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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
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2016年08月13日 14:30

野水@地域おこし協力隊1号です。

8月8日に、第1回「空き家コーディネーター会議」を開催しました。

砺波市では、今年度より各21自治振興会にて「空き家コーディネーター」を委嘱して、空き家対策事業を推進することとなりました。その委嘱式と最初の会議が、となみ散居村ミュージアムにて催されました。
これで、いよいよ砺波市の空き家対策事業が進んで行きます。私は空き家担当として、21人の地区コーディネーターさんと協力して、まずは空き家バンクの登録推進に向けて本格的に活動していきたいと思います。
各コーディネーターの皆さん、関係者の方々、何卒宜しくお願い致します。

また、8月6日に「五鹿屋地区納涼夏まつり」に地区選出の堺市議会議員のお招きにより、出席させて頂きました。当地区に、となみ散居村ミュージアムの管理する砺波市の移住体験施設「佐々木邸」があることからでした。関係者の皆さん、大変お世話になりました。


  • 散居村ミュージアム

2016年08月13日 14:12



ご無沙汰してます。野水@地域おこし協力隊1号です。

先日、関西電力主催の「黒部ルート見学会」に当選し、一般の人が入れない関電所有区間を見学して来ました。
当日、朝4時半に家を出て、富山駅から初乗車の地鉄にて宇奈月へ行き、初の黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗って、集合場所の欅平に行きました。そこで受付(公的証明書の提示)と持ち物検査(空港のと一緒の)をして、いざ定員30人で出発。
ここからは、一般の人の入れない関電輸送設備内(黒部ルート約18キロ)です。
まず、工事用トロッコ電車で500メートル、少しスイッチバックして下車し、竪坑エレベーターにて200メートル上昇。標高800メートル地点から上部専用鉄道にて6.5キロの行程。狭い客車内で、途中「高熱隧道区間」を通過。この区間は、黒部ダム建設時の難関工事区間で、当時はなんと160度もの高温地帯だったそう。作業員は身も凍るほどの地下水を掛けながら掘り進んだそう。今回そこを通った際は、40度くらいだったそうで、でも硫黄がびっしりと壁に露出してました。少し熱くは感じました。
そして、黒部川第4発電所(くろよん)の見学。完全地下式の発電所で、発電機は日立と東芝製でした。去年見学に行った小牧ダムのは、アメリカのGE社製でした。
それから、インクラインという資材運搬用の傾斜軌道装置で500メートルほど上昇。この辺りの掘削工事を行ったのが、我が砺波市発祥の佐藤工業だそうです。世紀の大事業を見事に成功させたことに脱帽です。
そこから、黒部トンネル内専用バスにて10.3キロ移動し、ようやく標高1470メートルの黒部ダムに13時前に到着しました。途中、峡谷の見学のためバスを降りた際には息が白くなるほど、冷えていました。
初の黒部湖は、平日にも関わらず、外国人も多く大変賑わってました。半額券をもらったので、遊覧船ガルベに乗り、それで帰途につきました。帰りは、トロリーバスで扇沢へ。途中、黒部ダム工事中の最難関困難区間の「破砕帯」を通り、信濃大町駅から青春18きっぷで帰って来ました。
今回、この前に立山美女平に行った後すぐに、今度は黒部ダムに行けました。また、次回は残る立山横断コースと立山登山を制覇したいと思います。

参考書籍
    『黒部の太陽』木本正次著 映画原作
    『高熱隧道』 吉村 昭著 


  • 日々の出来事

2016年08月09日 17:15

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号の野口です。

こちらでも以前案内させてもらったポロシャツのデザインが決まりました!
たくさんのご応募を頂きました。本当にありがとうございました。今回選ばれなかったデザインも、たくさんイイものがありました。個人的には「何かで使わないともったいないなぁ」って思ってます。

バックのデザインは3種類です。
(A)散居村の”のどかさ”や”広がり”が感じられて、こんな表現方法があるんだと感心しました。



(B)ぱっと見クールなデザインです。"O"の中に、庄川、ダムが表現されているのが個人的に好きです。



(C)かわいいデザインで、若い人達にとても人気がありました。白い生地へのプリント色は思い切ってピンク色にしました。



○そして、フロントには、このデザインキャラです。


チューリップの"花"でなく"球根"を用いたのが面白いです。"Take root in TONAMI" (砺波に根付く)は、「砺波に根付いて、将来、花を咲かせよう!」という意味が隠れていて、イイ言葉ですね。
このキャラクターの愛称を募集してますので、こちらも是非応募してください!

