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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2017年02月06日 12:41

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

一昨日の土曜日は穏やかでとても良い天気でしたね。


先日の雪も溶けて、畑に植えたキャベツを、久しぶりに見てみたら、大変なことになってました!


何かに食い荒らされてます。虫?でも虫の気配は無い。お隣の師匠に聞いたところ、”鳥”の仕業らしいです。「鳥がつまんでフンを落としていく」と。。


「今から新芽が出てくるのでまだ大丈夫だからネットを張った方がいい」と教えてもらい、ホームセンターで買って、見よう見まねで作ってみました。これで大丈夫でしょうかね?



あともう一つ、ショックなことが。プランターに植えたチューリップの球根が食い荒らされてます。いったい犯人は何なのでしょうか?こっちもネットを付けてみたけど、これで大丈夫でしょうかね。。





散居村は、自然豊かです。生き物が一杯います。
キャベツは食べられるようになるのでしょうか・・・


  • 散居村の暮らし

2017年02月02日 16:10

野水@地域おこし協力隊1号です。

今日の砺波は、朝久々に雪が積もりました。

さて、昨日、新潟県南魚沼市(旧六日町市)の「雪堀り応援団」に参加して来ました。
雪下ろし作業は人に頼むと、相場として「日当1万円プラスお銚子1本付き」とかと言います。今回はボランティアとして、お金を払って参加して来ました。

このイベントは、NPO六日町観光協会と南魚沼市社会福祉協議会が共催しているもので、社協が絡んでいるところが面白いと思いました。
平時に高齢者等の雪下ろしを、社協が地元ボランティアに依頼してやってもらっていますが、イベントとしても全国のボランティアをツアーとして募集することもやっているのです。
同じようなことを、砺波でもできないかと考えました。
砺波市社協さん・観光協会さん、いかがでしょうか?


  • 日々の出来事

2017年02月01日 17:13

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先日完成したガイドブックを、県外の方が訪れそうな市内の施設に置いてもらえるように、お願いしていくことにしました。その訪れた先を紹介していきたいと思います。

第一弾は、先週1/26、雪の後の快晴の日に回りました。

@ ”道の駅 砺波”内にある”となみ観光案内”
円形の特徴的な形の建物が”となみ観光案内”です。とっても良い天気です。
実は、移住する前に砺波市を訪れたときに、入り口が分からなくて、寄るのを止めたことがあります。知らない人にとって、”となみ道の駅”はとても分かりにくい。一番目立つ看板には「道の駅」と書いてないし、道を挟んで2つに分かれてしまっているし。車で観光する人達の起点となり得るのに、もったいないなぁと思っていました。


好印象なのはトイレです。平成5年と平成6年に「さわやか賞」を受賞しているみたいです。20年以上前の賞なので、今は古さが目立つトイレですが、清掃がとても行き届いていて、さりげなく花が置いてあるのがとてもイイです。「常に清潔にしている」というのは訪れる人に伝わっていると思います。
道の駅となみ
砺波市観光協会Facebook



A ”砺波駅”内にある”となみ観光案内所”
駅内の砺波市コミュニティプラザに入った一番奥に”砺波観光案内所”があります。これはとても分かりづらかったです。手前のパンフレットと置き場が案内所と思いきや、それを通り過ぎた部屋の奥です。この日は丁度、イベントをやっていたので、なおさら入りにくい雰囲気がありました。おそらく立地的にどうしようもないのだと思いますが、駅のあちこちに「案内」が貼ってありましたので安心感はあり、好感が持てました。


また担当の方がとても熱い人でした!担当になって間もないそうですが、このJR砺波駅コミュニティプラザで毎月「にぎわい市」を開催していて「人をたくさん呼びたい」と。「費用を掛けず、リスクが少ない形で、どうしたら人が集まるか。協力してくれる人がハッピーになれるか」というストーリーをちゃんと考えていて、とても感心しました。この日は「高校生一日レストラン」がやっていてとても盛況でした!この人なら「一年後、人で一杯にするのでは」と感じさせるものがありました。色々と教えて頂きたいです。



