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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2017年03月10日 10:06

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

いよいよ、床です。
汚れがこびりついてキレイにならない床です。部屋の隅からは謎のキャスターが出ています。シンク下はクッションフロアも貼って無くて、最初のPタイルむき出しです。壁と床の間からは草が伸びてきている状態です。ゲジゲジさんも何匹も現れました。


どうするのがいいか色々と調べました。本当は古民家にマッチする白木の無垢の木を使った床にしたかったのですが、とても高価です。
キッチンの水回りに強く、施工が簡単で、比較的安い、クッションフロアを貼ることにしました。土日で作業を完了させる予定で進めました。



もちろん、今までやったことありません。ネットで色々と調べたところ、今の床の上から、構造用合板を貼り付け、その上から新しいクッションフロアを貼るのが良さそうです。
ホームセンターで構造用合板を8枚買ってきて1枚ずつ貼り付けていきます。壁は真っ直ぐでは無いので、寸法を測って、ジグソーという道具で切って調整していきます。
コースレッド(ネジ)を20cm間隔で大量に打っていきます。後で木が浮かないようにします。意外と上手く貼れました。
安い合板(針葉樹)を買ったので、芯の所がヘコんでいるので、全部パテで埋めていきます。謎のキャスターは、単に壁に穴が開いていて、そこを塞ぐために差し込んでいるだけでした。そこもパテで埋めます。パテが乾くのに時間が掛かるので、土曜日の夜に作業して、日曜日の朝まで時間稼ぎをしました。



次に、クッションフロアを貼っていきます。180cm幅なので結構大きくて取り回しが大変です。専用のボンドを床に塗ってから、クッションフロアを貼ります。
壁際は、金属の板を押し当てて、カッターで切っていきます。カッターやハサミで切れるので施工が容易なのですが、厚みがあるので、壁際ピッタリに切るのはなかなか難しいです。

その隙間は、最後にシリコン・コーキングをしていきます。これで虫が入ってくる隙間も無くなるはず!?です。
それなりに上手に貼れました!部屋が見違えりました。これで安心してキッチンの部屋が使えます。(完全に自画自賛ですが・・・)

ちゃんとした最後の完成写真がありませんでした。日曜日の夜ギリギリになって焦っていたので撮り忘れました。すみません。。
こんな感じです。奥にちょっと見えるのが新しいシンクです。これは、また次回に。



  • 古民家

2017年03月09日 10:34

古民家リフォームDIYC(キッチンその1)

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

最初にこのキッチンを見たとき、ちょっと厳しいなぁって印象でした。「生」を全く感じられない。人間の気配がないんですよね。空き家だったため、キッチンだけでなく家中が「人間の家」ではなく「虫の家」でした。

シンクの傷みがひどくて、蛇口も固くて回らない。換気扇のフタが開きっぱなしで小さな羽虫が大量に家の中に入っている。コンロ周りは掃除が十分にされてないので、油、クズだらけ。


床はひどく汚れていて拭いても落ちない。2台冷蔵庫が置いてあるが壊れていて使えない(奥の部屋に大きな冷蔵庫1台あったがこれも壊れている)。天井には穴が開いてて、新聞紙が貼ってあるだけ。排水漏れは、室内の床下にダダ漏れでした。(以前お伝えしたように業者に直して貰いました)



という状態でした。

とりあえず、簡単な所からリフォーム開始です。
@ 水栓の交換
初めてやりました。取り外しは水栓全体を持って回すと取り外せます。その前に家の外にある水道の栓を止めておきます。取り付けはネジの部分にシールテープを巻きます。ネジ山の隙間から漏れる水を防いでくれる薄くて簡単に切れるテープです。やったこと無いので、どれくらい巻いてよいか分かりません。巻きが少ないと最後まで回しきっても緩くてグラグラです。巻きが多いと、固すぎて回らなくなります。何度かやり直して、丁度良い感じになりました。水道の栓を開けて、無事開通です。とても快適になりました。



A 換気扇の交換
基本、新しいのを買ってはめるだけなのですが、油汚れでベタベタで掃除が大変です。マジックリンと重曹を使って、油汚れを取ってから取り付けます。これで、家の中の羽虫が激減しました。交換して良かった!



