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神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。
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2016年11月11日 16:48







11/12(土)、11/13(日)は
毎年恒例の庄川ゆずまつりです。

時間は、午前9時から午後4時まで。
場所は、庄川水記念公園です。

今年の新企画は、こちら↓
☆ゆず果汁ドリンク無料試飲会
(両日 午後2時から) ※先着150名様


12日(土)には、昨年に引き続き
BBT「富山いかがdeSHOW」(12:00〜放送)の
カメラ隊が来る?!との情報も!!!


たくさんのご来場をお待ちしております♪


詳細は、市ウェブサイトをご確認ください。


  • イベント

2016年10月22日 11:47






去る10月16日(日)
市内で「砺波市保存樹バスツアー」が行われました。

天気は快晴で、汗ばむくらいの陽気です。

一般参加者14名、砺波市保存樹等保全委員6名の合計20名で
南般若、柳瀬、太田、中野、雄神、東山見地区の
保存樹10か所を見学しました。
その中から抜粋して報告します。








1 南般若 Mさん宅の屋敷林です。
南西の強風を防ぐため、スギが厚く植えられています。










2 太田 住吉神社の保存樹(ケヤキ)です。
すごく大きいので、離れなければ全身は写せません。










3 太田 専念寺の保存樹(ウラジロガシ)です。
ドングリの木で知られています。










4 中野 新明八幡宮の保存樹(スギ)です。
幹回りが太く、途中で二又に分かれた大きいご神木です。










5 中野 Kさん宅の屋敷林です。
様々な樹種と大きな池があります。
外の陽気とは別世界の、ひんやり涼しい緑の多いお庭です。


剪定を定期的にしておられることや、
落ち葉が雨樋に詰まらないよう網をかけておられることなど
ご当主と奥さまが、維持管理の苦労を話してくださいました。










6 東山見 Yさん宅の保存樹(ユズ)です。
ユズが黄色く色づきはじめています。
今年の庄川ゆずまつりは11月12日(土)、13日(日)です。
今年は天候に恵まれるといいですね!






さて、ご当主のYさんは、接ぎ木がご趣味で、
カラタチの木にみかんを接ぎ木したり、
渋柿の木に甘柿を接ぎ木して1本から3種類の実がなっていたり、
発想がおもしろいです。
ほかにもキウイやぶどうもありました。



このようなツアーでないと、
なかなか他人のお庭に入ったり、お話を聞いたりできないので、
貴重な時間を過ごしました。



▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲




さて、保存樹とは、
「良好な景観を維持し、
学術的に重要な樹木及び樹林を保存するため」に
市が所有者の同意を得て指定しているものです。

所有者は、その樹木を守り、後世につないでいくため、
必要な維持管理(剪定や落ち葉の掃除等)をしておられます。


砺波市では、保存樹に指定されたときに一度だけ
保存樹指定交付金が交付されます。

しかし、O市、F市、K市など他県では、
剪定のほかに病虫害防除費や施肥費、腐朽部等損傷処理費など
継続した助成を行っているところもあります。

木は個人の所有物(財産)でありながら、
まちに潤いを与えてくれます。
特に屋敷林は市の特徴的な景観でもあるので、
支援の程度について、これからさらに勉強していかなければと思いました。


ちなみに、屋敷林の剪定に対する支援(散居景観保全事業)に対し、
平成29年度の要望調査を行ったところ、
多数の要望をいただきました。


来年の全件実施に向けて、県等に働きかけていきます。



    From 彩





(補足)
保存樹の担当は、チューリップ四季彩館です。
屋敷林(散居景観)の担当は、農地林務課です。
景観まちづくりの担当は、都市整備課です。


担当部署が複雑で申し訳ありませんが、
何かご不明な点があれば、農地林務課まで
お気軽にお尋ねください。



  • イベント

2016年09月27日 21:47

コシヒカリオーナー稲刈り体験ツアー
2016年9月17日(土曜日)から18日(日曜日)まで
1泊2日

砺波市農業公社のコシヒカリオーナー制度の会員の皆様を対象とした、毎年恒例の稲刈り体験ツアーを開催しました!
今回は、愛知県や京都府などから10グループ24人の皆さんに参加いただき、オーナー田の稲刈り作業のほか、砺波野の野菜収穫など盛りだくさんの2日間を過ごしていただきました。

(以下、油絵タッチの画像で一部をご紹介します。)




砺波市狐島地内にあるコシヒカリオーナー田です。
この田を管理していただいている農事組合法人ガイアとなみさんにご協力いただき、稲刈り開始です!


総出で田んぼに入っていきま〜す
毎年楽しみに参加いただいている方は、鎌の扱いも手馴れたものです。


こどもたちは、最新のコンバインへの乗車体験!
この後、雨が降ってきたこともあり、ガイアとなみさんの米乾燥施設を見学させていただきました。




近くにある若林青空菜園に移動しました。
ここは、近くの直売所で販売する野菜を作ってる畑です。
その一角に、田植え体験ツアー参加者が植えたサツマイモとサトイモを収穫しました。
サツマイモは2日目に天ぷらにして食べます!


