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神出鬼没なユズ太の部屋

神出鬼没なユズ太の部屋(しんしゅつきぼつなゆずたのへや) 砺波市役所2号別館に勤務する商工農林部のチームです。商工・観光や農業、屋敷林に関するホットな話題を発信していきます。 各種イベント情報、スタッフの話題の裏側、砺波の特産品や見どころの小話など、少し違った視点からお伝えします。 また、健康なからだと、豊かなこころを育む上で大切な「食」を担う砺波の農業に密着し、食育と地産地消を推進していきます。
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2017年08月30日 12:59





(公財)砺波市農業公社が栽培した
枝豆のたんくろうをいただきました。







ケースいっぱいで最初はめげそうでしたが、
葉や茎を取り外し、近隣の部署と分けました。








枝豆には様々な効能があるそうです。
さっそく茹でて食べようと思います。


疲労回復、
免疫力向上、
感染症の予防、
高血圧の予防、
動脈硬化の予防、
肝機能の改善、
更年期障害の改善、
精神安定、
不眠症の改善、、、などなど



  From 彩


  • 地産地消

2015年07月10日 23:09






7月10日(金)
市内の小中学校、幼稚園でたまねぎづくしの給食が提供されました。


今日の献立は、
ごはん
牛乳
ハンバーグのおろしオニオンソース
野菜のごまだれあえ
カレーポトフ
たまねぎおかき


ごはんと牛乳以外は、全てたまねぎが使われています!


カレーポトフ








ハンバーグのおろしオニオンソース

野菜のごまだれあえ







たまねぎおかき







今日使用したのは、砺波市産の新たまねぎ280kg分です。
各小中学校では、生産者をお招きして、
たまねぎづくりの苦労などを聞きながら楽しく会食しました。

特に庄南小学校には、たまねぎ出荷組合の方やたま吉くんが訪れ、
にぎやかな給食会になりました。






児童の代表が生産者に質問するコーナーでは・・・。


問.たまねぎは1年間でどれぐらいとれますか。
答.砺波市では3,300トンです。
  日本では100万トン出荷されているので、
  まだ1%にも満たないですが、今後もっと増えるよう頑張っていきます。


問.たまねぎを切ると涙が出るのはなぜですか。
答.たまねぎに含まれるアミノ酸と酵素が反応して、
  「硫化アリル」という物質ができるからです。
  包丁でたまねぎを切ると、細胞が壊れて酵素が働いて硫化アリルができ、
  空気中に蒸発して目を刺激します。
  よく切れる包丁ですばやく切るか、
  切る前に15分ほど冷蔵庫で冷やすと硫化アリルが蒸発しにくく、
  涙があまり出ません。
  ほかにも、電子レンジで少し温めるのも効果があります。


問.たまねぎづくりで苦労したことは何ですか。
答.たまねぎは10月に植えて、翌年の6月に収穫します。
  1本1本に愛情をこめて肥やしをやっています。



最後に児童がお礼の言葉を発表しました。
「今まではたまねぎを何気なく食べていたけど、これからは感謝して食べます!」






たま吉くんがランチルーム内を歩くと児童は大変喜んで、
ジャンケンや、ハイタッチ、握手などで交流しました。

「おいしい」「おいしい」とあっという間にお皿は空になりました。
どの児童も残さず食べて、おかわりタイムは壮絶な戦いでした。


ちなみに、砺波市内21地区の中で、
たまねぎの耕作面積が一番大きいのは、
どこの地区だと思いますか?


→→→ 答えは、種田地区です。



 From 彩


  • 地産地消

2015年06月01日 12:51

今日から6月ですね。
6月は食育月間です。
おいしく、楽しく、食について勉強しましょう。


今回は、なぜ旬の野菜が良いのかについてお話しします。















<旬の野菜 3つのポイント>
(1) 栄養価が高い!
(2) デトックス(解毒)効果がある! 体が自然と欲する!
(3) 手に入りやすい! 安い!

