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神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。

2018年06月01日 13:19

5/31(木)








担任の先生
「今日は、
 みんながよくわからない、
 知っていることが少ない、
 自慢かどうかもよくわからない、
 こんな微妙な状況で、
 天野さんに散居村のお話しをしていただきます。」


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砺波東部小学校 6年3組にて
砺波カイニョ倶楽部の天野さんが
“カイニョのある散居村で生きる”と題し
6年生32名にお話しをされました。


集村という営農形態が多い中、
散村という形態で水稲栽培をしている砺波市。
「変なところに住んでいるのは間違いない」
「でも砺波市が日本で一番広くてきれいや(ほかの散村の地域と比べて)」



家の周りにたんぼがあるので、
自分のたんぼの水をみにいくのに便利なんだね。









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「昔は家の屋根は茅葺きで、風がふいたら家がたってった」
「たってったってわかるか?」
「動くってことやぞ」
「そのために家の周りに木を植えて風を防いだり、屋根を木に縛ったりしたがやぞ」









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授業の45分間は瞬く間に過ぎました。

数十年前は屋敷林が生活に密着していたということ、
今は用途が減っているが、防風の役目があること、
木は1本では倒れやすいが、たくさんあればお互いに支えられることなどについて
児童らは理解を深めました。




「自慢かどうかもわからない」と
先生はおっしゃっていたけど、
少しは見方が変わったかなぁ?




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