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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2016年11月01日 11:38

こんにちは、地域おこし協力隊の野口です。

先週末10/29土曜日、地域の獅子舞がありました。
すごいです。獅子舞。私はなめてました。生で見たのは初めてです。私のイメージは、教科書や観光パンフレット等の写真や、テレビで少し流れる映像程度しかありません。「1時間ぐらいの式典で30分ぐらい獅子が舞うのかな」ぐらいで考えていました。

土曜日の早朝、笛の音で目が覚めました。雨が結構降っている中、獅子舞の列が道路を歩いています。目出度いことがあった家など十数軒を回っていきます。そして夕方、そのうちの一軒、大きな家に皆が集まり宴会が始まります。歌や演奏があってとても賑やか、最後に獅子が舞って約2時間の休憩は終わります。






その後、再び何件か回ってから、夜の21時、神社に南部地域と北部地域の獅子舞が集合し、共演会が始まります。2つの獅子舞が見られるのもこの地域だけだそうです。南部の獅子舞は、青緑色の胴体に6人ぐらいが中に入っている大きな獅子舞です。生で見ると結構な迫力があります。北部の獅子舞は、赤い胴体に2人だけ入ります。人数が少ない分、動きが機敏でアクロバティックな舞をします。3部構成の物語になっていて、1部ずつ交互に演じていくのですが、最後の舞いが開始されたのは 22時半を過ぎてました。急に気温も下がってとても寒い。獅子舞と一緒に踊る子供達の中で、「もう眠くて立ってられないよ」という子もいましたが、お母さんに激を受けて、最後まで踊りきりました。全て終わったのが夜中の23時です。


獅子舞は「地域住民皆が楽しむお祭り」でした。本番も朝から晩までやりますが、踊りの練習も10月に入ってほぼ毎晩やってました。本当に地域の一大イベントです。やられていた方々は、とても大変だった思いますが、すごい充実感と達成感を得られたと思います。


  • 日々の出来事

2016年10月29日 18:07

ご無沙汰しております。野水@地域おこし協力隊1号です。

10/22に東京国際フォーラムで行われた「ふるさと回帰フェア2016」に参加して来ました。市役所のTさんの頑張りで、かなり多くの方と面談できました。中でも嬉しかったのが、先月開催した当市の移住体験ツアーに参加された方がわざわざ顔を見せてくださったことです。こんなに早く再会できました。知り合えた皆様とは、これからも末永くお付き合いさせていただければと思います。

さて、先日、南砺市の緑の里講座で金沢に行って来ました。福光から出発して、すぐに金沢市二俣町の「松扉山 本泉寺」に到着です。福光からこんなにも近くに、浄土真宗の名刹があったとは知りませんでした。それもそのはず、ここの街道は金沢と越中砺波を結ぶ最短路で、江戸時代は参勤交代も通っていたし、当然昔からお坊さん達もよく通っていたわけです。それで、ここの本泉寺は「二俣のれんにょさん」と言われる蓮如上人ゆかりの寺だったのです。ゆかりもゆかり、蓮如上人が3年も滞在し、作庭した「九山八海の庭園」や上人の御衣、数珠に、なんとご遺骨まであるまさに蓮如上人の寺だったのです。
開基は、元々井波瑞泉寺の開祖 綽如上人が井波に向かう途中に憩った草庵の故地に、その後蓮如の叔父の如乗法印によって開創されたそうです。本泉寺の名も瑞泉寺に由来するそうで、山号の「松扉(しょうひ)」も、松風が寺の戸を叩いた音に由来するそうです。現住職も松扉さんという姓みたいです。
この如乗は井波瑞泉寺の第2世でもありますが、蓮如のたった3歳上の叔父で、歳が近く親密だったのか、後に蓮如43歳の時、父本願寺第7世存如死去に際してただ一人後継に蓮如を推して譲らず、結果蓮如の第8世就任が実現したのだといいます。
その如乗亡き後、本泉寺は蓮如の子の蓮乗が継ぎましたが、この蓮乗がまた面白い人で、室町幕府6代将軍足利義教がまだ義円と呼ばれ、青蓮院の門主だった時に義円と張り合って反抗したそうで、まさかその後義円が還俗して将軍になろうとは想像もしてなかった蓮乗は、その後義円に追われる身となり、各地を流浪した末に瑞泉寺に逃れて如乗の娘婿になったそうです。
その後、本泉寺は金沢若松に移り、翌年加賀守護富樫政親を破り本願寺門徒が勝利しました。この時有名な「百姓の持ちたる国のように成り行き候」と蓮如10男の実悟が記したといいます。この寺には、他にも文化財指定の三角形の屋根を持つ手水舎や山門もあり、また、本堂の欄間彫刻は大正期の井波彫刻の大家 初代横山白汀の作で、また蓮如上人木像は蓮如手植えのさわら(ひば?)を福光の砂田清定氏が彫ったそうです。本当にお宝だらけの寺でした。
その後、バスは「国史跡辰巳用水附 土清水煙硝蔵跡」に向かいました。ここは金沢藩の黒色火薬の製造施設があった場所で、五箇山で作られた煙硝がまさにここで火薬に成っていたのでした。菅沼の煙硝の館に行った時、ここからどこに運ばれたのかと思ってましたが、ようやく謎が解けました。こうして疑問が解決し、新しい知識が得られるというのは素晴らしいです。菅沼では煙硝生産は幕府に隠していたと説明されましたが、解説してくれた金沢市の職員の話では、もちろん幕府公認ですよということでした。
その後も寺町の博物館にも行って、1日歴史を満喫して来ました。


