Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

Team1073

Team1073(チームとなみ)は、富山県砺波(となみ)市を好きな仲間が、砺波の魅力を伝えていきます。まずは地域おこし協力隊が、外から来た目線で感じたままに伝えていきます。「砺波を知らないけど興味を持った」「昔住んでいて懐かしい」等々で、砺波市に遊びに来たり、住んでみようかなと思ってもらえたら嬉しいです。何かありましたら、ご連絡を下さい。どうぞよろしくお願いします。
Facebook www.facebook.com/Team1073
1

2017年02月28日 10:36

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

今日は、良い天気です!7時前に完全に太陽が見えるようになりました。まだまだ寒いですが、日が延びるにつれて春が近づいている感じがします。

また遅い報告になってすみません。強い雨が一日降っていた2/17(金)に、庄川方面にガイドブックの配布に行きました。

・砺波市庄川支所
ここは旧庄川町の役場だったのですが、2004年11月1日に砺波市と合併した後は、”庄川支所”になって、
市役所の機能だけでなく、健康プラザ、農村環境改善センター、教育センター、福祉作業所など、複合施設になっています。


まず駐車場が一杯で驚きました。車を止める場所が無くて、裏の職員用の駐車場に止めたのですが、傘が無かったので、入り口にたどり着くまで、結構雨に濡れてしまいました。中に入ると、市役所の受付にお客様はほとんどいなくて静かです。「あれだけ車があるのに何故?」と思ったのですが、健康プラザへのお客様が多いとのことでした。ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたら、職員の方が丁寧に対応してくれました。どうもありがとうございました。




・庄川生涯学習センター
土地勘が無いので、カーナビに「庄川図書館」を案内してもらったら、何故かここに着きました。
受付(インフォメーション)に男性2人いたので、ガイドブックを置いてくれるようにお願いをしたところ、最初は無愛想な感じだったのですが、「図書館何処ですか?」って質問したら、「隣だよ。ここ通ってイイよ」と受付の部屋の中を通してくれて、反対側のドアから図書館に入ることが出来ました。外が大雨だったので通してくれたのかなと。とてもイイ方々でした。どうもありがとうございました。




・庄川図書館
先日行った「砺波図書館」とは違って、ゆったりとした感じです。職員の方にお話を伺ったところ、本の数は、先日伺った砺波図書館の1/3程度の約6万冊で、書庫も無いので展示してある本が全てとのことです。


面積も広いので、とてもゆったりした感じです。本棚の高さが抑えられて、子供達でも届くようになってますね。砺波図書館では場所の制約のため本棚が高くなってしまい職員の方がとても残念がっていました。こちらの図書館も手作り感があり、本に興味を持ってもらう工夫がされてます。また、ゆったりと机が配置されていて、パソコンも使用可能だそうです。図書館って「ピリッと緊張感がある」イメージだったのですが、ここはゆったりとした雰囲気でイイなと思います。



  • 市役所の仕事

2017年02月16日 17:34

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

先週の金曜日、砺波市立図書館に行きました。
私自身、初めて行きましたが、「あれ?どこに図書館があるの?」と。。カーナビが無ければ、たどり着けませんでした。

ちょっと離れた所からみると、屋根に「図書館」の看板があります。
駐車場は、道路を挟んだ学校の校庭の横にあります。これも分かりづらい。。
建物の入口まで行って、しっかり「図書館」と書いてあったので、ようやく安心できました。



中に入ると、建物は古くこぢんまりとしてますが、手作り感があって、とても温かい印象です。
職員の方が親切に色々と教えて下さいました。



「子供達の本離れが増えてるから、少しでも興味を持ってもらうように工夫してる」と。「どこの図書館でもやってますよ」とも。手作りのポップがあったり、お勧めの本の説明も色々な手法が考えられていて、本に興味を持って欲しいという気持ちが伝わってきました。



図書館が手狭になっているので、色々な工夫と苦労をされています。「図書館自体は小さいけど、ここにしかない古い本がたくさんある。実際に表に出ている本は16万冊だけど、書庫にある本を合わせると全部で24万冊ある」と。「書庫にある本もネットで検索して借りることができるので、見た目以上に本がある」とのことでした。
書庫を見せてくれました。とにかく本がぎっしりと詰まっています。書庫もほとんど空きが無くて、本来、車庫だった場所も書庫として使われていました。
「最近、本を大事にしていたお年寄りが亡くなられて、その家族が本を大量に処分することが多い」と。「図書館に連絡してくれれば、全部確認して有効活用してます。全国の図書館の本を検索できるので、例えば「県の図書館に無い本があったらその本を譲る」「小学校に寄付する」「ぼろぼろになった本を入れ替える」など、本一つ一つ無駄にならないように扱っている」そうです。だからといって、今、図書館に全部持ってこられても、現実、本を格納する場所が無いので対応出来ない」とも・・・すごく無念な感じが伝わってきました。「本当に本が好き」というのが凄く伝わってきました。



