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ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

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2018年09月20日 13:57

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「いろいろな家族のカタチ」です。

ひとり暮らし、夫婦だけ、お子さんやペットと一緒に…形態はさまざま。
今回はそんな「家族」がテーマの本を紹介します。


「いつか響く足音」(柴田よしき‖著)
「乙女の家」(朝倉かすみ‖著)
「娘の結婚」(小路幸也‖著)
「ゼツメツ少年」(重松清‖編)
「キッズファイヤー・ドットコム」(海猫沢めろん‖著)
「家族善哉」(島村洋子‖著)
「ダストビン・ベイビー」(ジャクリーン・ウィルソン‖著)
「世界を7で数えたら」(ホリー・ゴールドバーグ・スローン‖著)
「生きるとか死ぬとか父親とか」(ジェーン・スー‖著)
「主夫になろうよ!」(佐川光晴‖著)
「決断。 全盲のふたりが、家族をつくるとき」(大胡田誠・大石亜矢子‖著)
「僕たちのカラフルな毎日 弁護士夫夫の波瀾万丈奮闘記」(南和行・吉田昌史‖著)
「オトナ親子の同居・近居・援助 夫婦の個人化と性別分業の間」(大和礼子‖著)
「江今日も妻のくつ下は、片方ない。妻のほうが稼ぐので僕が主夫になりました」(劔樹人‖著)
「料理は女の義務ですか」(阿古真理‖著)


…などなど。
家族について考えるきっかけになるかもしれません。


  • おすすめ図書

2018年09月12日 10:51


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【アラハン人生〜人生の年輪〜】です。



人生100年時代!
元気に社会で活躍する「アラハン」の方々の著書を紹介します。
(※アラウンド・ハンドレッド=100歳前後の人)


「おちゃめに100歳!寂聴さん」(瀬尾まなほ‖著)

「金子兜太のことば」(石寒太‖編著)

「99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で」(堀文子‖著)

「一〇一歳の習慣 いつまでも健やかでいたいあなたに、覚えておいてほしいこと」(高橋幸枝‖著)

「97歳梅干し名人 人生のいい塩梅」(藤巻あつこ‖著)

「いずれの日にか国に帰らん」(安野光雅‖著)

「辰巳芳子のことば 美といのちのために」(辰巳芳子‖著)

「思考の整理学」(外山滋比古‖著)

「103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる」(笹本恒子‖著)

「ひとりじゃなかよ」(西本喜美子‖著)

「かこさとし 子どもと遊び、子どもに学ぶ」(別冊太陽)

「一〇〇歳が聞く一〇〇歳の話」



…などなど。
パワーあふれる生き方から、きっと何かヒントが見つかりますよ!



  • おすすめ図書

2018年09月06日 16:36



毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)


1冊目はこちら。




「ぼくは恐竜探険家!」(小林快次‖著)

「ハヤブサの目をもつ男」と呼ばれる気鋭の恐竜学者、
小林快次(こばやしよしつぐ)博士をご存知ですか?
1971年生まれで、福井県出身。
NHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」でも大人気の、
いまや恐竜界では知らない人がいない、通称「ダイナソー小林」先生です。

さぞかし子どものころから恐竜が好きだったのでは!…と思いきや、
大学では別の研究をしていたのだそう。
これといった目標もなかったため、留学しても何も果たせず…
ところが恐竜図鑑を目にしたとき、もう一度研究をしたい!と気づき、
そこから目標に向かって努力を始めたのだそうです。

現在は1年の約3分の1を海外の化石発掘現場で過ごし、
発見した新種は10種以上!
50年近く「謎の恐竜」と呼ばれた「デイノケイルス」の全身骨格の解明も果たします。
地層をしっかりと見て、人と同じ場所は探さない。
それが「ハヤブサの目」と呼ばれる所以です。

“得意ではなくてもいい。大切なことは「そこにおもしろさを見つけられるか」”
恐竜学者になりたい人は、今のうちから自分の好奇心をめいっぱい育んでほしいと書いておられます。
気鋭の恐竜学者からのメッセージ、受け止めてくださいね!



