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神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。
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2017年08月09日 13:08





今週の金曜日(8/11)に、
「ふるさと探検!屋敷林と工場見学親子ツアー」を開催します。


これは、小学生とその保護者を対象に、
屋敷林の良さや散居景観の美しさを知ってもらうものです。


その中で、東野尻地区のTさんのお宅を訪ねて、
屋敷林の中と外でどのくらい気温が違うのか比べます。


見学をする日の天気は曇りの予報で、
訪問時間も午前8時半と早いので、
一日の中で一番気温が高いと言われている
午後2時の気温を事前に調べました。


調査したのは次の5か所です。
@屋敷林の中(北西で日陰、風通しがよい)
A玄関前
B前庭(日なた)
Cアスファルト
D田んぼ(大豆)







結果はどうだったと思いますか?



計測日 8/4 晴れ

@屋敷林の中(日陰)   32℃
A玄関前           31℃  
B前庭(日なた)      34℃
Cアスファルト        36℃
D田んぼ(大豆)      37℃


一番暑いところと、
一番涼しいところの差が6℃もあります。
これには、計っていた自分が一番驚きました。


屋敷林があると夏の暑さを和らげると言われていますが、
こんなに違うのだなと身をもって感じました。


親子ツアーの日に、
参加者の皆さんにも体感していただければと思います。



  From 彩


  • その他

2017年08月08日 13:38







砺波市の高波地内には
岸渡洪水調整池(がんどこうずいちょうせいち)があります。


大雨が降ると、一時的に水を貯め、
下流の河川や排水路に流れる量を調整し、
負担を軽くする働きを持っています。



岸渡洪水調整池には3つの池があり、
一次池(24,700立方メートル)
二次池(27,500立方メートル)
三次池(18,800立方メートル)の順に
水が入っていきます。


これを小学校の25メートルプールで表すと、
71,000立方メートルは約197個分となります。


実際に大雨が降った日(7月4日)と、
後日、水が抜けた日の画像で比較してみましょう。


池に水が入る様子
(川の壁を越えて、水が入ってきます)













一次池











二次池










三次池












市の緊急メールに登録して、
防災情報をチェックしましょう。
http://www.city.tonami.toyama.jp/static/meruma/



   From 彩




  • 注意報

2017年08月04日 12:57





これは、赤祖父円筒分水槽(あかそふえんとうぶんすいそう)です。
南砺市の旧井口村にあります。


かつて、取水を時間割とする方法で管理していましたが、
水争いがたびたび起こり、
傷害事件の発生も稀ではありませんでした。


そこで、一定の水量に案分する円筒分水槽が作られ、
長く続いた水争いが解消されました。


南砺市のアニメ「恋旅〜True Tours Nanto」匠と夏子 後編の
モデルにもなっています。



このような農業水利施設を学ぶため、
一般市民の方を対象とした見学会を
8月1日に開催しました。


ほかに庄川合口堰堤や
古上野どんどを巡り、
となみ散居村ミュージアムで
講演を聴きました。
















   From 彩










  • イベント

2017年07月31日 13:38

8/26に砺波市立図書館で開催される、全国少年少女チャレンジ創造コンテスト(動力車と山車を連結させて、時間内にコースを制覇する大会)地方大会に向けて、子供たちが着々と製作をすすめています。





砺波市少年少女発明クラブは、3年連続で全国大会に出場しています。




地域の特産をモチーフにしたもの(チューリップや夜高など)を中心に子供たちが工夫を凝らして作ったものを発表します。

昨年の全国大会出場作品が砺波市立図書館の玄関に飾られています。
是非ご覧ください!


今年も4年連続出場を目指して、先生たちも真剣です。





8/26の地方大会は一般観覧もできますので、興味のある方は、9:45ごろから準備を開始して、10:00頃からスタートしますので是非お越しください。
(※開始時間は前後する場合があります。)



砺波市少年少女発明クラブ事務局
(砺波市商工観光課内)


  • 未分類

2017年07月13日 12:08






先日、「とやま水土里女子フォーラム」なる研修会に参加しました。


この研修会は、県内の土地改良区や
県、市の「水、土、里」を守るために働く
女性職員に声がかかったもので、
県内では初の「女子会」だそうです。



講演として、
旧大沢野町の里山で農業を営む河上さんの話、
超パワフルな農業マーケティング山本さんの話がありました。


また、次の3つのテーマで
パネルディスカッションがあり、


テーマ「どのような女子会がよいか」
・座談会、分科会がよい
・共通の悩みを話し合いたい
・一泊やワークショップなど打ち解けた会もよい
・夜は出にくいので昼の研修、交流を など


テーマ「どのように地域を守っていくか」
・自分が課題だと思うことに真剣に向き合っていくだけ
・丁寧な説明で土地改良の賦課金の必要をわかってもらう など


テーマ「日頃男性に感じていること」
・残業ありきで仕事をしないでほしい。女性は定時後も家庭、地域、子のPTAなど忙しい。
・女性管理職の意見も聞いてほしい(男性管理職が同じことを言っても響き方が違う) など



「女子会」が初の試みだったこともあり、
何となく一方通行な感もありましたが、
参加者の皆さんはもっともっとしゃべりたそうだったので、
次回、形を変えて、また開催されるのではないかと思います。



上の画像のマフィンは
講演をされた(有)土遊野の河上さんからのプレゼントです。
参加者一人ひとりに配られ、
おいしくいただきました。



  From 彩





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