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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2017年11月14日 15:12

こんにちは!




今日は出前図書館「パレット」で出町小学校へ。
雨で外遊びができなかったせいもあり?
1年生から6年生まで、たくさん集まってくれました(^^)

今日の学校司書さんのおはなしは
インドネシアの昔話でした。
「まめじかカンチルの冒険」
小さなまめじかが知恵を使って、
大きな動物をやりこめていくお話で、
みんな聞き入ってくれていました。

図書館からは、寒さを吹き飛ばすような
「おもしろいぞ〜!えがおになる本」をいくつか紹介。
笑って身体もあたたまったかな(^^)





今週は庄西中学校と庄東小学校にも「パレット」に行きますよ〜♪


  • 出来事

2017年11月11日 10:06

こんにちは!
「図書館だより」11・12月号発行しました。
PDFでもご覧いただけます)




9月に中学生が図書館での仕事を体験してくれた「14歳の挑戦」の他、
大盛況だった「パパ2人の読み聞かせ」などのイベントレポート、
図書館友の会の視察研修の様子など掲載しています。

その他、現在の企画展示テーマ、
予約の多かった本ランキングなどなど。
先月はノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの本に予約が集中しました。
外国の小説にこれだけ予約が入るのは珍しいですが、
大いに話題になりましたね(^^)


今号では「14歳の挑戦」で来てくれた中学生の皆さんに、
「おすすめの本」を紹介してもらっています!
リアル中学生が「おもしろい!」と思う本、
ぜひ「図書館だより」を読んでみてください♪


また、図書館では皆さまの調べもののお手伝いをしています。
(「レファレンス」といいます)
今月は「前川蒼十という画家について、経歴や作品一覧を知りたい」
というレファレンス事例をご紹介しています。


11・12月の企画やイベント予定も。

12/1(金)〜28(木)まで
★「砺波市子ども読書月間」

「うちどくリスト」「あなたのイチおし」
「Book Pack of Library 2017」
など
今年もいろいろ計画してます♪


12/12(火)の「えほんのじかん」は、
★「冬のクリスマススペシャル」

その他毎月の催し物の案内もあります。
館内に置いてありますので手にとってみてくださいね(^^)


  • 出来事

2017年11月10日 13:35



一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



題して「本と図書館と私」

読書家が綴る本棚にまつわる話、
個人で書店を立ち上げる顛末記…
図書館や本、書店などについて書かれた小説、エッセイなどを集めました(^^)


「私の本棚」(新潮社‖編)

「本屋図鑑」(得地直美‖絵 本屋図鑑編集部‖文)

「本屋、はじめました 新刊書店Title開業の記録」(辻山良雄‖著)

「昭和こども図書館 今でも読める思い出の児童書ガイド」(初見健一‖著)

「十歳までに読んだ本」(西加奈子・益田ミリ・杏‖ほか著)

「本について授業をはじめます」(永江朗‖著)

「あるかしら書店」(ヨシタケシンスケ‖著)

「図書室で暮らしたい」(辻村深月‖著)

「「本をつくる」という仕事」(稲泉連‖著)

「ルリユール」(村山早紀‖著)

「図書室のキリギリス」(竹内真‖著)

「町を歩いて本のなかへ」(南陀楼綾繁‖著)

「本を守ろうとする猫の話」(夏川草介‖著)

「本バスめぐりん。」(大崎梢‖著)

「アウシュヴィッツの図書係」(アントニオ・G.イトゥルベ‖著)


などなど。
手を伸ばして読んでみてね。
きっと新たな出会いがありますよ!



  • おすすめ図書

2017年11月09日 17:50




新着図書で「加越能鉄道加越線」の本が入りましたよ。

現在は主に自転車専用サイクリングロードとして残っていますが、
昔は砺波地方を縦断して加越線が走っていました。

県内ではその資料を保存し、記録を残していこうと活動されている方々もおられ、
「加越線終末の記」としてまとめられたものが
2012年に復刻したこともあり、
若い世代にもよく知られるようになったのだと思います。

そういった地元の活動もあり、今回、
全国鉄道ファンも注目の「RM LIBRARY」の1冊として、
「加越能鉄道加越線」が取り上げられましたのでお手にとってみてくださいね!



  • 新刊・新着図書

2017年11月05日 13:52

こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
テーマは「いたずらっこ、あつまれ〜!!」

やんちゃな子、わがままな子、言うことをきかない子…
そんな、ちょっと「悪い子」が出てくる絵本を紹介します。




おお〜…なかなかクセのある子が出てきそうですね!
さて、どんなワルさをしているかな?
困りものだけど、なんだかにくめない子もいるかもしれませんよ?(^^)


  • おすすめ図書

2017年11月03日 15:58

こんにちは!