もう一冊ご紹介します。



「うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間」(先崎学‖著)

先崎学さんは青森県出身の将棋棋士。
「羽生世代」であり、人気漫画「3月のライオン」の将棋監修としても
ご存じの方が多いのではないでしょうか。

今の藤井ブームに沸く前、将棋界は揺れていました。
多忙な仕事、そして将棋界を何とかしなくてはという責任感もあり、
先崎さんは体調を崩し、うつ病を発症してしまったのです。

この本では、その発病から寛解までが、生々しく、
けれども先崎さんらしい軽妙なタッチで描かれています。
体が動かなくなる、思考がまとまらない、
そして何より将棋が指せなくなっていく現実。
小学3年生の頃のより弱くなってしまった自分への絶望…。
けれど、深刻な病状から1年で寛解し、棋士として現役復帰できたのには、
精神科医であるお兄さんの存在がありました。

心の病気ではなく、脳の病気であること。
「何が苦しいのかまわりは全くわからない、当事者以外には理解できない病気である」こと。
病気になる前にはわからなかったことが、今の先崎さんには理解できること。
お兄さんの専門的な助けや、簡潔な言葉で疑問に答えてくれたことを
当事者である先崎さん自身が書かれた本書。
一度目を通してみてはいかがでしょうか。


  • おすすめ図書

2018年09月05日 09:43



こんにちは!





児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館

9月24日は中秋の名月。
だんだんと夜が長くなっていく秋の季節に
おすすめの絵本を集めました。
テーマは「すてきな夜にはこんな絵本を!」です。





絵本で「夜」を楽しんでみませんか♪


  • おすすめ図書

2018年08月29日 11:10

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「絵本であそぼう〜しかけがある本」をテーマに絵本を紹介しました。

”しかけ”の手法も様々。
折りたたみ式、飛び出すタイプ、鏡など異素材を使用したもの…などバラエティに富んでいて、
作り手のアイディアあふれる心意気が感じられますよ!(^^)


「こののりものだあれ?」
(スヴェトラン・ユナコビッチ‖絵 石津ちひろ‖文)


折りたたまれたページを開くと、乗り物がいろんな動物に変身!
「なぞなぞ」と「かくし絵」が一緒に楽しめるようなしかけ絵本になっています。
おはなし会の導入にも使え、子どもたちも盛り上がること間違いなしです。
シリーズに「このもようだあれ?」「このがっきだあれ?」「このあかちゃんだあれ?」もありますよ。


「これはすいへいせん」
(谷川俊太郎‖ぶん tupera tupera‖え)


この絵本は「これはのみのぴこ」のような”つみあげうた”になっています。
つみあげられた文章が、どんどん世界を広げ、時空を超えていき…。
そのページの展開にインデックスが付いているのが斬新で、
第51回造本装幀コンクールで受賞されています。
谷川俊太郎さんの言葉と、tupera tuperaさんの絵のコラボが楽しめる、センスあふれる1冊です。


「ねこざかなのたんじょうび」
(わたなべゆういち‖作・絵)


「ねこざかな」シリーズは大人気で、次々新作が出ていますが、毎回必ずしかけがあります。
今回は誕生日のお祝いというシチュエーションなので、いつも以上に豪華なしかけが。
サメやねこざかなが踊りだして、とってもにぎやかで楽しいですよ。
シリーズの「ねこざかなのはなび」は音も楽しめ、今の季節にぴったりですね。


「きいろいのは ちょうちょ」
(五味太郎‖作・絵)


穴あきのしかけ絵本です。右のページに「ちょうちょ」の形の穴が開いていますが、
「ちょうちょ」に見せかけて実は…?
同じように続くしかけの面白みが、読み進めるうちにじわじわ深まっていきます。
ページをめくるワクワク感を演出する、五味さんの巧妙な技に感服します。




他にも新しいアイディアやデザイン、音など
大人も楽しめる本がいっぱいありますよ(^^)

さて来月は9/26(水)10時〜、テーマは「夜によみたい絵本」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年08月02日 13:51

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!


FMとなみ【76.9㎒】さんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

夏休みは図書館でも様々なイベントが予定されていますよ!

砺波図書館では、
★英語絵本の読み聞かせ★
8/3(金)、22(水) 10:00〜11:00

⇒詳しくはコチラ
⇒8/1の様子です。8/2は庄川で初開催。どちらも大人気でした♪

★新砺波図書館ワークショップ「新図書館を描こう!作ろう!」★
8/25(土) 9:00〜12:00

⇒詳しくはコチラ



庄川図書館では、
☆ブックスタンプラリー☆
7/25〜8/31


☆星の観測会☆
8/3、8/10(金) 20:20〜21:00

⇒詳しくはコチラ
⇒7/27の様子です。土星の環も見えました♪




さて、今月ご紹介した本です。




「火のないところに煙は」(芦沢央‖著)

著者の2016年に出版されたヒット作『許されようとは思いません』
その本の再校ゲラを戻し終えたその日であった…という書き出しで始まる本作は、
冒頭から読者を「え?」と思わせます。

「神楽坂をテーマにした怪談」を依頼された作家は、過去の凄惨な体験を思い出します。
ストーカー化した元恋人が事故死した女性に起きた怪異。
かつての解けなかった謎を、小説にすることで解き明かそうとするのですが…

怪談風なのですが、妙にリアリティがあり、
しかもミステリーのように論理的に謎が明かされていきます。
怪異が結びついて、さらに怪異を増していく…
怖いのに、謎を解いてほしいので読み進めるしかありません…!

