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Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073

2017年01月20日 20:10



野水@地域おこし協力隊1号です。

1/15に、東京ビッグサイトで「JOIN移住・交流&地域おこしフェア2017」が開催されました。私は参加しませんでしたが、来年度の全国の協力隊の募集案内も行われたそうです。

1/16・17で、総務省主催の「地域おこし協力隊ステップアップ研修」出席のため、東京代々木の国立オリンピックセンターに行って来ました。協力隊2〜3年目の隊員35名での研修でした。
地域おこし協力隊は最大3年の任期です。3年後は解職となりますので、そのまま定住するための準備をどうするかがテーマでした。
私も、地域のニーズと自分の夢・希望をどう両立させたなりわいを創っていくか、真剣に考えた2日間でした。

会場の隣が、明治神宮です。原宿駅から明治神宮を通って、会場入りしました。時間があったので、初めて拝観料500円を払って庭園内に入りました。東京は、ど快晴ながら、冷えたため、池が凍っていました。
そして、お目当ては「清正井」です。この明治神宮は、江戸時代は熊本藩主加藤清正公の邸宅でした。清正が堀ったという井戸が、数年前から画像の写真を携帯の待ち受けにすると幸運があると言われ、ここはパワースポットになっているのです。全く空いていて、手を合わせて昨年の熊本地震のお見舞いを祈った後、一口飲んで来ました。

研修翌日には、渋谷の國學院大學博物館に「火焔型土器のデザインと機能」と題した特別展を見て来ました。本博物館は元々無料で観覧できるのですが、今回の特別展も無料でした。
本特別展は、新潟県を中心に約5000年前の縄文中期に盛行した「火焔型土器」を展示・公開したものです。
昨年、新潟県の信濃川火焔街道連携協議会に加盟する5市町村が『「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化」の名で申請し、日本遺産に認定されたことを記念して開催されました。私の実家の三条市も入っています。
会場には、縄文土器として唯一の国宝や、重文が多数実物展示されてました。タダで。しかも、アンケートを書くと超立派な図録ももらえます。
昼から夕方まで、じっくりと鑑賞して来ました。



  • 地域おこし協力隊

2016年10月03日 18:54

野水@地域おこし協力隊1号です。

9/30(金)〜10/2(日)の2泊3日の日程にて、「砺波市移住体験ツアー」を行いました。地域おこし協力隊1号の私と、2号の野口さんと2人で企画から運営まで携わりまして、昨日13時に無事終了しました。
昨年の12月に私の企画・運営で第一弾を行った際は、3人しか来られなくて残念でしたが、今回は他県から7名の方にお越しいただき、大変賑やかに開催することができました。また、参加者の皆さん、いい人ばかりで皆仲良く3日間を過ごせました。
内容は、「となみで暮らすということ」をテーマに、「〜となみの住まい丸わかり」な濃ゆいものでした。ちょっと詰め込みすぎた位でした。

初日にまず、全員が無事到着されたことにほっと安心しました。となみの便利な暮らし体験ということで、市内のスーパーでとなみらしい食品を買って、夕食で食すことにしました。そして、空き家見学の後、夕食・交流会で多くの関係者も集合して、砺波市の移住体験施設である佐々木邸にてバーベキューを行いました。

2日目は、県指定文化財の入道家にお邪魔させていただき、当主のお話をお聞きしました。その後、庄川町の個人農家さんで収穫体験をさせていただき、庄川地区の集会所にて伝承料理を教えていただきながら、皆で昼食を食べました。そして、千光寺見学、2軒の古民家を再生されたお宅を見学させていただき、夕食はミシュランガイド富山版に掲載された「川金 鮎の庄」で入浴と鮎料理をいただきました。

最終日は、ハローワーク砺波の方に仕事の状況説明会をお願いした後、市営住宅の空き部屋見学会に行きました。昼食時にレストラン大門で閉会式を行い、別れがたくもお開きとなりました。
いただいたアンケートでも、大変好評をいただき、皆さん楽しんで行かれたこと、無事終われたことにほっとしております。
これを機に、参加者の皆さんとつながり、また次回につなげて参りたいと思います。
今回のツアーに関わっていただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。感謝申し上げます。









  • 地域おこし協力隊

2016年08月27日 12:54

野水@地域おこし協力隊1号です。

先程、県の総合防災訓練に参加して来ました。

砺波市の油田会場にて、「災害時多言語支援センター」のテントで「災害時外国人支援のための やさしい日本語」の訓練でした。20名ほどの外国人の方と、実際の地震発生を想定したボランティアセンターの立ち上げと、多言語情報発信の体験です。何とか天気ももち、無事終了しました。
会場では、災害ヘリコプターや救急車のサイレンが響き渡って騒がしい中、気象庁や海上自衛隊、海上保安庁も来ていて、まさに総合的な関係機関が総集合の訓練でした。
起震車での震度6の揺れの体験や、煙の充満したテントを通り抜ける体験もしました。10月からの私の気象庁の講座に役立つものとなりました。

また、昨日は「となみんポロシャツ」の完成披露会にモデルとして行きました。写真添付してます。
さて、私はどれでしょう?ヒントは緑色です。

そうです。最前列の左で背中を向けているのが私です。
顔は隠し、尻隠さずで、背中の散居村の家が点々と建つ様子をPRして来ました。協力隊2号の野口さんも最後列で黒色を着て写っています。
このポロシャツは、観光協会で2000円(安い)で絶賛販売中。3つのバックプリントと11色の展開です。
ご興味のある方は是非お求めを。


  • 地域おこし協力隊

2016年07月14日 12:06

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

私が優先して使える車が納車されました。はるばる九州から運ばれてきました。新車です!もうすぐ10年たつ自分の車より乗り心地がイイです。横に"砺波市"、上にスピーカ付き、これは目立ちますね!この車を見かけたら優しく見守って下さい。これから、この車と共に砺波市内の色々な場所を回って、新しい発見をして行きたいなと思います。
どこかお勧めの場所があったら、是非教えて下さい。


記念すべき第一回目の訪問先は「上和田緑地キャンプ場」です。理由は単に”私がキャンプが好きだから”です。
すごく綺麗に整備されたキャンプ場です。市街地から車で20分程度で行けるアクセスの良い場所で、迷う所もありませんでした。すぐ横が整備された広く草原(上和田多目的広場)があって気持ちイイですね。ダム湖に囲まれているのでカヌーなど水遊びに適してるように思えるのですが禁止なのでしょうか?もったいない。桜の名所でもあるようです。


テントサイトは1つずつ広々と区画されていて好印象です。木陰があり真夏でも涼しく過ごせそうです。


トイレ、炊事場、かまどなどは1つの建物に集約されていて、とても綺麗に清掃されています。


そして利用料金が安い!”1区画 1回 510円”です。何人でも何泊しても510円のみ。これは無料に次いで安いと思います。キャンプの季節ですので一度利用してみたいです。


  • 地域おこし協力隊