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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
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2017年03月15日 13:40

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

キッチンの最終回です。長々と同じ話が続いてスミませんでした・・・
元からあったレンジ台、作業台、天吊収納はそのまま使用しますので、多少お化粧直しをします。ホームセンターでキッチンシンクの木目に近いカッティングシートを買ってきて、上から貼っていきます。それと正面のステンレスにも白いモザイクタイルに合わせて、白い耐火耐水キッチン用シートを貼りました。これで完了です。いかがでしょうか?
壁と天井はそのままなので、大きく雰囲気は変わってませんが、元から比べるとずいぶんと良くなったかなと。
途中で止めようと思ったこともありましたが、最後までやりきれて良かった!















次回は、番外編で、テーブル兼作業台つくりです。(まだ続くのかって言われそう。。)


  • 古民家

2017年03月14日 10:39

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

キッチンも、そろそろ仕上げです。
まずは、合板を使って、台を作りました。これでキッチンの作業スペースが広がりました。以前はホームセンターで木を切ってもらっていたのですが、一切り20円が50円に値上げになってしまったので、自分で丸鋸を使って切っています。ホームセンターほどに精度高く切れませんが、それなりに切れるようになりました(遠目に見れば大丈夫)。台の高さもシンクにピッタリ!我ながら素晴らしい。


そして、いよいよモザイクタイル貼りです。タイルは初チャレンジです。まず、タイル専用のボンドを薄くのばして、その上にタイルを貼っていきます。タイルは30cm角のシートになっています。タイルが乾くまで一晩置きます。
表面に付いている紙は、スプレーで水をかけて1分も経つと簡単に剥がれました。次にタイルとタイルの間を埋める目地剤を塗ります。私のイメージでは「ドロドロの液体を流し込む感じ」と思ったら全然違いました。粘土のような感じで擦りつけて押しつけるような感じです。結構力がいりました。完成をイメージして、何度も指で撫でて滑らかにするのがコツのようです。
いかがでしょう?白が明るく清潔感が出ました。タイルなので熱いモノを置いても大丈夫です。




特にコンロ周りを工夫して、システムキッチン風に仕上げてみました。不燃材を使ってコンロ周りを覆って、タイルを貼り付けました。ガスの元栓にもカバーを掛けて、良い感じになりました!(自己満足ですが、システムキッチンを買うお金も無いので・・・)




次回、キッチンシンクの最終回?になります。


  • 古民家

2017年03月13日 23:20

こんばんは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今回は、キッチンシンクの交換です。元のシンクも機能的には使えますが、ステンレスが劣化し剥がれている部分があって、磨いても消えません。更に「排水トラップが無から、臭いや虫が上がってくる可能性がある」と、配管を修理してくれた職人さんに言われました。。


ホームセンターに行ったら、同様のシンクが3万円で売ってました。悩んだのですが、「毎日使うものだから気分よく使えた方がイイ」と思い切って購入しました。


買いたてホヤホヤの新品なのに、排水の位置が合わないため、いきなりノコギリで切って、排水ホースの通り道を作りました。新品に傷つけるのは、余り心臓に良くないですね。後は簡単です。設置して終わりです。いかがでしょう?無事に取り付きました。
ステンレスピカピカ!排水トラップ付き! どこの家庭にもある普通のモノですが、それでも嬉しいですね!
もう一つ懸念だった、お湯が出ない件も解決しました。配管を修理してくれた業者さんがガス会社を紹介してくれて、ガスを契約する代わりに給湯器を無料でレンタルしてくれました。本当に助かりました。どうもありがとうございました。



隙間には、合板を使って台を作る予定です。それから、キッチンのステンレスが汚れているので、白いモザイクタイルを貼ってみようかなと思っています。
こちらは、また次回に。


  • 古民家

2017年03月10日 10:06

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

いよいよ、床です。
汚れがこびりついてキレイにならない床です。部屋の隅からは謎のキャスターが出ています。シンク下はクッションフロアも貼って無くて、最初のPタイルむき出しです。壁と床の間からは草が伸びてきている状態です。ゲジゲジさんも何匹も現れました。


どうするのがいいか色々と調べました。本当は古民家にマッチする白木の無垢の木を使った床にしたかったのですが、とても高価です。
キッチンの水回りに強く、施工が簡単で、比較的安い、クッションフロアを貼ることにしました。土日で作業を完了させる予定で進めました。