B 照明の交換
これも、新しいのを買ってはめるだけなのですが、やはり油汚れでベタベタです。また既製品をそのまま付けるのではつまらないので、余り木で照明の枠を作って取り付けました。LED照明になり、とても明るくなりました。



C 天井の穴を塞ぐ
昔のキッチンによく使われていた「ジプトーン」という材料ですが、単品で売ってないだろうと思って、
合板を買ってきて、手持ちの水性ペンキを塗って、取り付けました。これで安心です。(後で知ったのですが、うちから一番近いホームセンター”ムサシ”の資材館にジプトーン売ってました。合板の1/4位の値段です。ムサシすごいです!)



いよいよ、次は床を何とかします。。(続く)


  • 古民家

2017年03月08日 11:04

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

3月入って春まっしぐらかと思いきや、今朝起きたら雪景色です!まだまだ、寒い日がありますね。

雪のかかった木々の景色は、とても幻想的でキレイです!散居村にある伝統家屋には、カイニョと呼ばれる屋敷林があります。その屋敷林があるからこそ、この景色を見ることができるのだと思います。

でも、最近は、この屋敷林がどんどん切られていってます。落ち葉や枝の掃除、毛虫などの防除、剪定、木が倒れたときの家屋の修理等など、確かに大変です。
快適で住みやすい一般住宅を選ぶのも仕方のないことだと思います。でも、この一般住宅の景色は何処にでもあるつまらないものだと感じます。できれば、散居村、伝統家屋、屋敷林の景色は、いつまでも残って欲しいなって思います。















  • 散居村の暮らし

2017年03月06日 01:20

こんばんは、野口@地域おこし協力隊2号です。

昨日の夕方、文化会館に"Cake"というミュージカルを見に行きました。



文化会館の大ホールに入るのは初めてです。後ろの方の席でしたが、音響も良く見やすかったです。



"Cake〜ケーキ1個分の幸せ〜"は、「となみミュージカルキッズ」の子供達が中心になって演じるミュージカルです。ミュージカルはいいですよね。単純に楽しめました!楽しい音楽に歌に踊り、皆で一緒に作りあげる一体感、ホント勇気をもらって元気になります。
子供達は時間の無い中で一生懸命練習したんだと思います。もちろん個々のレベル差はありますので、最初はそれがかみ合わない感じでしたが、途中雰囲気に慣れ始めてからは、お互いにフォローする感じになり、最後には、個々のレベルなど気にならない程に皆一つにまとまってました。素晴らしいチームの演技でした。



子供達が主役なんですが、年長者お二人?も素晴らしかった。始まった直後は子供達が緊張して固い感じでしたが、その場を引っ張って舞台をつくり、発声、体の使い方、表現力など別格でした。継続するって凄いなと思います。(私は詳しく知らないので想像の話ですが)おそらく子供の頃は一番じゃなかった。それでも好きで諦めず継続することで、今ではこれだけの技術を身につけて、一緒に演じる子供達を励まし勇気と希望を与え、これだけ多くの観客に元気を与えている。素晴らしい仕事だと思います。

私も勇気と元気をもらいました。どうもありがとうございました。
是非、来年も見に行きたいと思います!


  • 日々の出来事

2017年03月02日 11:31

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

始まりは11月の終わり。寝ようと布団に入ったら「ドタドタドタ」と動物が走っている足音が聞こえます。「ソラ、今日は元気だな」と、うちの犬が廊下を走っているとかと思ったら、ソラはそこにいます。「はて?」と思って注意深く聞いたら”2階のアマ(屋根裏の物置部屋)”から足音が聞こえてます。足音からして犬猫の大きさはありそう。
翌日に職場で聞いてみたら「ハクビシンではないか?」と。ハクビシンはジャコウネコ科の外来種(と言っても江戸時代以前にもいた?)で、直径3cmぐらいの穴があれば侵入できるそうです。困るのが、家に住みつかれると、同じ場所で糞尿をしてしまうらしく大変なことになると。。ヤバいなぁ・・・

対策としては「出入り口をふさぐこと」と聞いたので、ホームセンターで金網を買ってきて、気になった穴を塞いでみました。(もともと隙間だらけなので、どこが穴かよく分からないのですが、とりあえずやってみました。)





それから、しばらく静かだったのすが、雪が降り寒さが本格化した1月中旬あたりから、また時々足音がします。ずっと住んでいる気配は無く、たまに入ってきてる感じ。隣の人から「犬を飼ってれば近づいてこない筈だよ」と言われ安心してたのですが、寒くてどうしようもないときだけ侵入してくるのでしょうかね?



