Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館

1  | 2  | 3
次のページ

2017年10月18日 11:43

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーのテーマが新しくなりました!
「本で感じる!スポーツの秋」ということで、
スポーツに関する小説やノンフィクションを揃えています(^^)


「二度目のノーサイド」(堂場瞬一‖著)
「泳げ、唐獅子牡丹」(菊池幸見‖著)
「シティ・マラソンズ」(三浦しをん、あさのあつこ、近藤史恵‖著)
「青磯高校ソフトテニスガールズ」(岡本聡‖著)
「武士道シックスティーン」(誉田哲也‖著)
「あと少し、もう少し」(瀬尾まいこ‖著)
「2.43 清陰高校男子バレー部」(壁井ユカコ‖著)
「牛を飼う球団」(喜瀬雅則‖著)
「こぐこぐ自転車」(伊藤礼‖著)
「羽生結弦語録」(羽生結弦‖著)
「ほまれ なでしこジャパン・エースのあゆみ」(沢穂希‖著)
「前に進むチカラ 折れない心を作る7つの約束」(北島康介‖著)
「不動の魂 桜の15番ラグビーと歩む」(五郎丸歩‖著)
「「あぶさん」になった男 酒豪の強打者・永渕洋三伝」(澤宮優‖著)
「再発!それでもわたしは山に登る」(田部井淳子‖著)
「リアル×リオパラリンピック 井上雄彦、熱狂のリオへ」
「ようこそ、障害者スポーツへ パラリンピックを目指すアスリートたち」(伊藤数子‖著)



などなど。
10/29は富山マラソンもあり、スポーツ熱が盛り上がりますね!
今年は図書館でも「読むスポーツの秋」を堪能してみませんか♪


  • おすすめ図書

2017年10月05日 16:43

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)




「騙し絵の牙」
(塩田 武士‖著/KADOKAWA)


大手出版社でカルチャー雑誌の編集長を務める主人公・速水。
新聞記者から転職し、文芸誌も経た経歴を持ち、
表紙の大泉洋さんのようにスピーチも上手い魅力的な男。

しかし、出版社の機構改革に伴う人員削減、雑誌の休刊を仄めかされた彼は、
小説の映画化やタイアップなどに異常なほどの執念で奔走しはじめます。

やがてうまくいっているはずの家庭がじわじわと崩れ始め…
速水の影の部分が、この小説の結末に意外な展開をもたらします。

彼が編集者になったのは、なぜなのか?
雑誌を愛している以上に、彼が求めていたものはなんだったのか?
そして彼が隠していた過去とは…?

「騙し絵の牙」というタイトル、そしてよく見ると、
大泉洋の影が人の横顔になっているという装丁にも注目です。
著者自身も新聞記者であった経歴を生かし、
綿密な取材を重ねた臨場感あふれる作品ですよ!





「サンカクさん」
(マック・バーネット‖文 ジョン・クラッセン‖絵)


訳者の長谷川義史さんは、滑川市出身の女優・室井滋さんと
絵本の朗読&ライブショーなどでも活動されていますね。
ご自身でもたくさんの人気絵本を描かれています。

この絵本は「どこいったん」「ちがうねん」「みつけてん」3作の
『ぼうしシリーズ』で人気となった、
ジョン・クラッセン/作×長谷川義史/訳コンビの新シリーズ。

友達のシカクさんに「わるさ」をするために山を越えていくサンカクさん。
仲がいいのかわるいのか…ですが、
標準語だと伝わりにくい関係が、関西弁ならでは
ユーモラスな関係に感じられます。

水彩とパステルを組み合わせたような画面も印象的で、
胴体と目と脚だけの強烈なキャラクターも、
「目が口ほどにものを言うてくれました」と
目の形で笑っていることが伝わったりします。
やっぱり仲良しなのかな?と思わせてくれるのも
絵本の絵の魅力ですね。


  • おすすめ図書

2017年09月27日 17:02

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「お月さま こんばんは」をテーマに紹介しました。
10/4は中秋の名月。
秋の夜空を眺めつつ、月の絵本でほっこりした時間をすごせたらいいですね(^^)


「やまこえのこえかわこえて」
(こいでやすこ‖さく)


「きつねのきっこちゃん」シリーズで、満月の夜にきっこが買い物かごを持って
おでかけする場面からはじまります。
山こえ野こえ川こえて、いったいどこへ行くのでしょうか?
途中で得体の知れない誰かが近づいてきたり、ハラハラドキドキもある、
秋の読み聞かせにぴったりの一冊です。