  • 砺波市外

2016年10月28日 17:29

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

リフォームの第二弾です。こちらも職人さんが直してくれました。
家の外観、キッチンの所を見ると、排水漏れの跡が壁についてます。「昔、漏れてたことがあったのかな?」と思っていたのですが、キッチンの水を流すとなんと今も漏れていることが判明しました!


お世話になっている職場の方が、知り合いの配管屋さんに連絡をしてくれて、様子を見に来てくれました。最初は簡単に直るだろうと考えていたと思います。
キッチン排水のジャバラが床に入っている場所を見ると、通常なら排水口が床から立っているはずなのにそれが無い。???どういうことなんでしょう???
なんとキッチンからのジャバラ排水管が凄く長くて、そのまま外に出ていただけみたいです。そのジャバラがキッチンのすぐ下で避けてて、ほとんどが室内の床に排水が漏れて、一部ジャバラに伝って流れた排水が、外壁に漏れていた状態でした。げー!!最悪な状態です。緊急工事することになりました。


さすがは職人さんです。床に穴を開け、コンクリートに穴を開け、キッチン用の配管を2時間くらいで手際よく作ってくれました。素人なら半日以上かかる仕事だったと思います。(そもそも工具も無くできなかったと思います)

工事費用もすごく安くしてくれました。どうもありがとうございます!!更に、この費用は大家さんが払ってくれました。どうもありがとうございます!これで、安心してキッチンを使えるようになりました!


おまけです。
今日の市役所のB定食です。「なめ茸」のミニパックを初めて見たので、写真を撮ってしまいました。これで370円お安いです。夏場は麺類の方が人気あったのですが、最近はお弁当の方が列が長くできます。食欲の秋だからでしょうかね?



  • 古民家

2016年10月27日 11:17

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週末、畑作りと共にやったのが、木に巻き付いたツルをむしり取ることです。

しばらく空き家になっていたので、庭の木々は手入れされておらず、巻き付いたツルはそのまま放置されています。
最初は「ツルの根元を切ればすぐに枯れるだろう」と軽く考えていたのですが、ツルから木に根が張って、簡単にとることができません。指で無理矢理むしったり、刈り込みばさみを突っ込んで無理矢理切ったりして、手の届く範囲のツルを撤去してみました。特にひどかった5本の木です。とても大変だった。(刈り込みばさみの刃がボロボロになってしまった。。無理にやり過ぎました。。)


ツルの太さが、木の枝より太くなってます。何年ぐらいでここまで育つのでしょう?


結局、取り切れなかったツルは、このあとどうなるのでしょう?枯れると嬉しいのですが、木に根を張っているから、このまま生き残ってしまうのでしょうか?どなたか分かりますか?



今日の畑の様子です。とりあえず枯れずに育ってます。雑草は刈った後「なんだよ〜、もうこんなに生えてきたよ」って思うのに、植えた苗は「早く大きくならないかな〜」って思います。同じ自然相手なのに真反対のことを思っているから面白いものですね。


  • 散居村の暮らし

2016年10月26日 11:26

ビビりました!腕にハチが!?