さらにバスで移動して、今度は庄川町金屋地内の豆畑です。収穫した取れたての枝豆は、今晩さっそく茹でてみんなで食べます。


今晩のお宿、夢の平コスモス荘での交流会です。
食事をしながら、ごはんの食べ比べやクイズ、自己紹介などで盛り上がりました。
毎年参加される方、初めて参加される方、それぞれに楽しんでいただけたようで何よりです。

夢の平コスモス荘で食べる「ごはん」は、なぜかうちで食べるごはんと違って香ばしくて、粒がしっかりしていて、甘い。
どんな米を使っているのか、どうやって炊いているのか、気になる・・・


番外編。
交流会の前に、砺波産のコシヒカリと、○○県産のコシヒカリと、◇◇県産の△△△△△の3種類を食べ比べている、2人のプロの様子。繊細な味の違いに、目を瞑って深く考え込んでいます・・・


2日日は、砺波産農作物の調理体験です。
おにぎりのほか、サツマイモとタマネギのかき揚げ、蕎麦粉をつかった蕎麦打ちにも挑戦し、かき揚げ蕎麦にして食べました。


集合写真。
たくさんのお土産を収穫しました。(思い出も含めて)
新米は10月にコシヒカリオーナーの皆様にお届けしますよ!


来年度の募集はまだですが、興味のある方は砺波市農業公社のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。
砺波市農業公社 http://www.tapc.jp/jigyou/jigyou_komeowner.html

☆☆特別栽培米 散居のかおり【新米】近日発売!☆☆


by KZ


  • 交流

2016年09月02日 10:35







「散居景観保全事業」をご存じですか。




この事業では、散居景観を守り育てていくため、
屋敷林の「枝打ち」「植樹」「研修会」にかかる費用の一部を助成しています。




補助の対象となるのは、次のような場合です。
「家屋にかかった屋敷林を剪定したい」
「風通しを良くし、中低木に光を当てるため剪定したい」
「屋敷林を間引きし、優良な木を育てたい」
「倒木の恐れがあるのでやむを得ず伐りたい」
「新築したので、屋敷林を植えてみたい」
「屋敷林の維持管理に関する講習会を開き、地区で植樹を行いたい」
「都市住民と、屋敷林や散居に関する交流を行いたい」 …などなど
 



ところで、この補助を受けるためには、
「散居景観保全・活用に関する住民協定」の締結が必要です。


この住民協定を締結する要件は、主に次の3つです。
●地区内に屋敷林があること
●20戸以上か、集落等の3分の2以上の戸数が参加していること
●散居景観を保全・育成し、清掃などに相互に協力する意思を持っていること


農地林務課では、既に住民協定を結んでいる地区に対し、
平成29年度の要望調査を行っているところです。
(住民協定の有無については、下の添付ファイルでご確認ください)



あまり知られてないようですが、
剪定だけでなく、新たに屋敷林を育てる取組や、
散居に関する都市住民との交流も補助の対象となりますので、
ぜひご活用いただければと思います。




要望の提出期限は、10月3日となっています。




また、「新たに協定を結び、来年度実施してみたい」などの
ご相談も随時受け付けておりますので、
農地林務課までお問合せください。



その他、詳細は市ウェブページをご覧ください。



  From 彩


  • その他

2016年08月30日 09:37





平成28年8月23日(火)
親子市政バスツアー「木に出会おう、木と遊ぼう、木を学ぼう」を開催しました。


夏休み中の小学生の親子を対象に、
木に親しむ体験や見学を通して
屋敷林や散居景観が「砺波市の財産」であることを
地域のこどもや大人に幅広く知ってもらうために
砺波市屋敷林保全管理検討会と市が今年初めて企画したものです。




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「木に出会う」その1
よく手入れされた屋敷林と伝統家屋がある農家を訪ね、
ワークシートに葉を貼りつけて
木の名前を調べながら、
屋敷林の働きや、苦労について学びました。










「木に出会う」その2
砺波市福岡の厳照寺を訪ね
樹齢が500年以上と伝えられている2対の門杉を見学しました。
親子で幹の周りを測り、
7メートル以上ある太さに一行は驚きました。









「木と遊ぶ」
砺波青少年自然の家のプログラムを利用し、
木のブランコやジップライン等を体験しました。
いろいろな学校、学年の友達と友好を深めました。















「木を学ぶ」
南砺市のチューモク株式会社バーク工場を訪ね、
枝打ち後の屋敷林が、
この工場でバーク堆肥として再生される様子を見学しました。
生産された堆肥をお土産にいただき、
参加者は家庭で花や木を植えてみようと話していました。








「まちを知る」
閑乗寺高原の展望台から砺波平野を一望しました。
屋敷林に囲まれた民家が点在している「散居景観」が
砺波市の特徴であるということを学びました。








こどもにとっては、多少難しい内容だったかもしれませんが、
どこかの街並と同じような風景ではなく、
「散居村」や「屋敷林」といった、
砺波市の個性や文化を守ることも大切だということを
再認識した一日となりました。




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初めての企画で、参加者の確保や天候など
心配事がたくさんありましたが、
無事に実施できホッとしています。
(もちろん、まだまだ課題はありますが…)



資料の作成や企画のPRなど、
実施にこぎつけるまでに
たくさんの方にご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。


市のウェブページでも実施状況を掲載していますので
併せてご覧ください。




  From 彩


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