この酷暑の夏にぴったりの小説ではないでしょうか…!
ちなみに、 砺波図書館で現在展開中のミニ企画、
テーマは「異界への扉」
です。
ぜひ怪異を味わって涼しくなってくださいね(^^)


もう一冊ご紹介します。




「日本の星名事典」(北尾浩一‖著)

著者は約40年間、星にまつわる伝承などを調査してきた、星の研究者です。
昔は日本人の生活に密接に関わっていた星空。
実は星の名前は、圧倒的に冬が多いのだそう。
冬の日没後に見えやすい星座が多いこともあり、
この本では冬の星から並んでいます。

夏の明け方に東の空に昇り、
秋の夜なべ仕事の時に高度を上げていく、
昔の日本人の暮らしに思いを馳せるきっかけにもなるかもしれません。

庄川図書館で開催の「星の観察会」の前に、
さらっと読んでおくだけでも、楽しみが一つ増えますよ。


  • おすすめ図書

2018年08月01日 11:47

こんにちは!




暑い日が続いていますね。

一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「異界への扉」です。

お化けに幽霊、妖怪やちょっと不思議な話など・・・
“非日常”を感じられる本を紹介しています。

「鬼談百景」(小野不由美‖著)
「ししりばの家」(澤村伊智‖著)
「非写真」(高橋克彦‖著)
「文豪妖怪名作選」(東雅夫‖編)
「ゴースト・ハント」(H.R.ウェイクフィールド‖著)
「ぼくが死んだ日」(キャンデス フレミング‖著)
「たたり」(シャーリイ ジャクスン‖著)
「夜の声」(W.H.ホジスン‖著)
「お化けの愛し方」(荒俣宏‖著)
「妖怪の理 妖怪の檻」(京極夏彦‖著)
「絵本百物語」(多田克己‖編)
「幽霊とは何か」(ロジャー クラーク‖著)
「江戸怪奇標本箱」(藤巻一保‖著 花輪和一‖画)


…などなど。
あつ〜い夏をちょっとひんやり過ごせるかも?


  • おすすめ図書

2018年07月20日 10:47


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【すごいぞ日本!〜世界に誇るイノベーション〜】です。



日本の技術やその志は世界でも注目されていますね。
今回はそんな日本の凄さがわかる本を紹介します。


「日本の「いい会社」 地域に生きる会社力」(坂本光司&法政大学大学院坂本光司研究室‖著)

「虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡」(小松成美‖著)

「創業一四〇〇年 世界最古の会社に受け継がれる一六の教え」(金剛利隆‖著)

「日本のすごい食材」(河崎貴一‖著)

「僕がロボットをつくる理由 未来の生き方を日常からデザインする」(石黒浩‖著)

「「ポスト宮崎駿」論 日本アニメの天才たち」(長山靖生‖著)

「町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争」(諏訪貴子‖著)

「和紙の里探訪記 全国三百カ所を歩く」(菊地正浩‖著)

「奇跡のモノづくり」(江上剛‖著)

「世界に冠たる中小企業」(黒崎誠‖著)

「ネジと人工衛星 世界一の工場町を歩く」(塩野米松‖著)

「日本のものづくり遺産 未来技術遺産のすべて」



…などなど。
思わず「すごい!」と拍手したくなりますよ!



  • おすすめ図書

2018年07月12日 14:13



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました! @砺波図書館
もうすぐ夏休み、
工作・自由研究に役立つ本や、
読書感想文の課題図書を集めてありますよ(^^)

テーマは「読もう!作ろう!調べよう!」です。


☆★課題図書は一度に2冊まで、1週間の貸出になります★☆







今ならたくさんそろってますよ♪
お早目にどうぞ〜(^^)


  • おすすめ図書

2018年07月05日 14:28

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月の予定や
オススメ本を紹介させていただきました(^^)

夏休みはおはなし会スペシャルや、英語絵本の読み聞かせ市民ワークショップなど、
図書館でも様々なイベントが予定されています。

7月は、

砺波図書館では、
★めばえの会「夏のおはなし会」スペシャル★
7/29日(日) 10:00〜11:00

砺波図書館で34年にわたり読み聞かせの活動を続けてこられ、
先日緑綬褒状を受章された「めばえの会」さんによる
毎年恒例「夏のおはなし会」です。
ぜひ遊びにきてください♪

