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神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。

2017年08月08日 13:38







砺波市の高波地内には
岸渡洪水調整池(がんどこうずいちょうせいち)があります。


大雨が降ると、一時的に水を貯め、
下流の河川や排水路に流れる量を調整し、
負担を軽くする働きを持っています。



岸渡洪水調整池には3つの池があり、
一次池(24,700立方メートル)
二次池(27,500立方メートル)
三次池(18,800立方メートル)の順に
水が入っていきます。


これを小学校の25メートルプールで表すと、
71,000立方メートルは約197個分となります。


実際に大雨が降った日(7月4日)と、
後日、水が抜けた日の画像で比較してみましょう。


池に水が入る様子
(川の壁を越えて、水が入ってきます)













一次池











二次池










三次池












市の緊急メールに登録して、
防災情報をチェックしましょう。
http://www.city.tonami.toyama.jp/static/meruma/



   From 彩




  • 注意報

2013年08月24日 14:16





秋の農繁期を迎えました。
農作業時に農業機械を使用する頻度が増えると、農作業事故発生の危険性も高まります。


8月20日から10月20日までの2か月間は「秋の農作業安全運動月間」です。
以下のことに注意して、農作業を行ってください。



【共通事項】
@日頃から健康管理をしっかりしましょう。
・体の調子が悪いときは作業を休みましょう。
・睡眠をたっぷりとりましょう。

A万一の事故の備えをあらかじめしておきましょう。
・労災保険に加入しましょう。
・救急処置法を修得し、救急セットを携行しましょう。
・携帯電話を携帯し、万一のときもすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。

B機械の保守点検や整備を定期的に行い、使用基準を守りましょう。
乗用型の機械は、安全キャブ(フレーム)を装備し、シートベルトを着用しましょう。

C作業は一人ではなく、複数で声を掛け合いながら行いましょう。



【コンバイン作業時の注意点】
・ワラ詰まりの除去や、その他異常が発生した場合は、必ずエンジンを止めましょう。
・防護具や巻き込まれにくい服装を着用しましょう。
・運転席は死角が多いので、事前に路肩や畦畔の位置を確認するとともに、補助者と合図や確認を取り合いましょう。
・倒伏した稲は、焦らず速度を落として収穫しましょう。
・圃場(ほじょう)の出入りや畔ごえ、トラックへの積み下ろしなどでは、最低の速度で慎重に操作し、転倒を防ぎましょう。



【熱中症にならないために】
暑さをしのぐ服装を着用し、こまめな水分・塩分補給をしましょう。
・気温の高い時間帯での作業を避け、こまめな休憩を確保しましょう。
・自力で水が飲めない、意識がないなどの場合には、直ちに救急隊を要請しましょう。



【その他】
・火災防止や品質確保のため、乾燥調製施設等の使用前には、整備・点検・補修を徹底しましょう。
・ 挟まれ事故防止のため、歩行型トラクターを反転・後退させる際は、エンジン回転数を減速し、足下や後方に障害物がないことを確認しましょう。



農業者の皆さん、
今日も家族のために、にこにこ無事に帰ってきてくださいね。


 From 彩


  • 注意報

2013年08月08日 18:18

夏はクマにとっては食物が乏しい季節です。
エサを探して、広い範囲を足早に行動します。








そのため、人と出会う機会も多く、
人身事故につながることもあります。

これから山に出かける方は、
クマの被害に遭わないよう、
次のことにご注意ください。


朝夕は山中に入らない。
(クマは朝夕に活発に動きます。)


グループで行動する。
(山中では単独行動を避け、
グループで声をかけあって活動し、
クマに人の気配を伝えましょう。)


鈴、笛、ラジオなど音が出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる。
(クマは聴覚や嗅覚が人より優れているため
人の接近を察知し、人を避けます。)


子グマを見たらそっと立ち去る。
(近くには必ず母グマがいます。
子グマがかわいいからと近づくと、
母グマは子グマの危険を感じて
人を攻撃することがあります。)


山菜採りはほどほどに。
(クマはウドやウワバミソウなどの草本類、
ハチ類・アリ類など昆虫を食べているものと思われます。
食べ跡や足跡、糞などを見つけたら引き返しましょう。
樹木にクマ剥ぎがあれば、
その付近にはクマが生息していますので要注意です。)


クマの好物を取り除く。
(クマの好物など、引き寄せる物を
外に残さないようにしましょう。
特にお盆はお墓参りの季節です。
お供え物は持ち帰りましょう。)


不測の事態に備えて。
(注意をしていてもクマと近距離で出遭う場合があります。
ヘルメットを着用すると頭部の被害を軽減することが出来ます。
接近するクマにはクマ撃退スプレーが効果的です。
山仕事などで頻繁に入山する方は携行されることをお勧めします。
クマ撃退スプレーは、登山用具店で購入することができます。)




「クマを目撃した」
「クマの痕跡を見つけた」場合は、
直ちに市農業振興課や警察署に連絡してください。



関連リンク
クマに注意!〜環境省〜
http://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs5-4a/kids/full.pdf


  From 彩


  • 注意報