なので、再度、2階のアマを確認してみました。「ん!?」一カ所、明るい光が見える場所があるぞ!?以前は無かった筈なのに・・・丸く穴が開いていて空が見えてます。そこは、なぜか普通なら外壁(板)の筈なんですが、布が張ってあるだけです。どう見ても、ハクビシンが開けた穴ですよね?ここが通り道になってますね。


外から見ると、この部分です。


家にあった余り木をつなぎ合わせて貼り付けて、まだ隙間があったので金網を被せました。


これで、ハクビシンとの戦いは終わるでしょうかね・・・


  • 古民家

2017年03月02日 01:13

こんばんは、野口@地域おこし協力隊2号です。

2/26(日)に、先日「砺波駅の観光案内所」にガイドブックを配布に行ったときに、熱い担当者から教えてもらった「砺波駅にぎわい市」に遊びに行きました。今回は「べるもんた」特集でした。「べるもんた」は、JR城端線を走る観光列車です。

駅の階段の登り口に看板が出てました。とても分かりやすいです。


会場の入り口付近には記念撮影用の看板が置いてありました。中に入ると、まずケーキ屋さんと喫茶店の出張販売をしてました。この”いちごシュー”がとっても美味しそう。思わず衝動買い。\\200と高いですが美味しかった!(写真を撮り忘れてしまいました・・・)


部屋の中にはスタッフを含め全体で20〜30人ぐらい人がいました。思ったよりも混んでいます。ジオラマには子供達が集まっています。鉄道模型は、いつの時代もやっぱり子供達に人気ありますね。


「フォトコンテスト入選作品」の展示を楽しみにしていたのですが、写真の額のフィルムが外光で光ってしまって写真がよく見えません。きっと素敵な写真なんでしょうけど、肝心の写真がよく見えないとは・・・残念です。
またどれが大賞を取ったのか分からない。「優秀賞」が2作品あってこれが大賞?と思ったら、実際は「最優秀賞」作品があったようです。私は見付けられなかった。
もっと派手に展示してもいいのではないかなと感じました。撮影者の顔写真や、撮影にどんな苦労があったかなど、見ている人の興味を引くような展示をするといいのかなと。(図書館の”本に興味を持って欲しい”という気持ちで色々な工夫をしているのと同じ感じで)



”べるもんた”のお出迎え&お見送りは、意外と面白かったです。皆でぞろぞろと、駅の改札を通って(無料で入れてくれます)、べるもんたが到着するホームに降りて待機します。前回の反省を生かして、今回は皆さんに”チューリップの造花”が配られました。砺波らしくてイイなと思いました。そのチューリップを振って”べるもんた”をお出迎えします。車内はほぼ満席でした。年配の方が多い感じでしたが、人気がありますね。
終わった後に「本物のチューリップを1本でもいいから持ってきて、それを車内にあげればイイのに」と言っている方がいました。ごもっともです。「本物に勝るモノは無い」のでとても良いアイディアだと思います。こうやって進化する手作り感はとてもイイです。



ちょっと課題と思ったことがあります。砺波駅でやるイベントなのに、車で行きました。ほとんどの方が車ではないでしょうか?それなのに駅前の10台程度の無料駐車スペースは満車です。わざわざ有料駐車場に停めてまで行こうと思わないなと。もっと人を集めるには、車で来る人を考慮する必要があるのかなと。また、せっかくの駅のイベントなので、電車で来ると何かメリットがあるとイイなと思いますが、色々と難しいのでしょうね・・・

でも応援してます!また次回も行こうと思います。


  • 日々の出来事

2017年02月28日 10:36

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今日は、良い天気です!7時前に完全に太陽が見えるようになりました。まだまだ寒いですが、日が延びるにつれて春が近づいている感じがします。

また遅い報告になってすみません。強い雨が一日降っていた2/17(金)に、庄川方面にガイドブックの配布に行きました。

・砺波市庄川支所
ここは旧庄川町の役場だったのですが、2004年11月1日に砺波市と合併した後は、”庄川支所”になって、
市役所の機能だけでなく、健康プラザ、農村環境改善センター、教育センター、福祉作業所など、複合施設になっています。


まず駐車場が一杯で驚きました。車を止める場所が無くて、裏の職員用の駐車場に止めたのですが、傘が無かったので、入り口にたどり着くまで、結構雨に濡れてしまいました。中に入ると、市役所の受付にお客様はほとんどいなくて静かです。「あれだけ車があるのに何故?」と思ったのですが、健康プラザへのお客様が多いとのことでした。ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたら、職員の方が丁寧に対応してくれました。どうもありがとうございました。