B 道の駅庄川
砺波市内にあるもう一つの「道の駅」です。こちらは看板がデッカく出ているので、迷うことがありませんね。この日は快晴だったので、屋根の雪が溶けてきて、お客様に当たらないようにガードを作るなど大変そうでした。確かに真下で雪を見上げると「これ当たったらヤバいな」と思えるほど迫力ありました。
この日はとても明るい女性のスタッフ2人がいました。お店の雰囲気も明るくなります。庄川町に住んでいる人達は「地域を何とかしたい」と課題意識を持って行動する人が多くいる印象です。今後、それらの取り組を色々と勉強させてもらえたらと思っています。
道の駅庄川Facebook




C 砺波市移住体験ハウス”佐々木邸”
他の市町村は、普通「移住体験ハウス+地名」などで呼ぶのですが、砺波市は持ち主の名前”佐々木邸”で呼びます。面白いですよね。最初は何のことか分かりませんでした。こちらの玄関にガイドブックを置きました。
築100年以上、砺波市の伝統家屋です。太い柱や梁を見てるだけで飽きません。一泊一人1000円で泊まれますので是非ご利用下さい。
移住体験ハウス 佐々木邸




引き続き、他の施設も回っていきますので、よろしくお願いします。


  • 日々の出来事

2017年02月01日 13:45

今日から2月です。今朝は冷え込んでて寒かった。でもだいぶん日が延びてきました。6時半には薄ら明るい。ちょうど7時、今にも立山連峰から太陽が顔を出しそうです。



今日は久しぶりにチャリ通勤です。寒いけど気持ちイイ。立山連峰は隠れちゃいましたが南側の山並みはキレイに見えます。途中、先日ニュースになった拡幅工事が終わった踏切があります。大きな歩道が付きました。(県内で危険性が高く改良が必要と指摘された15の踏切のうち1つ。工事費は1.1億円)





通勤に使ったチャリです。タイヤを見て下さい。秘密兵器!?のスパイクタイヤです!


ですが今日は、雪も凍結も無いので不要だし、走ると「ガーガー」とうるさく、スピードも出せない、単なる邪魔なモノです。
実は、先週の大雪の中、ふと「そうだ自転車通勤してみよう!」と思い立って取り付けました。
結果は・・・100メートル走らないうちに諦めて戻りました。
昔から「雪道で郵便のバイクや新聞配達はどうしてるのかな?」と不思議でした。ネット通販で自転車用のスパイクタイヤを見つけて、ネタとして買ってみました。一度、スパイクタイヤで雪道を走ってみたいなぁと。
朝からタイヤ交換をして、ワクワクしながらスタート! 最初は圧雪された雪で「十分にグリップがある。イケる!」とイイ感じでしたが、道を右折したら、凍った雪でガタガタの道は、左右に滑って全く安定しません。さらにシャーベット状の雪になったら、スパイクが道に噛む前にタイヤが滑って、全くグリップせず蛇行しまくり。「こりゃヤバい」と諦めて、100メートルも走らずに家に戻りました。後ろから来た軽トラのお爺ちゃんが「こいつ大丈夫か?」みたいな目で見てました。



雪道でも晴れた道でも使えないタイヤです。どうしよう。。でも、まあ面白かったです。やっぱ雪を侮ってはイケません! 自動車は偉大ですね。


  • 日々の出来事

2017年01月28日 15:06


野水@地域おこし協力隊1号です。

今日の砺波は快晴です。暖かくて、雪もだいぶ溶けてきました。

さて、昨日、砺波市にとって、大変嬉しいことがありました。
国の文化審議会が「砺波の生活・生産用具」を国重要有形民俗文化財に指定するよう答申しました。近く指定される見通しです。

県内の重要有形民俗文化財の指定は、36年ぶり4件目とのことです。

対象となるのは、明治期から昭和30年代までの衣食住などの暮らしの道具6900点。この数は、民具としての指定では全国最多級で、この大量の一括保存が評価されたとのことです。

この「砺波地方の民具」は50年かけて、砺波・小矢部・南砺の3市と高岡市の一部で収集されたもので、まさにとなみ散居村全体の民具が、砺波郷土資料館により体系的に整理されて、保存・展示されてきたものです。


