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2017年01月28日  15:06

国重要有形民俗文化財に答申されました


野水@地域おこし協力隊1号です。

今日の砺波は快晴です。暖かくて、雪もだいぶ溶けてきました。

さて、昨日、砺波市にとって、大変嬉しいことがありました。
国の文化審議会が「砺波の生活・生産用具」を国重要有形民俗文化財に指定するよう答申しました。近く指定される見通しです。

県内の重要有形民俗文化財の指定は、36年ぶり4件目とのことです。

対象となるのは、明治期から昭和30年代までの衣食住などの暮らしの道具6900点。この数は、民具としての指定では全国最多級で、この大量の一括保存が評価されたとのことです。

この「砺波地方の民具」は50年かけて、砺波・小矢部・南砺の3市と高岡市の一部で収集されたもので、まさにとなみ散居村全体の民具が、砺波郷土資料館により体系的に整理されて、保存・展示されてきたものです。


これらは現在、砺波市頼成の庄東小学校にある「砺波民具展示室」とわが「となみ散居村ミュージアム民具館」で展示・公開されています。庄東小の隣には「砺波市埋蔵文化財センター」もありますので是非足を運んでみてください。ちなみに当となみ散居村ミュージアム民具館だけは、入館料100円かかります。2/28まで「手づくり紙芝居と絵本展」も同所で開催中です。
私の職場のPRでした。お待ちしております。


  • 散居村ミュージアム