「おつきさんのぼうし」
(高木さんご‖文 黒井健‖絵)


丘の上に一軒の「帽子屋」がありました。月は、自分にも帽子を作ってほしいと頼みます。
最初は魔女の帽子、次は海賊の帽子…いろんな帽子をかぶった時に
月の形が変わるのが、絵でわかるように工夫されています。
黒井さんのやさしいタッチの絵柄が、文にぴったり寄り添ったファンタジックな絵本です。


「おつきさまはいちねんせい」
(きたやまようこ‖文 アンドレ・ダーハン‖絵)


主人公は小学校に入学したお月さま。すぐに友達ができると思っていたのに、
なかなかそうならなくてがっかり…。
「もっと自分のことを分かってもらいたいなあ」と、お月さまが思いついた素敵なこととは?
がんばる月の姿にエールを送りたくなる絵本です。
ダーハン氏は他にも月の絵本を多く手掛けていますよ。


「おつきさま すーや すや」
(青島左門//さく)


夜のしずかな海に、ぴょこっと水面から顔を出したお月さま。
ジャンプしたり、海へ飛び込んだり、楽しく遊んだあとは、
遊びつかれて雲のベッドですーやすや…。
透明感あふれる色彩が美しく、
おやすみ前のひとときに読みたい絵本です。


月はみんなを静かに見守ってくれるように思えます。
そんな月の絵本は、癒されるような気配、そして温かさが魅力的ですね(^^)
さて来月は10/25(水)10時〜、テーマは「おいしい秋 実りの秋」です。
お気軽にご参加をお待ちしています♪


  • おすすめ図書

2017年09月13日 17:49



一般書のメイン企画テーマが新しくなりました!
題して「ぐるぐるニッポンご当地めぐり〜!!」




「ご当地小説」が話題になっていますね。
その土地にまつわる話や出来事が描かれていたり、
はっきりとは書かれていないけど、あの場所かな?とそこはかとなく伝わったり。

自分の住んでいる街や知っている場所が出てくると
風景が目に浮かんだり、
登場人物たちもなんだか身近に感じます(^^)
逆に行ったことがない土地のことを読むのも楽しい!

小説を読んで日本を旅してみませんか?
富山が舞台の小説もありますよ♪


「田園発港行き自転車 上・下」(宮本輝‖著) ※富山(入善・滑川など)

「金沢金魚館」(みゆ‖著)

「東京會舘とわたし 上・下」(辻村深月‖著)

「江の島ねこもり食堂」(名取佐和子‖著)

「横濱エトランゼ」(大崎梢‖著)

「ずっと名古屋」(吉川トリコ‖著)

「おまめごとの島」(中澤日菜子‖著) ※小豆島

「トラや」(南木佳士‖著) ※信州佐久平

「君の膵臓をたべたい」(住野よる‖著) ※大宰府

「左京区七夕通東入ル」(瀧羽麻子‖著)

「尾道茶寮夜咄堂」(加藤泰幸‖著)

「ホテルジューシー」(坂木司‖著) ※沖縄


などなど…
他にもいろいろ探してみてくださいね(^^)




  • おすすめ図書

2017年09月12日 13:38

こんにちは!






児童書コーナー近くにある、ヤングアダルト向けの企画コーナーを入れ替えました!
「芸術」をテーマに、いろいろな本を置いてあります♪

特にYA(ヤングアダルト)と呼ばれるジャンルの本に限らず、
児童書から一般書まで、中・高校生でも大人でも楽しんでもらえるような本が
たくさんありますよ〜(^^)


「かわいい浮世絵」(日野原健司‖著)
「本の子」(オリヴァー・ジェファーズ‖作)
「サイン・署名のつくり方」(署名ドットコム‖著)
「声優さんになりたいっ!」(81プロデュース‖監修)
「「失われた名画」の展覧会」(池上英洋‖著)
「美篶堂とはじめる本の修理と仕立て直し」(美篶堂‖著)
「色鉛筆リアル画超入門」(林亮太‖著)
「日本のヴァイオリン王 鈴木政吉の生涯と幻の名器」(井上さつき‖著)
「書のひみつ」(古賀弘幸‖著)
「世界シネマ大事典 フィリップ」(ケンプ‖責任編集)


…などなど。
知らなかった世界や新しい趣味が見つかるかも?(^^)


  • おすすめ図書

2017年09月09日 12:06

毎月第1木曜日の12:20からは砺波図書館ラジオの日!
FMとなみさんで今月のイベント予定
オススメ本を紹介させていただきました(^^)