・庄川生涯学習センター
土地勘が無いので、カーナビに「庄川図書館」を案内してもらったら、何故かここに着きました。
受付(インフォメーション)に男性2人いたので、ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたところ、最初は無愛想な感じだったのですが、「図書館何処ですか?」って質問したら、「隣だよ。ここ通ってイイよ」と受付の部屋の中を通してくれて、反対側のドアから図書館に入ることが出来ました。外が大雨だったので通してくれたのかなと。とてもイイ方々でした。どうもありがとうございました。




・庄川図書館
先日行った「砺波図書館」とは違って、ゆったりとした感じです。職員の方にお話を伺ったところ、本の数は、先日伺った砺波図書館の1/3程度の約6万冊で、書庫も無いので展示してある本が全てとのことです。


面積も広いので、とてもゆったりした感じです。本棚の高さが抑えられて、子供達でも届くようになってますね。砺波図書館では場所の制約のため本棚が高くなってしまい職員の方がとても残念がっていました。こちらの図書館も手作り感があり、本に興味を持ってもらう工夫がされてます。また、ゆったりと机が配置されていて、パソコンも使用可能だそうです。図書館って「ピリッと緊張感がある」イメージだったのですが、ここはゆったりとした雰囲気でイイなと思います。



  • 市役所の仕事

2017年02月16日 17:34

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週の金曜日、砺波市立図書館に行きました。
私自身、初めて行きましたが、「あれ?どこに図書館があるの?」と。。カーナビが無ければ、たどり着けませんでした。

ちょっと離れた所からみると、屋根に「図書館」の看板があります。
駐車場は、道路を挟んだ学校の校庭の横にあります。これも分かりづらい。。
建物の入口まで行って、しっかり「図書館」と書いてあったので、ようやく安心できました。



中に入ると、建物は古くこぢんまりとしてますが、手作り感があって、とても温かい印象です。
職員の方が親切に色々と教えて下さいました。



「子供達の本離れが増えてるから、少しでも興味を持ってもらうように工夫してる」と。「どこの図書館でもやってますよ」とも。手作りのポップがあったり、お勧めの本の説明も色々な手法が考えられていて、本に興味を持って欲しいという気持ちが伝わってきました。



図書館が手狭になっているので、色々な工夫と苦労をされています。「図書館自体は小さいけど、ここにしかない古い本がたくさんある。実際に表に出ている本は16万冊だけど、書庫にある本を合わせると全部で24万冊ある」と。「書庫にある本もネットで検索して借りることができるので、見た目以上に本がある」とのことでした。
書庫を見せてくれました。とにかく本がぎっしりと詰まっています。書庫もほとんど空きが無くて、本来、車庫だった場所も書庫として使われていました。
「最近、本を大事にしていたお年寄りが亡くなられて、その家族が本を大量に処分することが多い」と。「図書館に連絡してくれれば、全部確認して有効活用してます。全国の図書館の本を検索できるので、例えば「県の図書館に無い本があったらその本を譲る」「小学校に寄付する」「ぼろぼろになった本を入れ替える」など、本一つ一つ無駄にならないように扱っている」そうです。だからといって、今、図書館に全部持ってこられても、現実、本を格納する場所が無いので対応出来ない」とも・・・すごく無念な感じが伝わってきました。「本当に本が好き」というのが凄く伝わってきました。



本は捨てられてしまったら終わりです。砺波には空き家が多くあるので、そこを本の格納庫として使ったり出来ないのでしょうかね?また、今、数年後に図書館を新設する計画があるそうです。建物が大きくなるので、今以上の本を格納することが出来ます。なるべく多くの本が捨てられる前に完成するといいなと思います。

最後に気になった事を1つ。入口の玄関スペースのショーケースが寂しかったです。外気が入って寒い所だから誰も立ち止まらないスペースかもしれませんが、もう少し明るく飾るだけで違った雰囲気になる気がしました。(もしかしたら何かしら制約があるのかもしれません。)

これから他の場所も回りますので、よろしくお願いします。(仕事が遅くてスミません。。)


  • 市役所の仕事

2017年02月16日 13:59

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今日は晴天です!なので朝は冷え込んでとても寒かったけど、日も延びてきて不思議と体を動かしたい気になりますね。6:52に、山から日が出てきました。



2/13月、14火と地域おこし協力隊の研修会があって、東京に行ってきました。やっぱり東京は冬晴れでした。


最近、東京に行くと「懐かしいなぁ」って感覚になってきました。電車に乗ったら、皆スマホをやってて「そうそう、こういう光景を毎日見てたな」とか、マスクしてる人多いなぁとか、座席に大男が隣り合って座っているのを見ると「ポジション取りの無言のバトルがあるんだろうなぁ」とか。当時の電車通勤の辛かった気持ちが蘇ってきます。。