これらは現在、砺波市頼成の庄東小学校にある「砺波民具展示室」とわが「となみ散居村ミュージアム民具館」で展示・公開されています。庄東小の隣には「砺波市埋蔵文化財センター」もありますので是非足を運んでみてください。ちなみに当となみ散居村ミュージアム民具館だけは、入館料100円かかります。2/28まで「手づくり紙芝居と絵本展」も同所で開催中です。
私の職場のPRでした。お待ちしております。


  • 散居村ミュージアム

2017年01月26日 11:04

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

やべ〜、楽しいですっ〜! 朝からはしゃぎ過ぎて、今、眠いです・・・
今朝は寒かった〜。あまりに寒くて目覚めてしまった。これまでで一番寒かったですよ。
外は快晴!立山連峰もキレイです。テンションが上がります。雪の表面は凍って固くなってましたが、内側はフカフカです。


ソラくんも楽しそう!?に、全身埋まりながら走ってます。




やっぱやっちゃいました人型!


全部凍ってますね。クモの糸?も凍ってます。家の池も凍ってます。




太陽が出てきました。気持ちイイ〜。





雪いっぱいあるので、かまくらを作ってみたいなぁ。小学生の頃、実家の千葉県流山市で大雪が降ったとき作ってみたのですが、雪足らず泥まみれで人が入れるほどの空間も作れなかった記憶があります。これだけあれば立派なの作れますよね。


  • 散居村の暮らし

2017年01月25日 18:50

こんにちは、野口@地域おこし協力隊です。

今回、日曜日から降り続いている雪は、今日もしんしんと降ってます。最近、朝と帰宅後に雪かきするのが日課になってきました。

昨日の夜に雪かきした様子です。駐車場前と人の通る場所だけでも、結構な雪の量で大変でした。


今朝は更に雪が積もっていました。庭の様子です。普段と全然違う風景です。納屋前の雪は屋根から落ちた雪と合わさって、腰の高さぐらいありました。池も雪に覆われて小さく見えます。全く踏み込んでない場所はどれくらいの深さなんでしょう。すごいですね。







車庫前の雪かきに行ったらビックリ! 除雪機で雪かきをしてくれている人がいます。なんと、お隣さん(といっても散居村なので70メートルぐらい離れてます)でした。月曜日に「除雪車が雪をかいてくれてた」とお伝えしたのですが、それは間違いでした。職場でも「除雪車がそんなサービスしないよ」と不思議がられたのですが、それはお隣さんでした。何も言わずにやってくれていたんですよね。なんて懐が深いのでしょう。ほんとありがたいですし、申し訳ない限りです。どうもありがとうございました!
除雪車が残していった雪は、氷の塊でとても固く重くて、どかすのはとても大変です。その大変なところをやってくれていたので、私はとても楽だったんですね。ほんと感謝です。



夕方になって天気が回復してきました。明日は久々に晴れるとイイですね。


  • 散居村の暮らし

2017年01月25日 09:53

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

昨日お伝えしたガイドブックに続き、砺波市の移住定住ホームページもオープンしました!
砺波市移住定住応援サイト「やっぱり砺波で暮らそう。」です。



現状ほとんどのページがまだ移住ガイドブックの内容を反映させただけの状態です。まさに今、スタート地点に立ったところなので、長い目で応援して頂けたらと思います。もしリンク切れなど不備を見つけたら、「お問い合わせ」から教えてもらえると助かります。

移住を検討している人達が欲しい情報に迷わずにたどり着けることを第一に考えて、シンプルな構成にしました。富山県定住コンシェルジュさんからもアドバイスを頂きました。どうもありがとうございました!
それと「お問い合わせ」にはメールフォームを用意しました(目新しいことではありませんが)。東京のサラリーマンは忙しいです。電話が通じる日中は仕事が忙し過ぎてなかなか電話をかけられません。会社帰り、終電に乗ってボーッとスマホを見る。新着情報を見て「イイ古民家物件だな」「この体験ツアー面白そう」とかでちょっと質問したいとき、その場で気軽にメールしておく。そんな感じで、移住検討者との会話が出来るとイイなぁと思っています。