10周年ポロシャツに比べ、生地が薄くなり風が通るので涼しいですが、その分、透けやすいです。またサイズが大きいので、10周年がLだったらMに、MだったらSにと、サイズを1つ落としてもよいと思います。購入するときはご注意下さい。
まだまだ暑い夏は続きますので、皆さん、是非、となみんポロシャツを着ましょう!

詳しくはこちらをご覧ください。
砺波応援!「となみんポロシャツ」好評発売中!!


  • お知らせ

2016年08月04日 14:36

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号 です。

砺波に移住してくる前、いくつかの移住体験イベントやツアーに参加しました。そこで、よく聞くのが「ご近所の方々から食べきれないくらいの野菜がもらえる」です。都会にいるときは、そんな経験無いので半信半疑でしたが、本当でした!
これまでに、たくさんの野菜や果物を頂きました。写真に撮ったものだけでも、ジャガイモ、ナス、キュウリ、トマト、バジル、豆、梅、ブルーベリー、スイカです。綺麗なアジサイも頂きました。本当に助かります。どうもありがとうございました!
しかも、とても美味しい!






都会のスーパーで買う野菜は「当たり外れがある」「本来の味がしない」「野菜特有の臭味が強い」など、正直あまり美味しくない(安心して食べられない)けど、頂いた野菜は、その逆で、全部、嫌な臭味がなく、本来の美味しい味で安心して食べられます。特にスイカはびっくりしました。これまで食べた中で一番美味しかったです。夏野菜のナス、キュウリ、トマトは今までの人生で一番多くの量を食べました。
皆さん、立派な畑を持っていて、そこの採れたて野菜をくださいます。しかも一番良い時期に収穫したものです。市場に出るトマトは青いうちに収穫してしまいますが、こちらでは赤くなって一番美味しい時期のものです。また用水路を流れる豊富で綺麗な水が農作物を美味しくしてるのかなと感じてます。
ところが、先日、米やチューリップ球根を作っている30代の農家の方から、「砺波の土は、元々扇状地で川で土が流されるのであまり肥えてない。千葉の土の方がずっと肥えていて畑には向いている」と聞きました。でも砺波の野菜は美味しいですよね。。謎です。この謎の解明は今後の宿題に。
私も畑にトライしてみたいです。実際にやると色々と発見がありそうです。。楽しみです。


  • 散居村の暮らし

2016年08月01日 21:30

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

夏ですね!とても暑い日が続いてます。
昨日は、砺波に来て初めて、ロードバイクでサイクリングに行きました。ところが、富山は甘くなかった。。下手したら遭難するんじゃないかと命の危険を感じました。
お隣の南砺市の地域おこし協力隊が主催で”利賀めし”というイベントをやると連絡をもらったので自転車で行ってみようと。Googleマップで調べると片道30キロ程度なので、登りでも朝早く出て時間掛ければ何とか辿り着けるかなと安易な気持ちで計画しました。

前日お祭りでたらふく食べて飲んだので、案の定、寝坊しました。。準備し、さあ出発と思ったら、前輪がパンクしてる。嫌な予感。。急ぎチューブ交換して出発した時は11時半を回ってました。もう汗だく、とにかく暑かったですね。土地勘無い&地図全体を把握してないので、Googleマップ頼りに走りましたが、なんか違う方向に進んでいる気がする。何故か想定と違う山田村方面に向かっていたようです。



