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増山城解説ボランティア 曲輪の会

増山城解説ボランティア養成講座の修了生を中心としたお城好きのグループです。国指定史跡「増山城跡」のガイド活動をはじめ、増山城跡でのイベントや定期的に各地のお城を訪れる「城攻め」などを行って楽しんでいます。文化庁の市民から文化力プロジェクトに参加しています。
メール kuruwano@gmail.com
ホームページURL http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/kuruwa/
設立日 2010(平成22)年10月
会員数 38名
増山城戦国Tシャツ http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/kuruwa/detail.jsp?id=1463
市民から文化力 http://www.bunkaryoku.bunka.go.jp/cgi-bin/shimin/detail.php?id=127
主な活動 2015.10.25 全国山城サミットin米原に出陣
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2015年10月21日 11:43




文化財サポーター養成講座を下記のとおり実施します。受講をご希望の方は各講座ごとにお申込みください。
全講座を受講の場合は一度のお申込みで結構です。
なお、いずれも受講料は無料です。

現地見学会は定員に限りがありますので、先着順とさせていただきます。

1回だけの受講も可能です!
みなさんのご応募をお待ちしております。



現地見学会(建造物編) 定員:20名

 10月31日(土)午前9〜12時
 講師:職藝学院 教授 上野幸夫氏

 砺波市埋蔵文化財センターに集合し、市内の建造物をバスで巡ります。


公開講座(仏像編)

 11月29日(日)午後2〜4時
 講師:帝塚山大学 准教授 杉崎貴英氏
 会場:となみ散居村ミュージアム研修室(砺波市太郎丸80)


講座(石仏編)

 12月19日(土)午前9〜12時
 講師:砺波市文化財保護審議会 委員 尾田武雄氏
 会場:砺波民具展示室(庄東小学校3階、砺波市頼成566)


講座(散村と民具編)

 1月16日(土)午前9〜12時
 講師:砺波郷土資料館 学芸員 安ヵ川恵子
 会場:砺波民具展示室(庄東小学校3階、砺波市頼成566)


現地見学会(埋蔵文化財編) 定員:20名

 3月19日(土)午前9〜12時
 講師:砺波市教育委員会 主任 野原大輔

 砺波市埋蔵文化財センターに集合し、市内の遺跡をバスで巡ります。



<申し込み方法>
下記担当まで氏名、住所、電話番号、メールアドレスをお伝えください。

○砺波市生涯学習・スポーツ課
 電話 0763-82-1904
 FAX  0763-82-3521
 shogaku@city.tonami.lg.jp

○砺波市埋蔵文化財センターしるし
 電話・FAX 0763-37-1303


  • ガイド養成講座

2014年06月05日 16:00

今回は、前年のボランティアガイド養成講座を経て
正式会員となった新人ガイドへのスキルアップ
の為に、増山城は長江副会長が、亀山城は川幡さんによるスキルアップ勉強会を開催!




ガイドの心得や
お客様のご希望が
1時間コースの場合・2時間コースのペース配分



はたまた、小ネタ等々

盛りだくさんの内容でした!

途中、こんな時はこうする
ガイド中にこんなことを喜んでもらえた
など話し合いながら進みます。

トノサマガエルや蛇との出会い

巨大な元タケノコ?との出会いもあり(笑)



最近は増山城・亀山城以外の城を周ることが多く、自分自身あまり増山・亀山へ足を向けることが無かったので
改めて増山の凄さ・亀山のすばらしさを実感!



様々な城を見て回ることは、増山城を見るうえで新たな発見のキッカケにもなるのだ、と。

終わった後は交流会
先輩会員の方とじっくりと話せたのは初めての機会



とても魅力的な城ですよ!増山城!








  • ガイド養成講座

2014年06月01日 10:22

5月31日、真夏と思われるような暑い日となりました。なかなか日程が合わず、新規会員さんの歓迎会を開催することができませんでしたが、やっと、やっと実現できましたね♥午前中は長江氏と川幡氏によるスキルアップ講座、午後からは歓迎会と大忙しのスケジュール、参加してくださった、新会員様、企画してくださった役員様、ホントにお疲れ様でした。
午前中はガイドの心構え、ガイドの要点、様々な形で和やかに城めぐりを行いました。ホントに暑い中、よく頑張りました!!
そして、午後からはいよいよ歓迎会!!皆さんのプロフィール、また、曲輪の会に入会されたきっかけをを自己紹介していただきましたが、皆さん、一人一人、ほんとにキャラが濃い!!城LOVEに目覚めたきっかけはそれぞれにストーリーがあり、入会されたきっかけも皆さん、心の中で無意識に仲間を求めていたのでは?と感じました。曲輪の会は一人、一人の実現したいことを仲間で支える会であってほしいと願うばかり、それぞれの色がある素敵なガイドになってくださいね。
                曲輪の会 柄崎

一の丸麓にて、

えー!!筍の子、こんなんになっちゃうの?