本は捨てられてしまったら終わりです。砺波には空き家が多くあるので、そこを本の格納庫として使ったり出来ないのでしょうかね?また、今、数年後に図書館を新設する計画があるそうです。建物が大きくなるので、今以上の本を格納することが出来ます。なるべく多くの本が捨てられる前に完成するといいなと思います。

最後に気になった事を1つ。入口の玄関スペースのショーケースが寂しかったです。外気が入って寒い所だから誰も立ち止まらないスペースかもしれませんが、もう少し明るく飾るだけで違った雰囲気になる気がしました。(もしかしたら何かしら制約があるのかもしれません。)

これから他の場所も回りますので、よろしくお願いします。(仕事が遅くてスミません。。)


  • 市役所の仕事

2016年08月18日 14:16

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号の野口です。

8/5(金)にヘリコプターからの速報をお伝えしてから時間がたってしまいましたが、市の広報誌に載せる空撮に一緒に参加させてもらいました。天気がとても良くて撮影日和でした。

富山きときと空港に隣接するヘリポートから出発。乗るのは、富山県消防防災ヘリコプター「とやま」。3,000m級の山岳地帯での安定飛行性能や救助活動、機内での作業性などに優れた能力を有する中型ヘリコプター「ベル式412ep型」とのこと。救助用の装備がそのまま載っていて、すぐ救助に行ける状態。ヘリコプター内は広く、我々3名+操縦席に2人+サポートに2名の計7名が乗っても余裕。腰に太いベルトを巻いてカラビナで止め、さらにシートベルトで腰回りを止めるだけ。意外と簡易的でちょっと不安。。
いよいよ出発。砺波から空港までは車で4, 50分かかったのに、ヘリコプターだと5分程度で砺波に着いてしまった!東京までも1時間20分程度らしいです。早いですね。



撮影時はドアを全開!生目で見る景色はすごい綺麗!
もっと怖いかと思ったら、天気が良いのでヘリが安定してて風も思ったほど吹き込まなかったため意外と平気でした。でも旋回するときヘリが傾いて前のめりになるのがちょっと怖かった。
撮影隊はカメラのファインダーをずっと覗いているので結構酔うみたいです。スイカ割りでバット中心に回っている感じらしく、大変です。
また航空隊の方がとてもカッコイイ!引き締まった表情と鍛え抜かれた体が服の上からもわかる。受け答えもキビキビしていて精神も鍛えられている感じ。自分の怠けた精神と体をみると情けない。。



やっぱり砺波の散居村は美しい!改めて実感しました。何故でしょうか?きっと田んぼだけが広がっていても味気なく、点在してる家が良いアクセントになってると思うけど。。一軒一軒が広大な庭を持っているようにも見え、いつも狭い所に住んでいる我々にとって非現実的な広さに魅力を感じるのかも。。どなたか教えてくださいませ。m(_ _)m


でも、写真をよく見ると散居村の景観が壊れていってます。このきれいな景色残していきたいですね。



次は、砺波の市街地。アスファルト&コンクリートの街。遠くに散居村が見えますが、この便利な市街地と散居村の距離感がちょうどよく共存しているのが、他には無い砺波の魅力ですよね。とても住みやすくて安心して暮らせる。
富山県西部体育センター、野球場、パナソニックの半導体工場など大きな建物が見えます。
高岡砺波スマートインターチェンジは、砺波インターチェンジと10キロも離れてませんが、家から近い(家が写真に写ってます)ので良く利用していて、とても便利です。



とても貴重な経験をしました。どうもありがとうございました。


  • 市役所の仕事

2016年06月30日 15:51

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

市役所の中には、小さな食堂があります。
毎日、定食2種類、麺類と、曜日によってカレーもあります。
こちら食堂のメニューです。



定食は、クックウェルという会社の出来合いのお弁当ですが、温かいご飯(大盛り!)とお味噌汁付きでとっても美味しい。B定食が370円。とてもお得です!おかずも毎日変わっていくので暫く楽しめそうです。



きつねそばの揚げも分厚いくて美味しい。(関東はペラペラ)



どなたでも食堂に入れるようなので、ぜひ食べてみて下さい!(昼12時から13時までの営業です)
一つ残念なのは、食堂に”給水・給茶機”がありません。砺波のおいしい水をアピールする上でも導入しませんか?

