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となみ的Slowlife〜すろうらいふ

チューリップ公園内にある砺波郷土資料館は、旧中越銀行本店の築100年を超えた明治擬洋風の建物。同じく公園内にある旧中嶋家は18世紀中頃に建てられた茅葺屋根の民家。この2つの古い建物に関わる人々の日々の活動を紹介していきます。昔ながらの生活は、実はスローライフそのもの。じぃちゃんやばぁちゃん達から古くから伝わる砺波の何気ない『知恵』や肩を張らない生きる『ヒント』を教えていただきます。
メール shiryokan@city.tonami.lg.jp
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2012年04月11日 14:06


旧中嶋家の竹やぶの中からひょっこり顔を出した
たけのこで〜す

今年はじめてのたけのこちゃんです

今日はですが、昨日見つけて写真を撮ったので、上を見上げれば
爽やか〜っ!


さわさわとが風にゆられていい感じです

きれいな青竹ですね、すらーっとして。。。


チューリップフェアの時には中嶋家の竹やぶでこの子を見つけてください。きっと大きくなってると思います♪

昨日は天気良かったので、木漏れ日がとてもまぶしかった(><)です

今日は雨の中、この子達が春を感じさせてくれました


♪つくしんぼ〜♪


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2012年03月26日 10:54



まず、現在快晴で、雪が解け始めています。木の上からは雨のように、屋根からはボタボタ、ドドドドーと雪のかたまりが滑り落ちています

このぐらい一晩で降りました


立春(節分)を過ぎて七雪
 
意味:立春を過ぎても7回雪が降る

暑さ寒さも 彼岸まで

意味:どんなに寒くても、どんなに暑くても
    お彼岸(春分・秋分)になったら
    暖かくなってきたり 涼しくなってくる

という言葉がありますが、昨日も今日も寒かった!

では、公園へ。。。

最初に目に飛び込んできたのは、ど根性チューリップ
を感じてを出したのですが、寒そうです

一面雪です。雪帽子かぶっちゃってますね

砺波の人は、寒いときは「さぶい」と言います。きっと寒すぎて「さむい」の「む」が、ぶるぶる震えて「ぶ」になっちゃうんでしょうね(推測)

さぶいチューリップ

と、思っていたら、春みっつけちゃいました♪梅の花です♪ 


つぼみがほころんでいるちゃんもいました


雪の帽子をかぶりながら、を待ってます


春雪のチューリップ公園でした♪


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2012年03月19日 10:02

を感じるものって何でしょう?

 雪解け…スーパーの駐車場の雪山がグッと減った
 布 団…寝る時、前ほど寒く感じなくなった
 花 粉…スギが目覚めて、目と鼻に来た〜

など、色々あると思いますが、足元にこんなを見つけました


ふきのとうです

ふきのとうは日本原産のキク科フキ属の多年草。なので、毎年同じところに顔を出します。なので、見つけたときには、今年も冬が終わって“春が来たのね〜”と思うのと同時に“今年もいただきま〜す”とおもうのです

1つあると、あらあら、こっちにもあっちにも


ここまで開いてしまうと、もう食べません。
が咲くのを見て、目で楽しみます。今は可憐な感じですが、案外でっかくなるんですよね。



こんなコンクリートの隙間(左側)にも生えてます。
力強いものです

こちらはちょうど食べごろです。
天ぷらふきのとう味噌息吹を頂く予定です
Spring has just started  


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2012年03月03日 09:56



今日は三月三日。桃の節句ひな祭りです

五節句の1つで上巳(じょうし)の節句というのが本来の正式名称。陰暦の三月最初の巳(み)の日、のちに三月三日に該当されました。古代中国からきた風俗行事が日本に伝わったものです

写真の雛飾りは昭和30年のもの。御殿の中にお内裏様とお雛様が鎮座されてます。三人官女と五人囃子、調度品のセットです

全国的な行事のようで、初孫娘のために嫁側から贈るというのが一般的のようですね
あと、3月3日を過ぎた後はすぐにしまうのも全国共通のようで、いつまでも飾っておくと嫁に行けなくなるとか、行かず後家になるとか。。。

初孫というのがキーワードなので、次女の私は姉の許可なしには触らせてもらえませんでした(;_;)



60年以上前の写真を1枚
当時の子どもたち、今は70歳手前位でしょうか?
保育園のひなまつりでしょうか?なんとも可愛い♪
(↑クリックして見てみて下さい♪)


最後に素朴な土人形(どろにんぎょう)

 
↑こちらもクリックして見てください

土で作って色を付けたものですが、とても愛嬌のある顔をしてます。こっちの方がゴージャスなものよりもとなみ的すろうらいふですね〜


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2012年03月01日 15:10


ご指導いただいたのは、砺波市小島の新藤誠一さん

内装も道具もすべて新藤誠一さんにお借りしました。なんか本格的なそば道場ですね
新藤さんがそばは3たて、すなわち
 1ひきたて …そばの実を粉に挽いたすぐ後
 2うちたて …粉を練って伸ばして切ったすぐ後
 3ゆでたて …茹でてざる上げしたすぐ後
が一番ウマイということなので、それを目指してがんばります
今回のそばの材料は、そば粉、強力粉、丸いも、卵です
そば粉は新藤さんが自分の畑で種から育てて収穫したもの
これぞ“すろうらいふ”の原点ですちゃ!

丸いもは粘りの強い山芋のようなもので、これも新藤さんmadeのmy丸いもですsplendid!

一番左が新藤誠一さん。卵の次におろした丸イモを加えます

「こんくらいけ?」「こんなもんやちゃ」


後で「これ切ったのだれけ〜?」なんて言われないよう、切るときは慎重に。。。

雪囲いの内側でかまどで茹でます。今日は雪。中嶋家には湯沸かし器がないので、すべて水!昔の人はこれが当たり前だったんですから、えらいこっちゃ

本日の「3たて」のそばができあがり
写真撮ってる場合じゃない!早く食べたい♪

寒い中、えんなか会のじいちゃん・ばあちゃんたちの笑い声が中嶋家の部屋の中に響き渡りました
(ごちそうさまでした)


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