もちろん、今までやったことありません。ネットで色々と調べたところ、今の床の上から、構造用合板を貼り付け、その上から新しいクッションフロアを貼るのが良さそうです。
ホームセンターで構造用合板を8枚買ってきて1枚ずつ貼り付けていきます。壁は真っ直ぐでは無いので、寸法を測って、ジグソーという道具で切って調整していきます。
コースレッド(ネジ)を20cm間隔で大量に打っていきます。後で木が浮かないようにします。意外と上手く貼れました。
安い合板(針葉樹)を買ったので、芯の所がヘコんでいるので、全部パテで埋めていきます。謎のキャスターは、単に壁に穴が開いていて、そこを塞ぐために差し込んでいるだけでした。そこもパテで埋めます。パテが乾くのに時間が掛かるので、土曜日の夜に作業して、日曜日の朝まで時間稼ぎをしました。



次に、クッションフロアを貼っていきます。180cm幅なので結構大きくて取り回しが大変です。専用のボンドを床に塗ってから、クッションフロアを貼ります。
壁際は、金属の板を押し当てて、カッターで切っていきます。カッターやハサミで切れるので施工が容易なのですが、厚みがあるので、壁際ピッタリに切るのはなかなか難しいです。

その隙間は、最後にシリコン・コーキングをしていきます。これで虫が入ってくる隙間も無くなるはず!?です。
それなりに上手に貼れました!部屋が見違えりました。これで安心してキッチンの部屋が使えます。(完全に自画自賛ですが・・・)

ちゃんとした最後の完成写真がありませんでした。日曜日の夜ギリギリになって焦っていたので撮り忘れました。すみません。。
こんな感じです。奥にちょっと見えるのが新しいシンクです。これは、また次回に。



  • 古民家

2017年03月09日 10:34

古民家リフォームDIYC(キッチンその1)

おはようございます、野口@地域おこし協力隊2号です。

最初にこのキッチンを見たとき、ちょっと厳しいなぁって印象でした。「生」を全く感じられない。人間の気配がないんですよね。空き家だったため、キッチンだけでなく家中が「人間の家」ではなく「虫の家」でした。

シンクの傷みがひどくて、蛇口も固くて回らない。換気扇のフタが開きっぱなしで小さな羽虫が大量に家の中に入っている。コンロ周りは掃除が十分にされてないので、油、クズだらけ。


床はひどく汚れていて拭いても落ちない。2台冷蔵庫が置いてあるが壊れていて使えない(奥の部屋に大きな冷蔵庫1台あったがこれも壊れている)。天井には穴が開いてて、新聞紙が貼ってあるだけ。排水漏れは、室内の床下にダダ漏れでした。(以前お伝えしたように業者に直して貰いました)



という状態でした。

とりあえず、簡単な所からリフォーム開始です。
@ 水栓の交換
初めてやりました。取り外しは水栓全体を持って回すと取り外せます。その前に家の外にある水道の栓を止めておきます。取り付けはネジの部分にシールテープを巻きます。ネジ山の隙間から漏れる水を防いでくれる薄くて簡単に切れるテープです。やったこと無いので、どれくらい巻いてよいか分かりません。巻きが少ないと最後まで回しきっても緩くてグラグラです。巻きが多いと、固すぎて回らなくなります。何度かやり直して、丁度良い感じになりました。水道の栓を開けて、無事開通です。とても快適になりました。



A 換気扇の交換
基本、新しいのを買ってはめるだけなのですが、油汚れでベタベタで掃除が大変です。マジックリンと重曹を使って、油汚れを取ってから取り付けます。これで、家の中の羽虫が激減しました。交換して良かった!



B 照明の交換
これも、新しいのを買ってはめるだけなのですが、やはり油汚れでベタベタです。また既製品をそのまま付けるのではつまらないので、余り木で照明の枠を作って取り付けました。LED照明になり、とても明るくなりました。



C 天井の穴を塞ぐ
昔のキッチンによく使われていた「ジプトーン」という材料ですが、単品で売ってないだろうと思って、
合板を買ってきて、手持ちの水性ペンキを塗って、取り付けました。これで安心です。(後で知ったのですが、うちから一番近いホームセンター”ムサシ”の資材館にジプトーン売ってました。合板の1/4位の値段です。ムサシすごいです!)