途中、ひたすら県道59号を走っていると、狭い峠道が続き、だんだん不安に。。自然がすごく濃くて何が出てきてもおかしくない雰囲気。車も1台もすれ違わないし、何か嫌な予感がするな・・・と思ってたら、”通行止”の看板が!が〜ん、どうしよう。。ボトルの水も半分以下になり、こんな暑いのに水が無くなったら死活問題。途中、コンビニも自販機も何も無かったし、戻るよりも先に進んで国道471号に出る方が近いし、何かあっても車が通れば助けてもらえるだろうと思い先に進むことにしました。”落石注意”の看板があって道路は大きな落石がゴロゴロしてるし、最後に真っ暗なトンネルがあったりしましたが、何とか国道471号までたどり着いてホッと一安心。こちら側には”通行止”看板が! 一台も車が来ない訳です。いや〜、久々にビビって緊張しました。ここで動けなくなったらヤバいと思い、疲れより恐怖が勝って、いつもより早く走れた気がします。でも景色はすごく良かったですね。帰りは国道471号を通りましたが、こっちの方が凄い景色でした。



ここから利賀村を走って行きます。すごく気持ちイイ景色が広がっていました。郵便局に自動販売機と水道があるのを発見! ボトルの水が枯渇しかけてたのでホントに助かりました。そこから目的地のスターフォレスト利賀まではたった4キロなんですが、補給食も持ってこなかったし、往復8キロをプラスする体力が残っているか自信無いので、あきらめて帰路に向かいました。



途中からは急な下り坂。時速50キロぐらいすぐに出ます。自転車の醍醐味です。気持ちイイ!でも横はガードレールも無い崖です。落ちたら死ぬなぁと安全運転!?で降りていきました。小牧ダムを通り過ぎ、そのまま一気に砺波の平野部に下ります。下り終えてホッとしました。砺波はイイ所ですね。人も車もいるしコンビニも自販機もたくさんあります。ほんと安心出来る場所だなぁと実感しました。今日、山田地区や利賀村を通ってきて、イイ所だなぁと思いましたが、そこで暮らしている人は色々と苦労があるだろうなと感じました。最後も道を間違えて大回りで国道156号を逆風の中ひたすら漕いで、ようやく家に着きました。疲れたけど気持ちよかった!
距離72.22キロ、約4時間の冒険でした。いや〜、無事に帰ってこれて良かった。


一人で土地勘の無い場所に行くときは、事前にちゃんと調べて地図を持っていくこと、補給食や水などちゃんと持って行くことが反省点です。スマホは電波が届かないと何も役に立たない&お店も自販機も無いので。
ロードバイクに乗っている皆様、今度ツーリングに連れてって下さい。よろしくお願いします。


  • 日々の出来事

2016年08月01日 11:28


お久しぶりです。野水@地域おこし協力隊1号です。

昨日は、かいにょ倶楽部の「立山スギ探訪ツアー」に参加しました。砺波に来て11か月、初の立山でした。

美女平からスギ林の散策コースを2キロほど歩きました。18年もここのスギに関わってこられた柏木さんのガイドで、立山スギの天然林の巨木や明治40年植林の100年生、昭和の植林木と多様なスギとブナ等の木立の中を歩きました。歩き始めてすぐに、ハチの巣を踏んだ方がいて、10か所も刺されたと言ってましたが、今回は私は大丈夫でした。
スギの中には、熊に表皮を剥ぎ取られたものもありましたが、健気に生きていました。また、250年ほど前に人間が板材を取るために剥ぎ取った大木も多々ありました。また、標高1900メートルを超える高海抜地に生きる
非常に貴重なスギもありました。生憎の大雨により、称名滝とカルデラは見れませんでした。その後は、安政5(1858)年の安政飛越地震による「鳶崩れ」の大土石流の話があり、常願寺川の「西大森の大石」を見てきました。更に、富山市の月岡神社の「センノキ」を見に行きました。

また、私が7月から委嘱された庄川河川愛護モニターの7月分報告書を提出しました。庄川では、7月に鮎釣りの方が溺死するという事故がありました。庄川の写真です。

昨夜は、東京都知事に小池百合子氏が当選しました。私も長く東京にいたので、非常に注目していました。初の女性都知事、厳しくもしなやかに都政の舵取りとオリンピック対応に邁進して頂きたいと切に願います。

