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2018年03月06日  11:35

「オリジナル花紙」を制作しています。

 11月4日(日)・5日(月)に富山県西部体育センターで「ねんりんピック富山2018剣道交流大会」が開催されることについてはご存じでしょうか?

 只今、砺波市実行委員会では「ねんりんピック富山2018の剣道交流大会」に参加されるチームを歓迎・応援するために「花紙」を制作中です。参加される都道府県・政令指定都市の特徴を表したそれぞれ1枚しかない「オリジナル花紙」です。

「花紙」とは?



花紙の説明
 富山県では、獅子舞などの祭りで祝儀を出すことを「花を打つ」といいます。結婚・出産・新築などめでたいことがあった家は、祝儀とあわせて「花紙」(花目録ともいう)を用意し、御礼口上が読み上げられます。花紙は鯛・宝船・恵比寿・大黒など縁起の良い図柄に、奉納品を記入したもので、公民館や山車に貼られます。富山県の祭りに花を添える道具です。




         詳しくは「砺波正倉」にて『獅子舞』を検索ください!
          

 獅子舞の風景





 獅子舞「花紙」口上の様子



 「花紙」制作の様子









 先日、テレビや各新聞社の取材を受けました。
地元の獅子舞で花紙を描く桜野房子さんらが指導し「手をつなぐとなみ野」の利用者の皆さんが砺波事業所に集まり、制作に取り組む様子が活き活きとしていました。
参加全チームの「オリジナル花紙」が揃うのが楽しみです。


NHKテレビで放映されました〜内容はこちら〜

〜地元新聞社の他にヤフーでも紹介されました〜

 この「オリジナル花紙」が砺波らしい魅力にあふれ、「広告協賛」として市民をはじめ多くの方々の参加により、喜びと感動に満ちた元気な大会となりますようご協力をお願いします。


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