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増山城解説ボランティア 曲輪の会

増山城解説ボランティア養成講座の修了生を中心としたお城好きのグループです。国指定史跡「増山城跡」のガイド活動をはじめ、増山城跡でのイベントや定期的に各地のお城を訪れる「城攻め」などを行って楽しんでいます。文化庁の市民から文化力プロジェクトに参加しています。
メール kuruwano@gmail.com
ホームページURL http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/kuruwa/
設立日 2010(平成22)年10月
会員数 38名
増山城戦国Tシャツ http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/kuruwa/detail.jsp?id=1463
市民から文化力 http://www.bunkaryoku.bunka.go.jp/cgi-bin/shimin/detail.php?id=127
主な活動 2015.10.25 全国山城サミットin米原に出陣
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2018年03月06日 15:03

 昨年4月 続日本100名城 が発表されました。
公式ガイドブック『続日本100名城公式ガイドブック』は現在発売中です。定価1,600円+税=1,728円
 ご存知の通り富山県では私たちの増山城跡と富山城が選定されています。
増山城は 上杉謙信が三度攻め入った堅城として主な遺構、見どころ などが紹介されています。
 スタンプ設置場所  砺波市埋蔵文化財センター(9:00〜17:00)
スタンプラリー 2018年4月6日 (城の日)スタート!!
             
 増山城はスタンプ帳では 135番 です。(101から始まる)




  
本保澄雄


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2018年02月28日 11:54

27日午後6時過ぎ KNBテレビで「旬景とやま」と題し約3分間冬の増山城跡が紹介されました。
 これは北日本テレビのカメラマンがカメラを担いで県内各地の春で訪れを探す番組です。
 短い時間でしたが冠木門、二の丸、又兵衛清水などの冬景色が十分に映し出されていました。
 この動画はパソコンで見ることができます。
 「旬景とやま」で検索してください。放送日は2018年2月27日です。
                

本保澄雄


  • 未分類

2018年02月23日 17:37

安田城跡資料館では 《秀吉の越中出陣前後の婦負》 と題してミニ企画展が行われています。
 併せて 3月10日には萩原大輔氏の関連講座もあります。
チラシを載せました。興味のあるかたは見に行って、(聴きに行って)ください。

 萩原大輔氏は新聞などでよく記事を書いておられます。 新しい意見ももっておられます。一昨年
(2016年)7月には 『武者の覚え 戦国越中の覇者 佐々成政』という本を刊行しておられます。

 講座の内容は富山市域の城や砦の話が中心かと思いますがお城好きな方には聞き逃がせない話だと思います。

 萩原大輔氏の著書『武者の覚え』には
「天正13年8月……成政の拠点であった木舟城や守山城(いずれも現富山県高岡市)、増山城(現富山県砺波市)が次々と落とされ、東では芦峅寺姥から・・・」として増山城が出てきます。


   クリックすると画像が大きくなります


前回投稿から約1か月間。冬場はあまり材料がなく、また増山陣屋も閉館中とあってしばらく冬眠をしていました。冬眠中とはいえしっかりと食べていました。

ここで問題。
  Q 動物園のクマは冬眠しますか?
  A エサがあるので冬眠はしないそうです。
  
  
本保澄雄


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2018年01月24日 19:06

 1月22日(土)富山県埋蔵文化財センターで,『県民考古学講座』が行われた。この講座は昨年野原大輔氏も講師を務められた講座。今回はその第5講として開催されたもの。
 松倉城は増山城、守山城と並び越中三大山城の一つ。ぜひとも聞いておきたい講座と思い当日の他の予定をすべて取りやめ参加。

講座概要

テーマ:松倉城跡の試掘調査について

講師 :魚津市教育委員会 生涯学習・スポーツ課主任 的場茂晃 先生

内容:平成28年8月22日〜12月2日までの期間に行った試掘の目的、成果。

 目的  保存と活用を図るため様々な史料を得る。
 成果
 ➀基本層序  盛り土の厚さ10〜40a  本丸西端で1.5b。大規模な造成で
あったと考えられる
 A主な遺構
1トレンチ 土坑跡、溝跡、石敷遺構など
2トレンチ 土坑跡、石垣を確認。掘立柱建物が建っていたと考えられる。 
 B主な遺物
     土師器、青磁、白磁、染付、瀬戸焼、など
     実際に土師器や白磁のかけらに触らせてもらえた。
 C試掘調査の写真 20枚

まとめ として
 ・遺構や遺物が良好に残っている
 ・本丸では大きな改変が見られた
 ・石敷遺構、土坑、石垣等の様々な移行を確認
 ・本丸には石垣がある
 ・礎石建物や掘立て小屋が立っていた可能性がある。
                以上

本保澄雄


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2018年01月06日 14:57

あけましておめでとうございます

いつもブログを見ていただきありがとうございます。感謝の気持ちを込め皆さんに年賀状を送りたかったのですがそういうわけにもいきません。ブログを借りて年賀状とします。


私の年賀状です

 年賀状の説明。 (高岡市のPR)
今年は大伴家持(万葉集編纂者)生誕1300年になります。家持は29歳の時から5年間越中国司として現在の高岡市伏木に赴任していました。この間多くの歌を詠みました。万葉集全歌数4516首の内、家持の歌は223首を占め、万葉歌人中第1位です。
家持の越中時代5年間の歌数は223首、越中時代以前の14年間は158首、以後の8年間は92首です。

 また、万葉集4516首のうち越中万葉と言われる歌が337首あり万葉故地と言われています。

 高岡市では毎年10月初旬、3昼夜にわたり万葉集全20巻4516首を地元をはじめ全国から集まった2000人を超える多くの人によって朗唱されます。(「万葉集全20巻朗唱の会」)誰でも自由に参加できます。
皆さんも是非参加してください。グループ参加でもOKです。

年賀状の歌は万葉集4516番(万葉集最後)の歌です。
歌の意味:新しい年の始め、初春の今日降る雪のように良いことがたくさん積もれ。
・「年のめ」と「年のめ」
  「年のめ」=仕事始めなど 動作を伴う場合に使用
  「年のめ」=1年の初めなど 期間を表す場合に使用  
  家持は「め」を使っています。「多分仕事はじめの気持ちで詠んだのでしょう」という話。
本保澄雄


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