Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。
前のページ
1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7  | 8  | 9  | 10
次のページ

2016年11月29日 13:29






去る11月24日(木)、
砺波市と南砺市が合同で
散居景観保全事業(枝打ちに関する費用の一部を
県と市が助成を行っているもの)の
さらなる支援を石井県知事に要望しました。



夏野砺波市長と 田中南砺市長が
地域まんべんなく屋敷林を守ろうという意識で、
住民の方もその気になっておられます。
砺波市、南砺市が散居景観の中心としてこれを守っていくため、
予算の増額等についてご理解をいただきたい!!
」と
熱く要望しました。









それに対し、石井県知事は
非常に事情はわかりました。今度の予算編成の中で考えましょう。」と
前向きな回答をされました。








リンク
田中南砺市長のツイッター



  From 彩


  • その他

2016年11月22日 10:27









11月20日に頼成の森で行われた
「全国植樹祭」リレーイベントの様子を
写真でお届けします。












(左:夏野市長、右:石原良純さん)












(石原さんのご長男も植樹に参加。左から3人目)













(夏野市長と花とみどりの少年団)















(のぼり旗へ寄せ書きを)



























(プランターカバーも作成)










詳細は、市ウェブサイトをご覧ください。


この日植えた木が成長するのが楽しみですね。



  From 彩


  • 交流

2016年11月17日 14:25






来年5月に開催される、第68回全国植樹祭に向け
県内各地で「地域リレー植樹」が行われています。


ここ砺波市でも
11月20日(日)に頼成の森で植樹が行われます。


お楽しみゲストとして石原良純さんを迎え、
市内の森林ボランティアや砺波花とみどりの少年団と一緒に
コシノヒガンやミズナラの植樹等が行われるものです。


当日は、頼成の森の「感謝の集い」も開催されています。
オカリナ演奏や、お楽しみ抽選会(空くじなし!)、
おいしいきのこ汁(無料!)のふるまい、
物産販売も行われます。

※リース作り教室、干支づくり教室は
 事前申し込みが必要です。


詳細は、添付ファイルをご覧ください。



☎お問合せ先
頼成の森 0763-37-1540



  From 彩


  • イベント

2016年11月11日 16:48







11/12(土)、11/13(日)は
毎年恒例の庄川ゆずまつりです。

時間は、午前9時から午後4時まで。
場所は、庄川水記念公園です。

今年の新企画は、こちら↓
☆ゆず果汁ドリンク無料試飲会
(両日 午後2時から) ※先着150名様


12日(土)には、昨年に引き続き
BBT「富山いかがdeSHOW」(12:00〜放送)の
カメラ隊が来る?!との情報も!!!


たくさんのご来場をお待ちしております♪


詳細は、市ウェブサイトをご確認ください。


  • イベント

2016年10月22日 11:47






去る10月16日(日)
市内で「砺波市保存樹バスツアー」が行われました。

天気は快晴で、汗ばむくらいの陽気です。

一般参加者14名、砺波市保存樹等保全委員6名の合計20名で
南般若、柳瀬、太田、中野、雄神、東山見地区の
保存樹10か所を見学しました。
その中から抜粋して報告します。








1 南般若 Mさん宅の屋敷林です。
南西の強風を防ぐため、スギが厚く植えられています。










2 太田 住吉神社の保存樹(ケヤキ)です。
すごく大きいので、離れなければ全身は写せません。










3 太田 専念寺の保存樹(ウラジロガシ)です。
ドングリの木で知られています。










4 中野 新明八幡宮の保存樹(スギ)です。
幹回りが太く、途中で二又に分かれた大きいご神木です。










5 中野 Kさん宅の屋敷林です。
様々な樹種と大きな池があります。
外の陽気とは別世界の、ひんやり涼しい緑の多いお庭です。


剪定を定期的にしておられることや、
落ち葉が雨樋に詰まらないよう網をかけておられることなど
ご当主と奥さまが、維持管理の苦労を話してくださいました。










6 東山見 Yさん宅の保存樹(ユズ)です。
ユズが黄色く色づきはじめています。
今年の庄川ゆずまつりは11月12日(土)、13日(日)です。
今年は天候に恵まれるといいですね!






さて、ご当主のYさんは、接ぎ木がご趣味で、
カラタチの木にみかんを接ぎ木したり、
渋柿の木に甘柿を接ぎ木して1本から3種類の実がなっていたり、
発想がおもしろいです。
ほかにもキウイやぶどうもありました。



このようなツアーでないと、
なかなか他人のお庭に入ったり、お話を聞いたりできないので、
貴重な時間を過ごしました。



▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲




さて、保存樹とは、
「良好な景観を維持し、
学術的に重要な樹木及び樹林を保存するため」に
市が所有者の同意を得て指定しているものです。

所有者は、その樹木を守り、後世につないでいくため、
必要な維持管理(剪定や落ち葉の掃除等)をしておられます。


砺波市では、保存樹に指定されたときに一度だけ
保存樹指定交付金が交付されます。

しかし、O市、F市、K市など他県では、
剪定のほかに病虫害防除費や施肥費、腐朽部等損傷処理費など
継続した助成を行っているところもあります。

木は個人の所有物(財産)でありながら、
まちに潤いを与えてくれます。
特に屋敷林は市の特徴的な景観でもあるので、
支援の程度について、これからさらに勉強していかなければと思いました。


ちなみに、屋敷林の剪定に対する支援(散居景観保全事業)に対し、
平成29年度の要望調査を行ったところ、
多数の要望をいただきました。


来年の全件実施に向けて、県等に働きかけていきます。



    From 彩





(補足)
保存樹の担当は、チューリップ四季彩館です。
屋敷林(散居景観)の担当は、農地林務課です。
景観まちづくりの担当は、都市整備課です。


担当部署が複雑で申し訳ありませんが、
何かご不明な点があれば、農地林務課まで
お気軽にお尋ねください。



  • イベント