12月は「砺波市子ども読書月間」です。
図書館では、学校図書館と連携して、
毎年読書に関する取組をしています。


★うちどくおすすめリスト★

「家読(うちどく)」とは「家庭読書」のことで、
家族で本を読みコミュニケーションを図ろうというものです。
家族で同じ本を読んで話し合ったり、感想ノートを作ったり、
読書の習慣を家庭で共有してみませんか?

市内の学校図書館に勤める学校司書さんが、
今年も「うちどくおすすめリスト」を作るので参考にしてみてください♪

また砺波・庄川図書館では、「ブックリスト フルフル No.3」も作ります。
次回は「幼児向け」のおすすめリストです。
フルフルNo.1、No.2はコチラでも読めますよ



(写真は去年のものです)



★あなたの「イチおし!」★

あなたのオススメ本の「POP(ポップ)」を募集します。
同じ本でも感想が違ったり、
普段手に取らない本を読むきっかけにもなりますよ。

子ども・大人も関係なく、
砺波市民全体で読書の楽しみを広げていきましょう!



(写真は去年のものです)



★Book Pack of Library★

図書館員おすすめの本を、テーマごとに3冊組み合わせた貸出セットです。
今年で3回目ですが毎回好評をいただいてます♪

1冊は表に出して見えるようにしておきますが、
残りの2冊の中身は包みを開けてのお楽しみ(^^)
自分が選ぶ本とまた違った楽しみがあって、
意外な出会いにつながってほしいと思います。

砺波図書館、庄川図書館でそれぞれ違うので、
いろいろ借りてみてくださいね。
テーマのリクエストもお気軽にどうぞ!





(写真は去年のものです)



「砺波市子ども読書月間」は12/1〜28までです。
お楽しみに〜♪


  • イベント案内

2017年11月02日 16:14

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

また、来月12月は「砺波市子ども読書月間」ということで、
公共図書館、学校図書館が連携して読書に関する取組をしていきます。
それについては別記事で紹介します





「見た目レシピいかがですか?」
(椰月 美智子‖著/PHP研究所)


「人は見た目で判断してはいけない」と言われますが、
でも「見た目」や「第一印象」は、大きい…と思いませんか?
この小説は「見た目」をテーマにした4つの短編が収められています。

中学生の娘から「参観日にお母さんが一番ダサかった」
と言われてショックを受ける「純代の場合」。
スーツの似合うピシッとした姿に魅かれ、
同窓会で再会した男と不倫関係になったものの、
私服のカッコ悪さが許せない「あかねの場合」。

彼女たちがアドバイスを受けるのが、「第一印象向上委員会」という肩書をもつ御手洗繭子、
職業はイメージコンサルタントです。

似合うカラーや服、メイク、髪型と提案されることで、
確実に「見た目」が変わり、周囲の反応も変わってくるのですが…。
自分の気持ちを変えるのはそう簡単ではないのでした。

繭子のアドバイスは、やっぱり見た目かぁ、と思わせながら、
実は一番大切なのは自分自身を外側から見られるか、
マイナスな気持ちとどう向き合い、受け止めていくか…
そんなことを感じさせてくれます。

そして最後4話で語られる「繭子の事情」。
繭子のこれまでと、これからがとても印象的な物語になっています。
ぜひ読んでみてください。





「精進ひとすじ 片岡球子の言葉」
(片岡 球子‖著/求龍堂)


ラジオでは時間がなくて著者の紹介を主にしたのですが、
片岡球子(かたおか たまこ)さんは明治38年北海道札幌市生まれ、
平成20年に103歳に亡くなられた日本画家です。

画家志望に反対する両親から勘当され、
小学校教師で生計を立てながら制作を続けていましたが、
やがて従来の日本画の概念を揺るがすような力強い表現を確立されました。

そんな片岡球子さんの言葉にも、力強さがあらわれています。
最初に書かれている「絶望ではない。渡ってやろう」という言葉。
また、画風がなかなか認められなかった時代に師から言われた言葉、
「片岡球子の絵は、片岡球子の絵でなければならない!」
そんな言葉にも支えられ、文字通り「精進あるのみ」の人生を送られた片岡球子さんの、
飾り気のない、率直な言葉が1冊の本になっています。

作品や、瀬戸内寂聴さんとの「日本画ひとすじ」と題した対談も収められています。
その表現にも言葉にも、引き込まれる力がありますよ!