また、昨日は「小さな大横綱」、ウルフこと千代の富士関・九重親方の訃報に接しました。膵臓がんによる、61歳という若さでの最期。あまりにショックでした。次女のモデル秋元梢ちゃんがコメントを出していましたが、ただご冥福をお祈り致しますというのみです。

いよいよ、今日から8月。リオオリンピックもまもなくです。暑い夏を楽しみたいです。


  • 日々の出来事

2016年07月26日 17:24

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週の土曜日の朝、お休みでしたのでいつもよりも大回りでそら隊長(犬)の散歩をしました。

真っ白な霧?が発生している田んぼがありました。
何だろうと思って近づいていったら、空を飛べそうな噴霧器を背負って、それにつながる20メートルぐらいのホースで田んぼの端から端まで殺虫剤を撒いてました。近くの家も霧に覆われてしまってますが大丈夫なのでしょうか。。若いお兄ちゃん3人が軽トラで移動しながら順番に田んぼに殺虫剤を撒いているようです。プロが使う道具はすごいですね。



各家々が立派な家庭菜園を持っていて夏野菜が一杯実ってます。キュウリ、ナス、トマト、ジャガイモ、玉ねぎ等々。私も来年やってみたいです。


また米の生産調整で米を作れない田んぼは畑として使われるようです。(間違ってたら教えて下さい)


砺波の農作物はとても美味しいです。それはやっぱり水のおかげじゃないかと思います。とてもキレイで豊富な水量の水が枯れることなく用水路を流れています。関東では水不足が問題になってますが、本当に贅沢だなと思います。

そして、いつの間にか稲穂が実ってました。早いですね。てっきり”収穫の秋”のイメージで10月に稲刈りかと思っていたら、8月中には稲刈りが始まるのですよね。知らないことだらけで新鮮です。



家に戻り、あまりに暑いのでソファでゴロゴロしてたら肘に何か虫が。ハエかな?と思い手で払ったら、次の瞬間、胸のあたりで激痛がっ!「ガキィーン!」って衝撃!一瞬何が起きたか分からず夢中で振り払い、「もしかしてムカデ?」と一瞬思ったり。落ちてる虫を見たら「ハチ」でした。すんげー痛いです。ハチに刺されてしまいました。いつの間にかハチはおらず逃げられてしまった。刺され損です。くやしい!
私を刺したハチはたぶんこの”トックリ蜂”です(砺波にいます?)。


とりあえず虫刺されの薬を塗ってますが、今日現在、まだ腫れてて刺された周辺も痛いです。
さらに1号の野水さんの下記の記事を見てびっくりです。野水さんも同じ日にハチに刺されてます。野水さんとハチの話などしたことないのに、なんでこんなところでシンクロしてるんでしょうね。。
もうハチに刺されたくないぁ。。


  • 日々の出来事

2016年07月23日 12:14

ご無沙汰してました。地域おこし協力隊1号の野水です。

3日間、千葉市の自宅に帰って来ました。
全く行けてなかったので、庭付き自宅の草刈りと、先日ニュースでやってた市原市の大豪雨(道が川になってた)の被害確認でした。
私は自分ちを空き家にして、砺波市の空き家対策をしています。
豪雨の影響は特になかったですが、やはり庭は草が繁茂してました。隣家にまではみ出した、クズの仲間の葉と根を手鎌で必死に刈り続けました。クズの根からは葛粉や葛根湯が取れますが、うちのも何かに利用できればいいのに。家のエントランス部分の駐車スペースをなんとか刈り終え、やっと庭中に踏み込もうとした、その時、チクリとやられました。連続4か所ハチに刺されました。5月頃に草刈りできなかったため、草丈が伸び放題になり、初めてハチが巣をつくってしまってたのです。幸い、地バチあたりだったらしく、しばらくしたら痛みは収まったのですが、3日たった今でも腫れて、かゆみもあります。しかし、これがスズメバチやクマンバチだったらと思うと、ぞっとします。しかも奴らは目を狙って来る。このため、今回はここまで、また近いうちにハチ対策を万全に整えて、再度行ってこようと思ってます。