さて突然ですが、東京から砺波に移住してきて「使わなくなったモノ」「使うようになったモノ」のベスト3です。
まずは「使わなくなったモノ」ベスト3です。
@ ノイキャン付きBluetoothヘッドフォン
これはよく使いました。電車のノイズが消えて、静寂の時間が訪れます。通勤時間を快適にする一番の必需品でした。
A Felica(SuicaやEdyなど電子マネー)
電車に乗るためには必須。そのカードでコンビニや自販機で買い物が出来て便利なので、利用頻度が増えていきました。
B マスク
最初は乾燥した冬の風邪予防でしたが、いつの間にかマスクがあった方が落ち着くようになって半年ぐらいずっとしてました。最近「マスク依存症」って騒がれてますね。それだったのかな?




逆に「使うようになったモノ」ベスト3です。
@ 車
車は平日はほとんど乗ることが無くずっと車庫の中。土日にちょっと買い物に行くぐらいで、ずっと無駄だなぁと思ってました。
A 財布
財布を忘れたのも気付かないぐらいでスマホとFelicaがあれば生きていけました。
B 長靴
アウトドア派としては「長靴くらい必要だよな」と買ったみたけど、全然使わなかった。雨の日や冬の犬の散歩も裸足にサンダルでした。

”電車社会”から”車社会”に変わった事が大きく影響してます。あれだけ手放せないと思っていたモノが、今は全く使ってないという・・・人間って身勝手なものですね。

東京から帰ってきた2/14の夜、雪が降っていてビックリ!
何故か東京出張のタイミングで雪が積もります。2/12の日曜日にかまくら造りにチャレンジしてみましたが、やっぱり雪が足りなくて、ちょっとした山にしかなりませんでした。。
砺波は、思っていたよりずっと雪が少ないです。



  • 日々の出来事

2017年02月14日 17:46

野水@地域おこし協力隊1号です。

2/11(建国記念日)・/12と「とやま映像祭2017」が、県教育文化会館で催されました。
2日間共に、一日中、富山に関連する映像作品が上映されました。無料で、しかも先着200名にはドリンク・クッキーサービスも行われました。

2/11には、朝日町蛭谷(びるだん)の「夢創塾」塾長・NPOグリーンツーリズムとやま理事長の長崎喜一氏のテレビ映像が、本人登場の後、上映されました。長崎仙人とは親しくさせていただいてますが、いまだ夢創塾を訪ねたことはなく、その姿を詳しく知ることができました。是非、現地に伺いたいと思います。

また、締めに南砺市生まれの世界的育種家「稲塚権次郎」を描いた『NORIN TEN〜稲塚権次郎物語』が、遠縁にあたる稲塚監督のトークショーの後、上映されました。
稲塚権次郎を演じるのは、石川県七尾市の能登演劇堂ゆかりで、「無名塾」を主宰する名優仲代達矢。
稲塚監督は、元々仲代達矢の作品を撮っており、自分の親族の稲塚権次郎を演ずるのを仲代達矢に託したのでした。
映画には、権次郎生誕地の南砺市西明でのロケや、多くの南砺市民のエキストラが参加してました。

稲塚権次郎は、後にコシヒカリとなる米品種の開発に関わりました。もう一人の開発者、南砺市五箇山出身の鉢蠟清香氏も登場してました。2人共に、我がとなみ散居村ミュージアムでパネル展示しています。
その後、稲塚権次郎は、岩手県で後に世界的代表品種となる小麦

品種「NORIN TEN」を開発しました。この頃、岩手花巻では宮沢賢治が活躍していました。
本映画の参考文献となった『世界の食糧危機を救った男〜稲塚権次郎の生涯』の著者の千田篤氏によれば、権次郎と宮沢賢治には接点があったのではないかと言っています。
映画を見終えた後、仲代達矢と長崎仙人が重なって見えました。「無名塾」と「夢創塾」も似てますね。

また翌12日は、締めに高岡市出身の耶雲哉治監督の『百瀬、こっちを向いて』が、監督のトークショーの後、上映されました。甘酸っぱい、青春恋愛作品でした。
この耶雲監督の次回作が、4/1公開予定の『暗黒少女』ですが、この作品の主演が、今話題の清水富美加です。果たして無事公開されるか。渦中に巻き込まれた耶雲監督なのでした。


  • 日々の出来事