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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2017年12月26日 11:06




新着図書で「富山の逆襲 すごいぞ!富山を大きな声で」という本が入りましたよ。

富山あるあるや、近世〜最新までの文化など、
多方面から「現在の富山」の姿を浮かび上がらせつつ、
県外はもちろん県内にも伝わっていない(!?)
「富山のすごさ」を紹介しています。

「逆襲は始まっている」かも?(^^)


  • 新刊・新着図書

2017年12月22日 10:57

<<<12月は砺波市子ども読書月間>>>




学校図書館では学校司書が選ぶオススメ本「うちどくリスト2017年版」
を発行した他、
子どもたちに「あなたのイチ押し」POPを配布して書いてもらいました。

学校司書さんがとりまとめてくれて
ぞくぞく図書館にPOPが届いてます!
たくさん書いてくれてありがとう(^^)

POPカードは図書館で順次掲示させてもらっています。
他の人の「イチ押し!」本見に来てね♪








掲示が終了した分は「ブクログ」にコメントを登録していますよ。






ブクログ−となみとしょかんの本棚−うちどく2017

書影をクリックすると、子どもたちが書いた「イチ押し」コメントが読めるので、
ぜひチェックしてみてください♪


  • おすすめ図書

2017年12月21日 10:06

FMとなみさんに、とある番組の収録に行ってまいりました。
その番組とは…




「ラジオで読書会」
1/1(月)7:00〜8:00放送
※再放送:1/2(火)16:00〜、1/3(水)14:00〜


近年、全国各地で「読書会」が開催されています。
図書館が開催しているものの他、読書サークルのような団体が主催しているものも。
年齢、性別を問わず参加でき、
テーマとなった同じ1冊の本を読んで感想を話し合う会です。

FMとなみさんのお正月特番で、
「ラジオ上で読書会をしてみたい!」というお話があり、
砺波図書館のO司書、U司書が、FMとなみのパーソナリティ高信静枝さんとともに
3冊の本をテーマに読書会を開きました(^^)

今回テーマとなった本は…
「コンビニ人間」村田沙耶香
「君の膵臓をたべたい」住野よる
「いのちの車窓から」星野源


読書会の模様はぜひラジオでお楽しみください♪

パソコンやスマホからも聴けますよ!
↓↓↓↓↓↓↓
FMとなみ インターネットラジオ


  • 図書館利用案内

2017年12月20日 13:46

こんにちは!




もうすぐ冬休み。
学校や幼稚園、保育園への出前図書館「パレット」は
年内は今日が最後でした。
全園児で8人の栴檀野幼稚園へ行ってきました!




園でもクリスマス会をしたり、おもちつきをしたりのこの季節、
掛け声に合わせて自然に体がうごきます(^^)




お手玉をおもちがわりにぺったんぺったん♪
神棚(頭)におもちをのせるのは案外むずかしい…




最後はサンタさんから小さなプレゼント☆
キラキラの指輪や手裏剣をみんなで見せあいっこしていましたよ。


  • 出来事

2017年12月17日 09:43



一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!



城山三郎の没後10年をむかえ、改めて作品を紹介するとともに、
その潔い凛とした生き方を見つめ直してみたいと思います。
テーマは「気骨の人・城山三郎〜没後10年によせて」です。


「城山三郎 命の旅」(佐高信・内橋克人‖編)

「城山三郎伝 昭和を生きた気骨の作家」(西尾 典祐‖著)

「城山三郎が娘に語った戦争」(井上紀子‖著)

「対談集「気骨」について」(城山三郎‖著)

「毎日が日曜日」(城山三郎‖著)

「指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく」(城山三郎‖著)

「そうか、もう君はいないのか」(城山三郎‖著)

「硫黄島に死す」(城山三郎‖著)

「わしの眼は十年先が見える 大原孫三郎の生涯」(城山三郎‖著)

「逆境を生きる」(城山三郎‖著)



などなど。
今も多くのファンの心に残る作品と生き様に、
この機会に触れてみませんか。



  • おすすめ図書

2017年12月14日 13:31

こんにちは!






今日はとなみ支援学校から高等部の生徒さんたちが、
図書館の見学に訪問してくれました(^^)

館内の本の並び方や、蔵書検索の使い方などを案内したのち、
普段一般の方が見ることのない書庫ツアーもしてもらいました。
冬は寒いのですが…ゴメンネ!




図書館でいろんな雑誌が読めることにも
興味を持ってくれたようでしたよ。
ぜひ利用してくださいね♪


  • 出来事

2017年12月12日 14:03


こんにちは!






毎週火曜日10時からは、砺波ファーストブックの会さんによる
0〜2歳児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」
今日は2ヵ月に1度のスペシャルバージョン、
「クリスマススペシャル」でした!!




こんなかわいいクリスマスの絵本を読んだり♪




みんなで歌をうたったり、
折り紙で作ったバックに好きなシールを貼ったりして楽しみました☆






人形を使ったおはなしや、大きな絵本もあって盛りだくさん。
外は雪が降っていたけど、
あったか〜い「クリスマススペシャル」でした♪


  • 出来事

2017年12月10日 10:20

こんにちは!




毎週火曜日10時〜開催している、砺波ファーストブックの会さんによる
幼児向けの読み聞かせ「えほんのじかん」。
12/12(火)は冬のスペシャル回です♪

「えほんのじかん クリスマススペシャル」
日 時:12/12(火) 10時〜11時
場 所:砺波図書館おはなしのへや


クリスマスのおはなしやうたで楽しみましょう♪♪
工作の時間もありますよ〜☆

たくさんのご参加お待ちしています〜(^^)


  • イベント案内

2017年12月09日 11:26




「砺波市子ども読書月間」に合わせて
庄川図書館でも「Book Pack of Library」ありますよ♪

砺波図書館とはまた別のテーマで本を選んでいますので、
どちらの図書館でも借りてみてくださいね(^^)

また、「写真でつながる”イチ押し”本」もやっています。

庄川図書館ではダッフィーといっしょに
あなたの「イチオシ本」を紹介してくださいね☆


  • イベント案内

2017年12月08日 10:24

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

また「砺波市子ども読書月間」のイベントも開催中です。
参加型なのでぜひ図書館に遊びに来てくださいね♪





「新しい分かり方」
(佐藤雅彦/中央公論新社)



「このあいだになにがあった?」
(佐藤雅彦 + ユーフラテス/福音館書店)



HNK教育テレビの番組「ピタゴラスイッチ」にも携わっておられる、
映像クリエイターの佐藤雅彦さんが書かれた話題の本です。

ビーカーの中に沈んだ卵と塩が置いてあります。
次の写真では、卵が浮いていて塩が減っています。
あるいは、
金槌と板に打ち付けられた釘の写真。
1枚目は釘が3センチほど出ていますが、
2枚目では板に埋まっています。

2枚の写真の「間」に何があったか、「分かった!」
…と言いたくなりますが、
もしこれが金槌でなくバナナが置いてあったら?

この本では、「分かったたつもり」を裏切る仕掛けがされていて、
「その分かり方でいいの?」と問いかけてくるのです。

私たち人間の感覚はとても優れてもいて、
感じたことをつなぎあわせて、自ら納得してしまいます。
でも本当にそこに「分かる」はあるのでしょうか…。
「分かる」ということの「分からなさ」を作者は提示してきます。

絵本『このあいだになにがあった』も同じような作りになっています。
「分かる」の驚きや喜び、新しい切り口がつまった、
大人にも子どもにも面白い本を紹介しました。


  • おすすめ図書