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2014年04月27日  14:57

春の特別展「清流庄川の水と暮らす」開催中

チューリップフェアの開催と同時にチューリップ公園の中にある砺波郷土資料館では、春の特別展が始まりました




以前、日本の清流十選にも選ばれたことのある庄川。水量がたっぷりしていて、透明度も高いことから清流の名がふさわしいです

いろはすにも砺波の庄川の水が使われています


なぜ、こんなにきれいな水なのか?!というとちゃんと理由があるのです

まず1つ。庄川の上流部五箇山・白川から源流部御母衣湖あたりは豪雪地帯で冬にたっぷりと雪が降ります。春には〜
♪雪が解けて川になぁって流れてゆきます♪




その2。その五箇山・白川から飛騨、山間部は森林地帯で、森は水を貯え、ゆっくりと地下にしみこみます。自然のろ過装置です



その3。山あい・谷あいの川の勾配がきつく、淀む暇がありません


その結果、山あいから平野部に出た庄川は流れが緩やかになり、滔々(とうとう)と流れ出、砺波平野をうるおすんですね〜



現在開催中の展示では、その他、水に関すること、ダムや上水道、江戸時代の洪水なども展示しています。

今、水道の蛇口から出る水は、実は庄川の水と地下水の混合だって知ってましたか?

ぜひ展示を見に来て、身近な庄川について知ってくださいね

展示はチューリップフェアが終わっても開催しています。5月25日(日)まで、毎週月曜日はお休みです


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