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

朝、出勤しようと、上着を着た瞬間に、携帯のバイブのような音「ブーン」と聞こえます。「あれ?携帯が鳴ってる?携帯をポケットに入れてたっけ?」と思って探してみても無い。少しして音が止まり「気のせいかな?」と思って、体を動かすとまた「ブーン」と音が。。あれ?とまた服のポケット等を手で触って携帯を探していると、腕の辺りを触ったときに「ブーン」と音がします。何かいやな予感・・・これは携帯じゃないと、腕を見ると何か膨らみがあります。このとき「あっ、これはハチかも」と思い、ビビりながら腕の裾をめくって急いで逃げました!ハチは、元気なく床に落ちて羽を動かしている状態でした。



よく見てみてると、大きなクマンバチです。小さい頃、「スズメバチとクマンバチは刺されると死ぬよ。」と脅されていたのですが、この内容は、ちょっと間違っているみたいですね。
ググってみたところ、クマンバチは、クマバチという日本固有のミツバチの別名で、温厚で人を襲うことはほとんど無い。死ぬほどの毒ではなく「痛みはかなりあり、数日程度患部は腫れる」とのことです。しかも針を持っているのはメスだけとのことです。今回はたまたまオスだったのでしょうかね。



朝着替えて朝食食べてと、しばらく気付かずにハチと一緒だったのですが、刺されなくて良かった!
ここでもお伝えしましたが、砺波にきて「トックリバチ」に刺されたばかりです。これも結構痛かったです。左胸の脇辺りを刺されたのですが、刺された所は、1週間位、カチカチに皮膚が硬く腫れ、周辺もお腹の辺りまで広範囲に赤くなり、治るまでに1ヶ月ぐらい掛かったと思います。もう、しばらくハチには刺されたくないです。
おそらく、外に洗濯物を干したときに、ハチが暖かい所を探して服のそでに入ったのだと思います。やっぱり、服や靴などは、着る前にちゃんと確認した方がイイですね。油断してはイケないですね。


  • 散居村の暮らし

2016年10月25日 12:38

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

以前少しお伝えしましたが、今住んでいる家は築100年以上の古民家で、しばらく空き家になっていたこともあり、家のあちらこちらが傷んでいます。

これまでに、大家さんが直してくれた所、自分で直した所、現在進行形でリフォームしている所など、少し古い話もありますが、それらについてお伝えしたいと思います。

この家で一番の問題は雨漏りです。これまで何度か小規模な補修はしたみたいですが、結局、雨漏りは止まらずに放置されたため、雨漏りした部屋は床が腐っていました。



梅雨に入る前の5月の終わりに、職人さんが来て、屋根の修理をしてくれました。当初は雨漏りの部分だけ、瓦を葺き替える予定が、瓦を剥がしたところ、下材の木がボロボロでどうしようもなくて、南側の屋根全てを葺き替えることになりました。そのため、2日間で終わる予定が3日間かかりましたが、さすがは職人さん、素晴らしい仕事です。日に当たって黒光りする真新しい瓦がとても綺麗です。同時に床も綺麗に上から貼ってくれました。これで安心して使えます。大家さんありがとうございました!



普通、賃貸物件は、大家さんが悪い箇所を修繕した上で、貸し出すと思いますが、古民家はそれが難しいことが、今回古民家を借りてよく分かりました。今回の屋根修理は50万〜100万円掛かっていると思います。下の屋根の一部でもこの値段です。砺波の家は大きいので、その分、費用が嵩んでいきます。本来なら修理しなければならない部分を全て修理すると大変な金額になりますが、家賃は高額に設定できません。家賃収入よりも修理代の方が高くなってしまい、大家さんにとって賃貸するメリットが無くなってしまいます。だからといって、そのまま空き家のまま放置すると、家は急激に傷んでしまい、後で再利用するときに更に多くの修繕費がかかるという悪循環になります。

古民家は、「田舎暮らし」に憧れている人にとって、とても魅力的です。この古民家を壊してしまうのは大変もったいないし、壊したら元に戻せません。手遅れになる前に 、何とか良い循環システムを作れたらなと思います。


  • 古民家

2016年10月24日 14:29

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

昨日10/23(日)、家の隣にある小さな田んぼの一部に、畑を作ってキャベツを植えました。今年は田んぼとして使っていた場所を、来年貸してもらえることになり、「今から使ってもイイよ」と言われたので、畑にトライすることにしました。