「なみきビブリオバトル・ストーリー 本と4人の深呼吸」
(赤羽じゅんこ‖ほか作/さ・え・ら書房)


「ビブリオバトル」って聞いたことがありますか?
バトルの参加者は、5分ほどの決められた時間内で
おすすめの本について、あらすじや自分が面白いと思ったところなどを発表します。
その後2〜3分で、参加者全体で質問やディスカッション。
最後にそれぞれ「読みたい本」に投票して、一番票を得た本が「チャンプ本」に選ばれるという
「書評合戦」なのです。

「並木図書館」で行われるビブリオバトルに集まった4人の小学生。
それぞれが好きな本の面白さや、本を読んで知ってほしいことを、
どうやったら伝わるのだろう…と悩みながら、
何度も本を読み返し、その魅力を再発見していきます。

出てくる「おすすめ本」は全て実際にある本なので臨場感がありますし、
子どもたちにそっと気づきを与えてくれる司書の「くるみん」さんも魅力的^^。
言葉で伝えることの大切さと面白さを感じてもらえる物語です。

4人の児童文学作家が、それぞれの登場人物を決めて、打ち合わせしながら物語を作ったそうで、
アンソロジーとはまた違った面白さがありますよ。





「読書で離婚を考えた。」
(円城塔・田辺青蛙‖著/幻冬舎)


作者の円城さんと田辺さんはご夫婦で、夫の円城さんは芥川賞を受賞、
純文学からSFまで多方面のジャンルで活躍されています。
妻の田辺さんは、日本ホラー小説大賞や高橋克彦賞などを受賞され、
ホラー作家として活躍しておられます。

夫婦で作家のお二人が、お互いに本をすすめあい、読書感想文を交換しあえば、
今よりお互いのことがわかるのでは?仲良くなるのでは?
テーマは「夫婦の相互理解」、ジャンルはなんでもOK。
…とはじまったこの企画。

しかし実際やってみると、お互いの「読み方」の違いがくっきり。
コミュニケーションや夫婦仲がだんだんぎこちなくなっていきます。
読んでいる読者は楽しいですが(笑)

もちろん実際に「離婚を考えた」わけではないのですが、
本の読み方にも、夫婦のかたちにも正解はないのだな〜と感じます。
人それぞれ、おもしろさを感じるところ、
達成感や満足感のある読書の方法は違うのですね。

読んできた本がほとんどかぶらないという、お二人の「おすすめ本」も
ものすご〜く多岐にわたっているので、自分の気になる本が見つかるかも。


  • おすすめ図書

2017年09月05日 11:39

こんにちは!






一般書のミニ企画コーナーもテーマが新しくなりました。
9月18日の敬老の日に合わせて、
「心ゆたかに生涯読書のすすめ」として展示しています。

上半期話題となった「九十歳。何がめでたい」(佐藤愛子‖著)他、

「超老人の壁」(養老孟司・南伸坊‖著)
「老後ぐらい好きにさせてよ」(野末陳平‖著)
「媚びない老後 親の本音を言えますか?」(桐島洋子‖著)
「リーチ先生」(原田マハ‖著)
「週末介護」(岸本葉子‖著)
「ハゲ川柳」(ツル多はげます会‖著)
「四人のおばあちゃん」(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ‖作)
「トットちゃんとソウくんの戦争」(黒柳徹子・田原総一朗‖著)
「今日すべきことを精一杯! 105歳の医師の原点」(日野原重明‖著)
「角野栄子の毎日いろいろ」(角野栄子‖著)
「小林カツ代伝 私が死んでもレシピは残る」(中原一歩‖著)



いかがですか?
心が健康になりそうな本がたくさんありますね(^^)
コーナーにはリーフレットも置いてあるので
手に取ってみてくださいね!


  • おすすめ図書

2017年09月02日 10:08

こんにちは!




夏休みが終わり、図書館もいろいろ模様替え。
児童書の企画展示のテーマは、
「不思議なキャラが楽しい擬人化の絵本」






野菜や電車や文房具…
いろんなモノが擬人化されたキャラクターが、
絵本の世界では大活躍!

どんな”おもしろキャラ”に出会えるかな?(^^)


  • おすすめ図書

2017年08月30日 13:22

こんにちは!