庄川図書館では、
☆ブックスタンプラリー☆
7/25〜8/31


☆星の観測会☆
7/27、8/3、8/10(金) 20:20〜21:00

⇒詳しくはコチラ


さて、今月ご紹介した本です。




「ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を」(太田忠司‖著)

著者は1990年に初の長編ミステリを出版、その後もコンスタントに作品を発表しています。
少年を主人公にしたジュブナイルミステリ「狩野俊介シリーズ」は20年に渡って愛され、
コミカライズもされるほどの人気作でしたし、
『奇談蒐集家』『月読』など、ミステリランキング上位に入る作品も多い作家さんです。

新作の『ミステリなふたり あなたにお茶と音楽を』も、
第1作は2001年、今作がシリーズ4作目になりますが、
連作短編なのでどの巻からも楽しめますよ。

主人公は愛知県捜査一課の、通称氷の女王≠アと京堂景子警部補。
ずば抜けた捜査能力と冷静な判断で犯人を追い詰める姿は、
新人刑事・築山(つきやま)瞳にとって憧れであり、
一方で恐れる存在でもあるのです。
でもこのクールビューティ、実は家に帰ると売れっ子イラストレーターのダンナ様にデレデレ(^^)
ダンナ様のおいしい料理と鋭い推理、
クールな京堂警部補とカワイイ景子さんのギャップも楽しめる作品です。

ドラマ化されても人気が出そうです。
今時の要素を上手に盛り込む作者だからこそ、
ミステリ作家として長年活躍されているのかもしれませんね。


  • おすすめ図書

2018年06月27日 14:21

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「七夕まつり 星まつり」をテーマに絵本を紹介しました。

「桃の節句」「端午の節句」と同様に、七夕も五節句のひとつです。
一年に一度、「願い事」を短冊に託してみるのもいいですね(^^)


「あのほしなんのほし」
(みきつきみ‖文 柳原良平‖絵)


夜になったら、星を見上げてみましょう!季節によって見える星が違います。
この絵本では、小さい子にも分かるように星のお話が書かれているので、
星に興味を持ちはじめた子どもたちにもぴったりです。
みきつみきさんのリズミカルな文章と、柳原良平さんの特徴ある
シンプルなイラストがよくマッチしています。


「たなばたさまきららきらら」
(長野ヒデ子‖作・絵)


七夕の日、おばあちゃんの家で短冊に願い事を書いたり、きれいな飾りを作ったり。
浴衣を着て、天の川を眺めながらながしそうめんをしてすいかを食べて…
日本の古き良き七夕の行事を大切に思えるお話です。
七夕飾りの作り方はイラストで分かりやすく描かれていて、まねして作ってみたくなりますよ。


「おみせやさんでんしゃ」
(林木林‖文 いまいずみやすこ‖絵)


夜になると、商店街のお店がみんなくっついて、電車になって出発します。
「つきがおか」駅ではうさぎがニンジンを買いに、「ねこぼし」駅ではねこが魚を買いにやってきます。
それぞれのお店の特徴がうまく表現され、ファンタジックなストーリーが展開していきますよ。
いまいずみやすこさんは現代美術家で、本作が絵本デビュー作です。


「たなばたのねがいごと」
(村中李衣‖作 えがしらみちこ‖絵)


明日は七夕。「ほしのこえん」でも短冊に願い事を書いて吊るします。
素敵な願い事は、時間が経ってもなくなったりしないものなのよ、と先生に教えてもらったあおいちゃん。
おばあちゃんに、それはなあに?と尋ねますが…
おばあちゃんとあおいちゃんの、家族の絆を描いた心温まる絵本です。





他にもこんな七夕や星の絵本を紹介しました(^^)

さて来月は7/25(水)10時〜、テーマは「絵本で【夏】を満喫しよう」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年06月22日 16:35


こんにちは!




一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
テーマは「夏を楽しもう!」です。
もうすぐ夏本番。
レジャーやアウトドアの参考になる本を紹介しています。


「北陸新幹線&北陸の鉄道トラベルBOOK」
「野鳥を探しに出かけよう! さえずりに誘われ森へと分け入る」
「ウルトラライトハイカー」
「世界遺産ガイド 日本編2018改訂版」
「スポーツ自転車完全マニュアル 選び方・乗りこなし・メンテナンス術がわかる」
「はじめての釣り」
「星のお兄さんの笑説観察ガイド 新訳!星座の楽しみ方」
「SURVIVE! 「もしも」を生き延びるサバイバル手帖」
「北陸とっておきパワースポット TOYAMA/ISHIKAWA/FUKUI/POWERSPOT GUIDE」
「八月の六日間」(北村薫‖著)
「星球」(中澤日菜子‖著)
「おなかがすいたハラペコだ。」(椎名誠‖著)
「山女日記」(湊かなえ‖著)


…などなど。
夏のご予定はお決まりですか?