先日、私の地区の班長さんが、ざっと耕してくれました。どうもありがとうございました!
次に何をどうしていいのか分からないので、私の家の前に住む方(師匠)に相談したところ、まず土作りからで、「ホームセンターに行くと適当な物を教えてくれるから」と言われたので、ホームセンターで適当に買ってきました。石灰と堆肥と肥料です。説明は聞いたのですが、何でこれらが必要なのかはよく分かってません。堆肥と肥料の違いもよく分からないです。
昨日の朝、まず石灰と堆肥を撒いて、ホークのようなクワとスコップを使って、土を混ぜていきました。もう大変です!汗だくになって、手も腕も腰も痛くなって、1/3くらいやって残りをみて絶望的に感じていたら、ニコニコと師匠が見に来てくれました。
「手でおこすのは大変だよ」と、家庭用の耕運機を持ってきて、耕してくれました。1回だけでなく、2回、3回と耕運機で繰り返し耕すことで、土がサラサラになるそうです。最初の状態とは全然変わりました!
これをスコップでやっていたら、どうなっていたでしょう・・・
それからウネ作りです。全部、師匠に教えてもらいました。平板のクワも貸してもらって一列作りました。師匠どうもありがとうございました!
そのあとに、キャベツを植えてみました。いかがでしょう?(夢中でやっていたら写真を取りはぐってしまいました。すみません・・・)



おまけで今朝の朝の景色です。とてもキレイです!今日は良い天気なりそうです!うっすら見える畑が師匠の畑です。う〜ん、すばらしい。



キャベツが食べられる日が来るでしょうか・・・楽しみです。


  • 散居村の暮らし

2016年10月24日 11:54

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

10/10、まめ太郎との最終日です。
今日は5時半起床です。昨日、飲んだくれて風呂に入ってないので、早朝温泉に行くことにしました。砺波市には早朝温泉やってるところないので、射水市の「天然温泉 海王」に行きました。朝5時〜8時半まで\500(通常650円)で入れます。ここの温泉は、茶色でしょっぱい源泉100%天然の湯で、とても評判が良いらしいですが、個人的には「庄川温泉」の方が体がすごく暖まるので好きです。それよりも、店内の雰囲気が面白いです。親戚は「ドンキホーテみたい」と言ってました。早朝にも関わらずとても混雑していました。
砺波市にも、早朝温泉がやっているところができると嬉しいですね。



一度、家に戻り、朝食を食べ、東京への帰り支度をして、世界遺産の五箇山に向かいました。白川郷には行ったことがあるので、行ったことのない五箇山(相倉)に。こぢんまりとした集落で、昔の暮らしにタイムスリップした感じがしました。観光地としてはとても素敵な場所で「田舎暮らし」に興味ある人にとってあこがれの場所だと思います。ただ、自分が「実際に住めるか?」を考えると厳しいなと思いました。買い出し等の日常の暮らしがとても大変で、冬は外界と閉ざされますよね。小さな集落なので、村の人とうまくいかなくなったときどうするのでしょうか?今は観光客が訪れるようになって、元々住んでいる人にとっては、良かったのか悪かったのか。普通に畑仕事をしてるおばあちゃんがいましたが顔を上げません。やっぱりストレスになってますよね?良いこともあると良いのですが。。
と、色々と思うところがありましたが、また行きたいと思える場所でした。





次は、富山きときと空港に向かって車を走らせます。
お昼は、富山ブラックラーメンが食べたいと言われたので、元祖ブラックラーメン西町大喜、空港に一番近い二口店に行きました。初めて食べた二人は「絶句」してました。私もそうでしたが、ここまでしょっぱい(醤油そのもの)とは想像してないので、インパクトはどのラーメンよりもありました!このお店では、薄めるためのスープを出してくれたので、二人は薄めて食べてました。私は3回目で美味しさが分かってきました。ライスを頼んで”ラーメンをおかずに”ですよね。しばらくたつと「また食べたいな」と思うようになりました。でも、このスープを飲み干せる人はいるのでしょうか?絶対に体に悪いですよね?

いよいよ空港について、まめ太郎とお別れです。最後に空港にある公園でお散歩しました。相変わらず、まめ太郎は元気で、そら太郎は押され気味でした。


まめ太郎、また、遊びに来て下さい!