3日前、仕事を終えてから砺波駅に行き、出発しました。しかもなぜか西回りコースで。しかも鈍行電車のみで。実は私は毎年3回必ず、JRの「青春18きっぷ」を利用して遠出するのです。たまたま今回は大垣で安い宿泊プランがあったため、このルートになりました。6時間半かけて、たどり着きました。翌日も7時間半かけて、千葉に行きました。生憎富士山は曇って見えませんでしたが、相模湾を見ながらの長旅となりました。やっとたどり着いた後、冒頭の草刈りをしたのでした。草刈りを諦めた後、近くの日帰り温泉に行き、深夜1時まで過ごしました。
翌日は、3月に行って作ってあった陶芸作品を引き取りに行きました。千葉陶芸工房という珍しく千葉市内にある工房です。焼き上がりを楽しみにして行きましたが、見事に抹茶茶碗風に仕上がってました。「織部」という緑色の釉薬で、まさしく古田織部風?になりました。今回もまた1つ作って来ましたので、また次回が楽しみです。





  • 日々の出来事

2016年07月20日 23:28

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

7/17(日)は、天気がイマイチでしたが、庄川峡の遊覧船に乗ってきました。
最近まで、庄川温泉郷と庄川峡の区別ができませんでした。これらは別の場所で、庄川温泉郷は砺波市。庄川峡の小牧港は砺波市で、よく二時間サスペンスドラマに登場する大牧温泉は南砺市なんですよね(あってます?)。全く知らない土地なので土地感が無く、とても複雑に感じてしまいます。
それにしても小牧港までは近いですね。もっと秘境にあるかと思えばあっけなく着きます。”長崎橋周遊コース(短時間遊覧)”は1日2便出港していて、約25分のクルーズで大人1,000円です。ダメ元で犬も一緒に乗れるか聞いてみたら「しかたないなぁ」と言って乗せてくれました。どうもありがとうございます!
この船に乗っていきます。お客様は20名程度いたと思います。思っていたよりも多かったです。


出発直後、そら隊長(犬)はビビって興奮して目の焦点が合ってません。。


途中からはゆったりとクルージングを楽しんでいます。


緑の渓谷の中、緑の水の上を風を切って進んでいきます。とても気持ちイイです。この赤い橋を越えたところで旋回して戻っていきます。もう少し先まで行きたい気がしました。


乗客の皆さんもとても良い方々で「おとなしいワンちゃんねぇ」と声を掛けてくれました。
また乗りたいです。今度は、冬の雪景色の中、大牧温泉まで行ってみたい。2,800円とちょっとお高いですが。。
それと、本当はカヤックで自由に漕ぎたいです。途中、小さな滝があったり、支流があったり、使われてない橋があったり、ワクワクします。たぶん禁止なんでしょうね。。残念だなぁ。これだけ水が豊富な砺波市なのに、水遊びが出来る場所って無いですよね?もったいない気がします。


  • 砺波市

2016年07月20日 12:17

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週末は3連休でしたね。はるばる千葉県から母親らが遊びに来たので市内観光に行ってきました。

ちょうど、道の駅庄川で”鮎祭り”がやっていたので行ってみました。大盛況です。駐車場もほぼ満車、人もとても多くて活気がありました。鮎のつかみとり、流しそうめん、綿菓子、鮎の塩焼きなど行列が出来てました。


室内では鉄道フェアがやっていて子供達が遊んでました。


もちろん、1匹300円の鮎の塩焼き食べました!小ぶりですが頭からしっぽまで全部食べられて美味しかったですねぇ。もう少し安いと嬉しいかなぁ。



鮎を食べてのどが渇いたので、近くにあるらしい全国名水100選に選ばれている”瓜裂の清水”に行きました。


なかなか雰囲気があって期待していったところ、水が出てない??水たまりはあるのですが、水がこんこんと湧いている雰囲気がありません。しかも「飲用される場合は煮沸してください。」と書かれており、水を飲むのは諦めました。。なんかとても残念でした。


  • 砺波市