  • おすすめ図書

2017年10月27日 10:05

こんにちは!




街路樹も山も色づいてきていますね。
天気のよい日は気持ちいいです♪
でも台風には気を付けてくださいね!
さて、砺波図書館の11月のイベント予定などお知らせします。


0〜2才くらいのお子様を対象にした読み聞かせ
★えほんのじかん★

11/7 (火) 10時〜
11/14 (火) 10時〜
11/21 (火) 10時〜
11/28 (火) 10時〜





幼児を対象にした読み聞かせ
★おはなしのじかん★

11/8 (水) 16時〜
11/11 (土) 14時〜
11/18 (土) 14時〜
11/22 (水) 16時〜





★親子映画会★

11/18(土) 10時30分〜/15時〜
「フランダースの犬」(35分)





★読んで語る会★

11/30(木) 13時30分〜
「月の満ち欠け」(佐藤正午 // 著)

今年の直木賞も受賞された話題の本ですね。
気軽に参加してみませんか♪





おすすめの絵本を紹介する
★そらいろのたね★

11/29(水) 10時〜
テーマは「”ありがとう”の絵本」です。




ツイッターでもイベント予定や新着案内、オススメ本など発信していますので、
こちらもチェックしてみてください(^^)

砺波図書館Twitter(@tonami_citylib)



  • イベント案内

2017年10月25日 16:43

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「おいしい秋 実りの秋」をテーマに紹介しました。
おいしそうな食べ物が出てくる絵本がいっぱい〜〜(^^)
もうすぐハロウィン、かぼちゃの絵本もありますよ♪


「すずめくんどこでごはんたべるの?」
(たしろちさと‖さく)


すずめくんは、今日も動物園で動物たちのごはんをちょっとつまみ食い。
カバのところでおいもを食べて、きつねのところで果物を食べて…
いろんな動物のところに、ちょんとお邪魔するすずめの姿が愛らしい。
ロシアの詩人マルシャークの詩を翻案したお話です。


「ぞろりぞろりとやさいがね」
(ひろかわさえこ‖作)


台所のすみっこで、すっかりしなびて古くなった野菜たち。
食べらないまま放っておかれた野菜たちは嘆き、
集会を開いて人間たちの文句を言い合っていましたが、
そこにみみず和尚がやってきて…。
ひろかわさんの絵がユニークで引き込まれます。
食べ物を大事にしなくては、と思わせてくれる絵本です。


「あま〜いしろくま」
(柴田ケイコ‖作)


おやつが大好きな「くいしんぼうなしろくま」くん、
ある日「おやつの中に入ったらどんな感じかな?」と想像してみることにしました。
プリンの中に入ったら?ホットケーキの中に入ったら?
しろくまくんのワクワクした気持ちと、次々出てくる美味しそうなスイーツに、
なんだか幸せな気持ちになる絵本です。


「カボチャのなかにたねいくつ?」
(マーガレット・マクナマラ//作 G.ブライアン・カラス‖絵)


大きさの違う3つのカボチャ、「この中にいくつ種があると思う?」
主人公のチャーリーはクラスで一番小さい男の子。
一番小さいカボチャのたねを数えることになったのですが…
理科の観察、数を数える算数にも結び付きながら、「生きる力」が育まれる絵本です。


秋はハロウィンや秋祭りなど、収穫を祝う行事がたくさんありますね!
この時期にぴったりな1冊を、ぜひ子どもたちに読んであげてくださいね(^^)

さて来月は11/29(水)10時〜、テーマは「”ありがとう”の絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2017年10月24日 13:44

こんにちは!






毎週火曜日の読み聞かせ「えほんのじかん」など、
あかちゃんと絵本を結ぶ活動を続けていらっしゃる
「砺波ファーストブックの会」さんの会報を紹介します(^^)
下のPDFでご覧いただけます

図書館だけでなく、
砺波市の乳幼児健診の際にも読み聞かせや、絵本のプレゼントなどをしておられますよ。

図書館の「おはなしの部屋」には、
ファーストブックの会さんがセレクトした絵本も置いてあり、
ご自分のお子さんに読み聞かせてあげてもよいでのす。
授乳室もありますから、ご自由にご利用くださいね♪




今号では会員の方や砺波市副市長(!)の「わたしの思い出の一冊」も寄せられていました。
会員以外の方もぜひ会報を読んでみてくださいね。


  • エトセトラ