  • 日々の出来事

2016年10月21日 19:07

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

10/9の続きです。
朝日町のドッグランを後にして、小腹が空いたので、入善町にある”ダックスファーム”に行きました。ここを知ったのも不思議な縁で、昨年、東京で知り合った方が、偶然に宇奈月出身で、先日お墓参りのため帰省したときに連絡をもらって、色々と案内してくれた中の1つです。とても雰囲気の良い喫茶店で、この日も、すごく混んでました。お店の名前から分かるように、庭の池にアヒルがたくさんいます。晴れてると背景に立山連峰が見えるそうです。店長こだわりのコーヒーも美味しい(カップもおしゃれ)、バターとジャムのトーストもとても美味しかった。店内もこだわりが随所に見られ、とても居心地の良いところです。今度は晴れた日に来てみたいなと思いました。



その後、となみ夢の平のコスモスウォッチングに向かいました。時間に余裕があったので一般道でナビ通りに進んだら、富山市で渋滞にハマってしまいました。う〜ん。やっぱ富山市には余り行きたいくないですね。。砺波市は、大型店舗がたくさんあり市内でほぼ何でも揃うので、とても便利です。「大都市が近くて便利」とアピールする所がありますが、大都市に行くこと自体がストレスな気がします。
予想よりも30分以上遅れて、16時位にようやく夢の平に着きました。この時間でも、しっかりと駐車料金500円取られました。う〜ん、仕方ないのかもしれませんが、16時には野外テントの売店(食べ物)は片付け始めて本来のサービスを受けられない状態になっているので、駐車料金は無料(もしくは割引)でもイイのではと思いました。
今年は「台風の風の影響で、コスモスが倒れてしまった」と聞いていましたが、思ったよりも綺麗に咲いてました。青空も見えて気持ちよかったですね。



今年5月に、ここを訪れたときに、「コスモスはほったらかしにすると年々花が小さくなってしまうので、種を取っておいて、次の年、土を作って、種をまいて」と毎年大変な苦労をして育てていると聞いていたので、たった一日の大風で倒れてしまったのは本当に残念だったろうなと思います。来年はもっと綺麗に咲くとイイですね。


  • 日々の出来事

2016年10月20日 21:58

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。
昨日は体調不良でダウンしてしまいました。日曜日に風邪気味のまま一輪車で何往復したのが原因かしら・・・

10/9、残念ながら、朝から雨が降ってました。。
スカイフェスとなみ2016がちょうど開催中で、8時からの係留ロープをつけた熱気球への体験搭乗(1人500円)をやる気満々だったのですが、雨のため気球は一台も上がっておらず。。中止になってしまいました。次回に期待しようと思います。



しかたないので、朝食を食べようと、チューリップ朝市に初めて行きました。どうやら、今年最後の朝市だったようです。肌寒く、小雨がパラパラと降っていたため机やイスはしまわれたままで、訪れる人も少なく、ちょっと寂しい感じでした。目玉焼きと挽肉が掛かったお弁当、イチジクのマフィン、カボチャスープを買って食べました。お弁当は案外ボリュームがあり、スープはあっさりとしてて、美味しかったですね。一番は美味しかったのはマフィンでした。ただ、雨が降ってきて、食べる所が無くて困りました。雨の日ほど食べる場所をちゃんと用意して欲しいですね。



その後、朝日町の地域おこし協力隊がドッグランを主催してると聞いたので遊びに行ってみました。砺波インターから高速道路で移動です。雨も上がり、ヒスイ海岸の駐車場に着くと、ちょうど「たら汁祭り」がやってました。まめ太郎がバンド演奏の音にビビってしまったので、少し離れた場所で、たら汁(300円)を食べました。


その後、近くのドッグランに移動です。以前は雑草が生い茂っていたらしいですが、地元の方に手伝ってもらって作った手作りのドッグランです。小型犬用と大型犬用の2カ所。体重が8キロ以下・以上で分かれます。そら太郎は体重14キロあるので大型犬用でひとりぽっちです。寂しいですね。。途中から、まめ太郎が遊びに来てくれました。
ヤンチャ盛り6ヶ月のまめ太郎に、中年おじさんのそら太郎はタジタジです。すぐに息が上がってしまいました。


朝日町の広報の人が、綺麗な写真を撮ってくれて、Facebookにアップしてくれてます。普段見れない表情が撮られていてプロは違いますね!案外嬉しいです。


朝日町のみんなで盛り上げようという感じがして、とてもイイです!また遊びに行こうと思います。
実は、朝日町の地域おこし協力隊には、移住前に知り合った人が3人もいます。一度会うと忘れられないキャラの濃い!?人達です。皆さん元気で楽しそうでとても良かった!


皆、こうやって富山に移住して、また会えるなんて不思議なものです。


  • 日々の出来事