うえのにて、素朴なかんじがとっても好き!なんと、陣屋から送り迎えまで!!地元のお店を使うことも大切だね!と実感。

皆さんの活躍を期待してまーす!今回は、新広報の新沼君と旧広報の柄崎とのダブル更新!!ブログも会員の皆様の参入!!お待ちしております。ブログも多彩になると嬉しいな♥


  • ガイド養成講座

2013年10月03日 14:20

今回で最終回となりました。砺波市教育委員会、生涯学習・スポーツ課の野原大輔氏による「越中の戦国史ひも解く」と題して、南北朝時代〜室町時代にスポットを当てた講座となりました。
当時の越中史をひも解くにはこの時代の日本の歴史を理解しておくことも必要であると思う。
しかし、室町時代は解りにくい!理由は室町時代はいくつもの時代が含まれていることにあるといわれている。しかし、見方を変えれば日本の歴史が凝縮されていて、ひも解いてみると実にダイナミックで様々な事が起こった時代である。
後醍醐天皇の即位→鎌倉幕府の崩壊→後醍醐天皇による建武の新政→足利尊氏の反乱→足利尊氏が光明天皇(北朝)より征夷大将軍に任命され室町幕府を立てる。その中で越中も否応がなしに動乱に巻き込まれ様々な事が起こっている。この時代各地の守護たちは守護大名となり、かなりの力をつけてきて、自分たちの勢力の拡大、固持のために北朝についたり南朝についたりと「昨日の敵は今日は味方」状態であり、とにかくめまぐるしく戦いが繰り返し、行われた時代であったようである。
足利直義ははじめ、尊氏と兄弟仲良く、幕府を運営していたが仲たがいして南朝側についてしまった、兄弟でさえこれだもの、相当殺伐とした時代であったと思う。その中で桃井直常は一貫して足利直義に付き、奮闘した様子がうかがえます。
増山城(当時は和田城)が歴史に登場するのは1362年、北朝側の二宮円阿が南朝側の桃井勢力と和田城で戦ったことにはじまります。南北朝時代の日本の歴史が砺波にも凝縮された形で残っていることがうかがえますね、桃井直常の最期については言い伝えとして諸説残っており、墓や塚と称するところが県内にいくつもあるようです。
富山市布市にある国泰寺系統の興国寺は直常を開基と伝える寺だそうだ、今も直常とその妻の位牌が残っているそうである。直常の越中武士として気慨に満ちた人生の足跡を訪ねてみるのもいいかもしれない。
講座の中で、桃井直常の出身の話が出たが、「越中の武士たち」によると、足利一門であり、足利義康(源義家の孫)の流れで義康の孫の義胤(よしたね)が上野国桃井郷(群馬県)に住んだため、桃井氏を名乗ったとされている。
なお、北日本新聞社発刊の「越中の武士たち上下」執筆、河田稔、源平時代から加賀前田藩に支配されるまでの間に、越中、ふるさとに生きた武人たちを史実に基づいて光を当てている。ご興味のある方にはお勧めです。
            曲輪の会事務局 柄崎


  • ガイド養成講座

2013年10月03日 11:50

9月28日、となみ散居村ミュージアムにて第6回ボランティアガイド養成講座が行われました。
今回は「越中の戦国史をひも解く」と題して、砺波市教育委員会、生涯学習・スポーツ課の野原大輔氏をお迎えしました。
今回、スポットを当てたのは越中の中世史の南北朝時代から室町時代、増山城の歴史において、南北朝時代というのは一番、解説が難しい個所、まずは解説員がしっかりと知識を入れ、お客様に向いたいものです。
そのあと、民具館で開催中の「となみ城郭クロニクル」の解説も受けました!!
2時間では足りないくらい密度の濃い講座となりました!!いつか室町時代後半、戦国期〜安土桃山時代の中世史も行えたらと思ったのは私だけでしょうか?
野原先生!ありがとうございました!!
また今回、11名の受講生が会員として登録をされました。引き続き、ガイドデビューまでサポート致しますので、どうぞよろしくお願い致します。
今回、行いました、アンケートをもとにサポートを考えてまいりたいと思います。ご心配、提案等がありましたら、事務局までお申し出ください。
            曲輪の会事務局 柄崎





となみ城郭クロニカル会場にて
砺波市には増山城跡の他にも越中の戦国史をひも解くうえで欠くことのできない城郭がいくつも存在します。ご興味がある方は是非!!

となみ城郭クロニカル

日 時 9月1日(日)〜10月31日(木)9時〜18時
   水曜、第3木曜は休館
場 所 となみ散居村ミュージアム民具館
入場料 100円(20名以上団体80円)
詳細↓
                    


  • ガイド養成講座