今月の「そらいろのたね」では、
「夏バテをふきとばす元気の出る絵本」をテーマに紹介しました。
夏休みの最後に、おじいちゃんのところに遊びにきたという子どもたちも
参加してくれました(^^)




「どん!」(西村敏雄//作・絵)

主人公はたいこの「どんとちゃん」は、
いつでもどこでも「どん どん どん」と太鼓でご挨拶。
散歩をしている途中で、くまの帽子が木に引っ掛かっていましたが、
どんとちゃんがたいこを鳴らすと・・・?
ど〜んと笑えるユーモア絵本です。


「きょだいな きょだいな」(長谷川摂子//作 降矢なな//絵)

「あったとさ あったとさ」のリズミカルな歌声とともに、
広い野っぱらにいろいろな「巨大なもの」が登場します。
きょだいな電話、きょだいな桃、きょだいなトイレットペーパー!?
電話が地獄につながったり、桃からは桃太郎がたくさん生まれたり…
100人の子どもたちと奇想天外な出来事な物語を楽しみましょう♪


「だってだってのおばあさん」(さのようこ//作・絵)

ねこくんに「一緒に○○しようよ!」と言われても、
「だってわたしはおばあさんだもの」が口ぐせのおばあさん。
ところが99歳の誕生日、ケーキにろうそくが5本しかなかったおばあさんの口ぐせが変わり…?
気持ちが5歳になったおばあさんは、いろんなことに挑戦します!
ポジティブなおばあさんから大きなパワーをもらえる絵本です。


「パパ・カレー」(武田美穂//作)

夏バテして食欲がなくてもカレーなら入る!っていう人もいますね。
ごろごろ大きく切ったお肉や野菜をドカンと炒めて、パパがお手製のカレーを作ります。
おいしそうな絵とリズミカルな文章でカレーが食べたくなること間違いなし!
食べ物が出てくる絵本はおはなし会でも盛り上がります♪
他にもハンバーグやオムライス、ごはんが主役の絵本もありますよ!


大きな声で笑って、おいしそうな食べ物を見て、
元気なおばあさんにパワーをもらって夏バテを吹きとばしましょう♪

さて来月は9/27(水)10時〜、テーマは「お月さま こんばんは」です。
今年は10月4日が中秋の名月ですね。
いろいろな月の絵本を紹介しますのでお楽しみに!


  • おすすめ図書

2017年08月10日 12:06

一般図書の新刊棚に、新着本がたくさん並びましたよ!






<小説・エッセイなど>

「腐れ梅」(澤田瞳子)
「空に咲く恋」(福田和代)
「フォマルハウトの三つの燭台 倭篇」(神林長平)
「わたしたちは銀のフォークと薬を手にして」(島本理生)
「コンビ」(畑野智美)
「ぷろぼの」(楡周平)
「ゼンマイ」(戌井昭人)
「チャップリン暗殺指令」(土橋章宏)
「泣き虫弱虫諸葛孔明 第5部」(酒見賢一)
「横濱エトランゼ」(大崎梢)
「さよなら、ムッシュ」(片岡翔)
「木に登る王 三つの中篇小説」(スティーヴン・ミルハウザー)
「ちいさな国で」(ガエル・ファイユ)
「荒野に立てば 十字路が見える」(北方謙三)
「ノミのジャンプと銀河系」(椎名誠)
「来てけつかるべき新世界」(上田誠)
「よわむし」(大塚咲)


<その他>

「明仁天皇の言葉 平成の取材現場から読み解く「お気持ち」」(近重幸哉)
「キリスト教を世に問う!」(奥山篤信)
「自分でする相続放棄」(碓井孝介)
「大人の“かくれ発達障害”が増えている」(岩橋和彦)
「家をせおって歩いた」(村上慧)
「路地の子」(上原善広)
「人間はだまされる フェイクニュースを見分けるには」(三浦準司)
「ぐるぐる博物館」(三浦しをん)
「見落とされた癌」(竹原慎二)
「魂でもいいから、そばにいて 3・11後の霊体験を聞く」(奥野修司)
「YouTube投稿&集客プロ技セレクション」(リンクアップ)
「本当に必要な薬がわかる本」
「インバウンドビジネス集客講座 図解でパパッとわかる決定版」(村山慶輔)
「あなたのその「忘れもの」コレで防げます」(芳賀繁)
「悪魔の日記を追え FBI捜査官とローゼンベルク日記」(ロバート・K・ウィットマン)
「日本の覚醒のために 内田樹講演集」(内田樹)
「メディアミックス化する日本」(大塚英志)
「〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション」(岡田美智男)
「いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画」(原田マハ)


・・・などなど、まだまだあります。
順次入れ替えしていますが、すぐ貸出になっている本も多いので、
棚にない時はカウンターでお気軽にお問合せくださいね。


  • おすすめ図書