ホームページの良いところは、簡単に修正や新しい情報を追加していけることです。印刷物のガイドブックは簡単に修正できないため、”期限付き情報”を掲載できないなどの制約があります。その補足としてホームページを活用していきたいと思っています。
これから、より役立つ情報を盛り込んでいきます。もし「こんな内容を知りたい」「こんなことを移住を検討している人に伝えたい」など意見がありましたら、お気軽に「お問い合わせ」からメールを下さい。

ホームページの更新した情報は、「新着情報」に載りますので、たまに覗いてもらえたらと思います。それでは、よろしくお願いします!



移住定住ガイドブックも、ここからダウンロードできます。


  • お知らせ

2017年01月24日 17:14

砺波市の移住定住ガイドブックが完成しました!

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

ここ2、3日はとても寒いですね!今日も雪がしんしんと降ってます。砺波(北陸)の冬の大変さがだんだんと分かってきました。



これまた、お伝えするのが遅くなってしまったのですが、砺波市の移住定住ガイドブック「やっぱり砺波で暮らそう。」が完成しました!



昨年6月後半から制作を開始しましたが紆余曲折があり、予定よりも大幅に遅れましたが、ようやく形になって良かったです。ぜひ手に取って見てみて下さい。
私は雑誌制作の専門家ではないので、やれることは自分の移住経験からの視点を盛り込むこと。私が特に伝えたかったのは、最初の見開き2ページ分です。

まず表紙をめくると見開きで、大迫力の空撮した散居村の景色が広がります。まさに私が「砺波に住みたい」と思った景色です。「田舎暮らしに憧れている」人達に凄く響くと思っています。



次をめくると、砺波の地図です。これは”日常”を示した地図です。観光マップはたくさんありますが、観光は”非日常”で、普段の生活を忘れて楽しむ空間なんですよね。 一方、移住するということは、普段の生活(=日常)を送ることです。そんな日常を示した地図がこれまで無かったので、それを作りたいと思いました。「砺波に来たら、こんな生活が出来るよ」と。砺波を知らない人が分かり易いように「市街地」「散居村」「里山」と3つに単純化してみました。また「交通」「買物」「食べる」等のコメントは、私が移住してきて率直に感じたことです。



それ以降、移住者や地元の方のインタビュー、支援制度、移住体験などありますので、今後、紹介していきたいと思います。

移住定住ガイドブックは、こちらからダウンロードできますので、ぜひご覧下さい!


  • お知らせ

2017年01月23日 11:33

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今朝、起きたらビックリ!すごい雪が積もってます!
昨晩の様子では積もる感じは無かったのに。音も無くしんしんと降って一晩でこんなに積もるんですね。
先週1/14, 15にも雪が積もったのですが、ちょうど「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」があって東京に行っていたため、あまり実感がありませんでした。

雪かきのために外に出たら、長靴よりも雪の方が深いです。電線にもこんなに雪が。



道路沿いに車庫があるため、その前だけ雪かきすれば良いので比較的楽です。さらにこれを見て下さい! 除雪車が車庫の前の雪をかいてくれたようです。ホント有り難いです。どうもありがとうございます!



こんな道具で雪かきします。皆さん、”ママさんダンプ”って呼んでます。ホームセンターでも”ママさんダンプ”で売ってます。まだ雪がサラサラだったので、簡単に雪をどかすことが出来ました。今まで雪かきなんてしたこと無いので、まだまだ新鮮で楽しいです!雪を用水路に落としていったら、こんな感じですが大丈夫なんでしょうか?
お隣さんは除雪機で雪かきをしてました。道路まで距離があると大変ですよね。



犬の散歩に行きましたが、ソラは足が短いので雪に埋まってます。おしっこ&うんちポイントが雪で隠れてしまって、ちょっと可愛そうです。。早く慣れるといいのですが。



運転は怖いですねー。轍にタイヤが取られて横滑りしながら走って行きます。焦らず素直に走れば大丈夫かな。こんな雪でも湧水が出てる所は雪が溶けて安心して走れます。消雪パイプは偉大です。


  • 散居村の暮らし