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2018年01月24日  11:26

1月の「読んで語る会」は…




毎月開催している「読んで語る会」
1月は 今村夏子・著「あひる」をテキストに、
参加者同士で読後感などについて語り合いました。

その一部をご紹介すると…

「答えを出さない、続きがないところが、不安な気持ちにさせる。上手い小説なのがわかる」

「洗練された最低限の文章で、読者に解釈をゆだね、判断を任せているように感じた。短歌や俳句のよう」

「非現実的でありながら、現実的」

「アヒルや子どもを可愛がっていても、固有名にこだわりがない老いた両親が気味が悪かった」

「三つの話が収められた短編集だが、共通のエピソードがあり、つながりがあるように感じた」

「明確にはされていないものの、社会問題を扱っていて読み応えがあった」

・・・・・・・・・・・・・

本を読んでいて、誰かとこの感覚を語り合ってみたいな〜と思ったことはありませんか?
飛び入りもOKなので気軽に参加してみてくださいね(^^)

次回は2/10(土)の開催です。
テキストは「Mr.トルネード 藤田哲也世界の空を救った男」(佐々木健一‖著)

図書館で用意しますので、カウンターでお問合せください。



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