界では知らない人がいない、通称「ダイナソー小林」先生です。

さぞかし子どものころから恐竜が好きだったのでは!…と思いきや、
大学では別の研究をしていたのだそう。
これといった目標もなかったため、留学しても何も果たせず…
ところが恐竜図鑑を目にしたとき、もう一度研究をしたい!と気づき、
そこから目標に向かって努力を始めたのだそうです。

現在は1年の約3分の1を海外の化石発掘現場で過ごし、
発見した新種は10種以上!
50年近く「謎の恐竜」と呼ばれた「デイノケイルス」の全身骨格の解明も果たします。
地層をしっかりと見て、人と同じ場所は探さない。
それが「ハヤブサの目」と呼ばれる所以です。

“得意ではなくてもいい。大切なことは「そこにおもしろさを見つけられるか」”
恐竜学者になりたい人は、今のうちから自分の好奇心をめいっぱい育んでほしいと書いておられます。
気鋭の恐竜学者からのメッセージ、受け止めてくださいね!



もう一冊ご紹介します。



「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」(先崎学‖著)

先崎学さんは青森県出身の将棋棋士。
「羽生世代」であり、人気漫画「3月のライオン」の将棋監修としても
ご存じの方が多いのではないでしょうか。

今の藤井ブームに沸く前、将棋界は揺れていました。
多忙な仕事、そして将棋界を何とかしなくてはという責任感もあり、
先崎さんは体調を崩し、うつ病を発症してしまったのです。

この本では、その発病から寛解までが、生々しく、
けれども先崎さんらしい軽妙なタッチで描かれています。
体が動かなくなる、思考がまとまらない、
そして何より将棋が指せなくなっていく現実。
小学3年生の頃のより弱くなってしまった自分への絶望…。
けれど、深刻な病状から1年で寛解し、棋士として現役復帰できたのには、
精神科医であるお兄さんの存在がありました。

心の病気ではなく、脳の病気であること。
「何が苦しいのかまわりは全くわからない、当事者以外には理解できない病気である」こと。
病気になる前にはわからなかったことが、今の先崎さんには理解できること。
お兄さんの専門的な助けや、簡潔な言葉で疑問に答えてくれたことを
当事者である先崎さん自身が書かれた本書。
一度目を通してみてはいかがでしょうか。


  • おすすめ図書

2018年09月05日 09:26

 おはようございます。
 今朝は、まさに台風一過!

 雨漏りの処理も完了\(^o^)/
 砺波図書館・庄川図書館は、予定どおり9時30分に開館します。

 写真は砺波図書館3階からの風景です。


  • 出来事

2018年09月04日 13:44



 台風21号の接近により、安全面を考慮し、砺波図書館と庄川図書館は、
本日(9月4日)は午後4時に臨時閉館いたします。
 ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。


・強風が予想されるため、砺波図書館に返却の本は玄関左側の郵便ポストに入れてください


  • 出来事

2018年08月31日 11:22

【新砺波図書館整備事業の進捗状況】

 明日(9/1)から砺波体育センターの体育館部分の取壊し工事に着手します。
 体育館内の床一面に描かれたが観れるのも、きょうの午後6時までです!






 また、今月(8/1)より着手した体育センター裏の旧幸町保育所の取壊し工事につきましては、
台風の影響もありましたが、調整を図り、ご覧のとおり順調に進んでおります。


  • 新図書館情報

2018年08月31日 11:04

庄川図書館の9月のカレンダーです。
ご利用時の参考にしてください!


  • 今月の予定@庄川図書館