先日、自転車で走っていたら、クックウェルの会社ありました。


  • 市役所の仕事

2016年06月21日 10:34

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

私の地元は千葉県流山市(人口17.8万人)です。つくばエクスプレスが新設され、大型店舗もどんどん建ち、ますます便利になって、今も人口が増えている市です。
「地元に戻りたいか?」の答えは、NO(ノー)です。それは何故か考えてみました。
流山市の将来像は「都心から一番近い森のまち」です。それが示している通り”都心に依存するベッドタウン”です。通勤便利、家が安い、生活便利だからと人が集まってきてます。でも、その新興住宅街の風景は埼玉や神奈川等どこに行っても同じです。ここにしかないモノがありません。私個人の意見ですが、”守るべきもの、使命感を持てるものが無い”のが理由かなと思います。
砺波には、風景や伝統など「ここにしかないもの」がある、「守りたい、自分がやらなくては」と思えるモノがあるのではないでしょうか?私は、もし散居村が無かったら砺波に来てなかったと思います。それぐらい魅力的です。

普段の散歩風景、花、アズマダチ、屋敷林の散居(ボケてる)


田んぼもだいぶん緑になってきました


  • 市役所の仕事

2016年06月16日 15:30

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

現在の砺波市の”総合計画における将来像”をご存じでしょうか?
”庄川と散居に広がる健康フラワー都市”です。

次の”総合計画における将来像”について市役所でも検討されています。担当以外の職員の方々も含めて全員で知恵を絞ってます。先日、その作業部会に参加させてもらい、皆さんの意見を聞いて”なるほど”と思うことが3つありました。
@”都市”と”まち”の違いを強く意識する。
「砺波市は田舎であって都市ではないし、都市にしたくない」と。都市の意味を調べると”多くの人口集団、建造物が密集”とあります。首都圏に住んでいるときは都市や街を意識したことなかったです。私の都市のイメージは、”筑波学園都市”や東武野田線が”アーバンパーク(都市公園)ライン”に名称変更になったなど、”都心に通勤する人が住む、都心から離れた住宅街”でした。
A”散居村”は砺波市だけでない。南砺市、小矢部市も含む。
皆さん「砺波だけのものでない」ととても正確に捉えています。外から見ると”散居村=砺波市”でした。というのは散居村ミュージアムや展望台、砺波平野、となみ野など全部”砺波”なので。アピールした者勝ちでは?と。
B”花”が砺波市を差別化するものになっている。
私は「花が有名な地域は他にも多々あるので、ここにしかない散居村の方が差別化できる」と思っていました。ところが「他市から「砺波はどこに行っても花がある。こんな所他には無い」と言われた」という話を聞いて、自分の考えは浅はかだったと反省です。。今の将来像「フラワー都市」が生きてます。「砺波市=花にあふれた散居村」となれば、これこそ砺波にしかないもの(オンリーワン)であり、すごく素敵だと思います。

自転車で走りながら気にして見てると、道ばたにもたくさん花がありました。
いずれにしても”散居村”、”屋敷林”、”あずまだち”など、ここにしかないものを持っている砺波市は幸せだと思います。







  • 市役所の仕事

2016年06月08日 20:00

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号です。

小ネタ その2です。
今、市役所内の企画調整課に席を用意してもらってますので、市役所の勤務形態に合わせて仕事しています。
17:15の勤務終了の合図がなると、皆さん、自在ほうきで床掃除を始めます。
私は中高生以来でしょうか、すごく新鮮です。




企業勤めの時は、専門の業者がやってくれていたので、忘れていた感覚でした。
やっぱり自分の身の回りを掃除するのは仕事の基本ですよね。


  • 市役所の仕事

2016年06月01日 15:58

こんにちは、野口@地域おこし協力隊2号 です。

「田舎暮らしと言えば軽トラ」と勝手に憧れていたのですが、
昨日、仕事で念願の軽トラを運転してしまいました!しかもマニュアル車!
マニュアル車は約10年ぶり、クラッチがうまくつながらない。1速でスタートしたらガクンガクンとひどくて、2速発進にしたけど、それでも下手くそで、心なしか後ろの車が離れて走ってる。。ひどいもんでしたけど、無事に戻ってこれたので良かったです。
以前は、東京都区内の企業に勤めていたので、マイカー通勤NGで満員電車通勤、職場間の移動は、徒歩、電車、タクシーで、一度も社用車の運転はありませんでした。なので、”マイカー通勤&公用車で仕事”というのはとても新鮮です。
また次回も、軽トラを選んで運転したいと思います。


  • 市役所の仕事