いよいよ、次は床を何とかします。。(続く)


  • 古民家

2017年03月02日 11:31

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

始まりは11月の終わり。寝ようと布団に入ったら「ドタドタドタ」と動物が走っている足音が聞こえます。「ソラ、今日は元気だな」と、うちの犬が廊下を走っているとかと思ったら、ソラはそこにいます。「はて?」と思って注意深く聞いたら”2階のアマ(屋根裏の物置部屋)”から足音が聞こえてます。足音からして犬猫の大きさはありそう。
翌日に職場で聞いてみたら「ハクビシンではないか?」と。ハクビシンはジャコウネコ科の外来種(と言っても江戸時代以前にもいた?)で、直径3cmぐらいの穴があれば侵入できるそうです。困るのが、家に住みつかれると、同じ場所で糞尿をしてしまうらしく大変なことになると。。ヤバいなぁ・・・

対策としては「出入り口をふさぐこと」と聞いたので、ホームセンターで金網を買ってきて、気になった穴を塞いでみました。(もともと隙間だらけなので、どこが穴かよく分からないのですが、とりあえずやってみました。)





それから、しばらく静かだったのすが、雪が降り寒さが本格化した1月中旬あたりから、また時々足音がします。ずっと住んでいる気配は無く、たまに入ってきてる感じ。隣の人から「犬を飼ってれば近づいてこない筈だよ」と言われ安心してたのですが、寒くてどうしようもないときだけ侵入してくるのでしょうかね?



なので、再度、2階のアマを確認してみました。「ん!?」一カ所、明るい光が見える場所があるぞ!?以前は無かった筈なのに・・・丸く穴が開いていて空が見えてます。そこは、なぜか普通なら外壁(板)の筈なんですが、布が張ってあるだけです。どう見ても、ハクビシンが開けた穴ですよね?ここが通り道になってますね。


外から見ると、この部分です。


家にあった余り木をつなぎ合わせて貼り付けて、まだ隙間があったので金網を被せました。


これで、ハクビシンとの戦いは終わるでしょうかね・・・


  • 古民家

2017年01月09日 00:12

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。
日中は曇りでしたが、立山連峰もかろうじて見え、雨も降らずに耐えてましたが、夜になって雨が降ってきました。

昨年中に、水回り(キッチン、お風呂、トイレ)のリフォームを終わらせる予定だったのですが、なかなか予定通りに進まず、今年も引き続き、リフォームを続けています。

難題が一つがトイレです。当時の最上位モデルですばらしいトイレですが、昨年7月にウォッシュレットが動かなくなってしまいました。便座一体型トイレのためにウォッシュレットだけ交換が出来ない。しかも20年ぐらい前のトイレなので修理も不可。結局、トイレ交換しか方法がありません。元々敷いてあったタイルカーペットを剥がしたら、なんとタイルです!木だったらまだしも、さらに施工の難易度が上がってしまった。。



で、今のトイレの様子です。こんな姿になってしまいました。。便器も取り外してしまった。。



どうしようか、ちょっと途方に暮れてます。。ちゃんとトイレが使えるようになるかなぁ。。

また、事の顛末を報告していきます。


  • 古民家

2016年12月14日 17:02

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

家の中を移動するときに頻繁に通る4畳の小さな畳部屋があります。ここの床が気持ち悪いぐらいに沈みます。フワッとそのまま落ちるような感覚です。

あまりに気持ち悪いので、おそるおそる畳を上げてみました。畳の下には床板が敷いてあって、それも取り外すことができます。それを外すと床下の土が出てきます。床下を確認したところ、なんと!びっくり!
大きな穴が開いていて、束がブランブランしてます・・・???


別角度から見ると、大穴の底に束石が落っこちてます。一体、この穴は何なのでしょう?何か動物が冬眠でもしてたのでしょうかね???


床板を支える木材も、シロアリに食われてボロボロです。


まず、穴を埋める為に、庭から土や石を運んで埋めていきました。肥料袋に入れて20回以上運んでようやく穴が埋まりました。疲れた〜。束石を置いて、ネジって高さ調整できる束をホームセンターで買ってきて、取り付けました。
さらに、ホームセンターで木材を買ってきて、シロアリでボロボロの木を交換しました。
これで安心して使えるようになりました。



古民家って凄いなって思うのは、悪くなった部分を簡単に確認できて、簡単に交換して直すことが出来ることです。
他にフローリング貼りの部屋がありますが、そこは壊さないと、床下がどうなっているか確認することも出来ません。
古民家も畳もとってもエコだなと改めて感心しました。(その分、寒いですけどね・・・)

材料費
木材(\398)x 3本
床束 \648
合計\1,842


  • 古民家

2016年12月08日 10:12

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

5月に引っ越して以来ずっと、段ボールで作った仮ポストが頑張ってくれてましたが、ようやく引退の日が来ました。新しいポストが完成しました!



