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2016年09月25日  19:39

となみ野田園空間博物館創立10周年記念式典が開催されました



大変ご無沙汰しておりました。

野水@地域おこし協力隊1号です。

最近は、9/30(金)〜10/2(日)の2泊3日の日程にて開催する「砺波市移住体験ツアー」の準備と、8月に 委嘱し、ようやく動き出した「空き家コーディネーター」との面談で忙しくしておりました。

今回は、昨日開催された「となみ野田園空間博物館 創立10周年記念式典」の報告を致します。
9/24(土)13時半より、四季彩館にて標記の式典が盛大に催されました。石井知事(代理)・県議会議員・市議会議員・他首長代理、そして主催者である夏野市長・田中市長の列席のもと、多くの関係者、市民の皆さんと共にお祝いしました。
「となみ野田園空間博物館」とは、砺波市・南砺市の散居空間を丸ごと博物館とみなして、となみ散居村ミュージアムをコア施設に、井口椿館・あずまだち高瀬をサテライト施設として、10年前整備されました。そして、めでたく今年、わがとなみ散居村ミュージアムは10歳になりました。
昨年、砺波市の地域おこし協力隊第1号として採用されて、その時に立ち会えたことを大変嬉しく思っています。
式典の休憩時には、となみ野の伝承料理を提供する「卯月の会」から、お餅や大門そうめん、ゆべし、糸かぼちゃの漬物のふるまいもありました。
式典に引き続き、「となみ散居村学習講座」にもなっていた講演が催されました。「地域ブランドとしての農村景観」と題して行われた、岩手大学 広田教授の講演は大変わかりやすく、また示唆に富むお話でした。世界農業遺産の審査員等も務めておられる先生の実践的な内容は、まさに我が意を得たりというものでした。是非、これからのとなみ野の散居村景観の保全及び遺産登録に進んで行って欲しいと思います。
私も微力ながら関わって参ります。


  • 散居村ミュージアム