  • おすすめ図書

2018年05月30日 15:29

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「だいすき〜乗り物絵本」をテーマに絵本を紹介しました。

電車に飛行機、はたらく車…
子どもたちは乗り物の絵本が大好きですね(^^)
いろいろな絵本がありますよ!


「まかせとけ」
(三浦太郎‖作)


パワーショベルがダンプカーに土を乗せると、ダンプカーは「まかせとけ!」
お互いに協力しながら仕事をしている、はたらく車がたくさん載っているカッコいい絵本です。
三浦さんの絵は、子ども伝わりやすい、シンプルで鮮やかな色づかいで描かれています。
シリーズには『よいしょ』『とどくかな』もありますよ。


「ちかてつのぎんちゃん」
(鎌田歩‖さく)


暗いトンネルがちょっぴり苦手な地下鉄のぎんちゃん。おそるおそるトンネルに入りますが、
怖くてとうとう先に進めなくなってしまいました。その時うしろから電車が…
作者の鎌田さんは、ヘリコプターや新幹線など乗り物の絵本をたくさん描いています。
リアルな描写で男の子にも大人気の作家さんです。


「すすめ!うみのきゅうじょたい」
(竹下文子‖文 鈴木まもる‖絵)


こども救助隊チームが、6台の乗り物を使って、困った人を助けにいくシリーズです。
この本では、岩に乗り上げた船や、あみに引っかかったクジラを助けたりと大活躍します。
竹下&鈴木コンビの絵本は「せんろはつづく」シリーズも人気ですよ。


「しんかんせんでゴーッ」
(視覚デザイン研究所‖さく くにすえたくし‖え)


九州から北海道まで、新幹線や列車で旅するマーくんのお話です。
新幹線の製造工場や、鉄道博物館も登場するので、鉄道好きな人にもおすすめ!
金沢駅で北陸新幹線に乗り換えて東京に向かうシーンも出てくるので、とても身近に感じられます。
いろんなところの方言もたくさん出てくるので、細かい部分にも注目して読んでみてくださいね。


バスで遠足に出かけたり、電車で旅行に行ったりする機会も多い時期、
いろんな乗り物絵本を読んで、子どもたちと楽しみたいですね♪

さて来月は6/27(水)10時〜、テーマは「七夕まつり 星まつり」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2018年05月27日 15:17


一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
【童謡100年♪〜懐かしい歌の周辺】です。



1918年に、雑誌「赤い鳥」が創刊されて今年でちょうど100年。
芸術性の高い童謡や、それにまつわる本を集めてみました。


「赤いくつはいてた女の子 日本人の心にしみる童謡に秘められた物語」(綾野まさる‖著)

「童謡詩人野口雨情ものがたり」(楠木しげお‖著)

「「童謡はどこへ消えた 子どもたちの音楽手帖」(服部公一‖著)

「サトウハチロー 落第坊主」(サトウハチロー‖著)

「くらら咲くころに 童謡詩人多胡羊歯魂への旅」(向井嘉之‖著)

「名作童謡ふしぎ物語」(上田信道‖著)

「みすゞと雅輔」(松本侑子‖著)

「名作童謡西条八十…100選」

「赤い鳥小鳥 北原白秋童謡詩歌集」

「コドモノクニ名作選 大正・昭和のトップアーティスト100人が贈るワンダーランド!」

「新美南吉 〈ごんぎつね〉〈手袋を買いに〉そして〈でんでんむしのかなしみ〉」(別冊太陽)

「團伊玖磨 芸術と教養を旅した求道者」



…などなど。
今改めて、童謡に描かれた世界をのぞいてみませんか?




  • おすすめ図書

2018年05月19日 12:59



こんにちは!




児童書の企画展示コーナーを入れ替えました!
2017年に亡くなった二人の外国有名絵本作家、
ディック・ブルーナさんと、パット・ハッチンスさん。
絵を見ただけで「これは!」と気づく、
とっても特徴のある絵本を数多く遺されました。

テーマは「ありがとう!ブルーナさん、ハッチンスさん」




時代を経ても子どもたちが大好きなお二人の絵本。
あらためて親子で読んでくださいね(^^)


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