いかがでしょう?手作りです。素人丸出しの完成度ですが、いい雰囲気じゃないでしょうか?(自己満足)。ちゃんと回覧板も入りました。



初めは、ホームセンター等でポストを探したのですがしっくりくるものがなくて。。折角なので古民家にあうポストにしたいなと。無いなら作ってみることに。毎晩少しずつ作って1週間くらいで完成しました。

・2Fの物置(アマ)に転がっていた木箱。お皿か何か入っていたのでしょうか?端っこはネズミに食われ、虫食いの跡も。でも軽くてきれいな木目の木だったので丁度いいかなと。
・水洗いしてバラして、ポストの大きさに切って、組み立てました。でも何か味気ない。。


・なので焼杉をイメージして、やったことないですが焼いてみることに。通常はバーナーで焼くようですが持ってないので台所のガスコンロでやりました。木の片面だけ焼いたので木が反ってしまって箱が崩壊しそうだったのですが何とか耐えてくれました。一面焼き終わったら水を掛けて完全に火を消してから乾かして、柔らかい金ブラシやタワシを使って炭を落とすと、いい感じで木目が浮き出てきました。湿気にも強くなった筈
・上蓋が開くように、丁番を付けて、マグネットでフタが止まるようにしました。
・ネームプレートは、余った木に文字を書いて、その上をハンダコテでなぞって焼きました。いい雰囲気になりました。ネームプレートを取り付けて完成です。
・晴れた先週の土曜日12/3に取り付けしました。もともと、ポストが付いていた場所に取り付けてみたのですが、位置が高くし少し奥まっていて危ないので、また玄関扉に取り付けることにしました。



新しく購入した物
・材料{蝶番 240円、マグネットキャッチ 105円、角材600x9x9mm x2個 116円}
・工具{真鍮ブラシ 100円、たわし 98円}
合計・・・659円

仮ポストさん、どうもありがとうございました。これからは新ポストに頑張ってもらいます!


  • 古民家

2016年11月18日 11:55

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

最近、地味なネタばかりですみません。素人感丸出しの自分でやったDIYシリーズの2回目です。

古い家の宿命ですが、長い年月で構造が歪んできて、ふすま、障子戸などの引き戸が、動かない所が多々あります。引っ越してきて2ヶ月ぐらい、こんな状態でした。障子戸やふすまが無くて、夜は部屋の中が丸見えでした。(今は、一応全部ふさがりました。)



その中で、普段一番使う部屋の窓の前に障子戸があるのですが、それがずっと閉められないままでした。なので、外からも部屋の中が丸見え状態。更に網戸はレールの上にハメることができずに置いてあるだけ。。全く網戸の役割を果たせない状態。


原因は、戸の上の梁(ハリ)が下がったためで、「支え棒を入れれば直るかな?」と思い、ホームセンターで木材の棒を買ってきました。
自動車のタイヤ交換で使用するジャッキの上に棒を立てて、ゆっくりとジャッキアップしていきます。


メリメリと音がしながら1cm位持ち上がりました。この状態で、ためにし障子戸を動かしたらスルスル動きます。この高さの棒を用意して差し込んで、ジャッキを下げていきます。差し込んだ棒が支えとなり、障子戸がスルスルと動きます。真ん中でちょっと邪魔ですが、閉まらないよりは断然良くなりました。



次に、網戸ですが、そのままではレールに乗せられないので、高さを縮めることにしました。網戸の構造を確認して、なんとなくこの辺りを切ればいいかなって箇所を、手持ちの工具で切っていきます。若干傷が付いてしまいましたが、無事、レールにハメることができて、網戸として使えるようになりました。



費用は、
・木材: \398 x 2本
の合計\796でした。

これで、ようやく外から丸見えじゃなくなりました。支え棒は少し邪魔ですが、戸がちゃんと動くようになって良かったです。


  • 古民家