 
◎旬とは?
ある食材が一年で最もおいしく、栄養価が高くなる時期のことです。
また、人間がその季節に必要としている栄養素をたっぷりと含んでいます。
旬の食材は、よく市場に出回るため、値段も安価になりやすく、消費者にも嬉しい時期です。


春は、芽もの野菜。
冬の間活動が鈍る私たちの体は、新陳代謝も不活発になり、
体内にはさまざまな老廃物が蓄積されていきます。
春がきて再び活発に活動するには、
そうした老廃物をスムーズに体の外に排出して体を目覚めさせ、
新たなエネルギーを取り込まなければなりません。

冬の間眠っていた体を目覚めさせ、
新陳代謝を促す働きをもつのが、
春に旬を迎える菜の花、春キャベツ、たまねぎのような
新芽、新葉を食べる芽もの野菜です。

アミノ酸、ビタミン類、ミネラルが含まれ、
長く厳しい冬の間、特に共通的に含まれるアルカノイドという苦味成分は、
胃を活発に働かせ、人間の眠っている細胞を
「春が来たぞ」と起こしてくれます。

また、野菜だけでなく、蕨やぜんまいなど、
春の野山に芽吹く山菜に含まれる独特の苦味にも、
冬の間にたまった老廃物の排出を促し、
細胞の新陳代謝を促す働きがあります。



夏は、ぶらり野菜。
トマトやキュウリをはじめとした果采類の多い夏野菜には、
暑い夏に必要な水分とビタミン類が多く含まれています。

体をひやし、むくみをとり、暑さで弱った胃を刺激し、
消化を助けたり、利尿を促したりする働きがあります。
魚介類も良質なたんぱく質や健康に欠かせない脂肪酸を提供してくれます。


秋は、巻もの野菜。
気温が徐々に下がり始める秋の旬野菜は、巻もの野菜です。
キャベツ、白菜などが代表例です。
巻もの野菜自身が越冬するために体を作っているので、
それを食べることで,私達の体の中にも蓄積型養分を作ります。
からだにやさしく、
辛みや塩味の効いた夏の料理で疲れ気味の
胃や腸の調子を整えてくれます。
涼しくなってきたら、体を冷やす夏野菜の多食は控えましょう。



冬は、根もの野菜。
冬の季節は、新陳代謝が鈍ります。
体を内側から温めて活発にしてくれるのが、
里芋、人参、大根などの根もの野菜です。



こうした旬の野菜をおいしく摂取して、
無理なく丈夫な体をつくりましょう。


砺波市地産地消推進会議の皆さんが作製した、
「砺波市野菜の旬カレンダー」をPDFで添付します。
ダウンロードして、ご家庭で役立ててください。


ちなみに、現在となみ野の郷には
ニラ、山菜、トマト、にんにくの芽・・・ほか色々が並んでいます。
新鮮で安心な、地元野菜を応援しましょう。


  From 彩


  • 地産地消

2014年01月12日 16:04

 一期一会とは、茶道に由来することわざ。
 『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味(ウィキペディアより)ではありますが、

 この響きに、イチゴに会いたくなり、
冬のイチゴ栽培を実現された「梅香園」(砺波市庄川町天正)さんにお邪魔しちゃいました!(^^)!


 ココが、イチゴ 2,300株を栽培しておられるハウスです。
 イチゴのあま〜い香りが充満していました。



 県内は、低温に加え日照時間が少ないため、例が少ないと聞いていただけに、興味津々 ( ..)φ


 高さ1.2メートルの台の上に苗を植え、液体肥料の養液を流すチューブが張り巡らせてありました。

 また、寒さによるダメージを受けやすい「根」を効率的に温めるため、台の下をビニールで覆って、内部に温風を送り込む方法を導入されておられました。



 伺いした時は、「葉かき」の作業をしておられました。
 この作業は、老いた葉をかきとる事により、病気の予防と、実に栄養をいきわたらせるためだそうです。



 糖度が高く濃厚な味わいが特長の『紅ほっぺ』
 もうひとまわり大きくなったら、収穫されるそうです \(◎o◎)/



 ハウスの奥の方で、蜂の巣箱を発見!!
 ミツバチちゃんによる受粉により、形の良いイチゴが実るそうです。





 収穫作業は、商品にキズがつかないように、実が硬い早朝の4時から6時までに行われ、
 現在、道の駅砺波「となみ野の郷」で販売されています。



 隣のハウスでは、今までどおりお花の生産と販売もされておられます。



 『将来、イチゴ狩りができる体験型農園をしたい。』とのこと!
 その時は、またお邪魔しちゃお〜 っと !(^^)!



 From スイカ




  • 地産地消

2014年01月09日 12:46

今日は彩さんに代わって、特産品の情報を・・

先日、農業振興課のK課長さんから、な差し入れをいただきました!

それは・・・"イチゴ" それも一粒一粒がすごく大きくて、甘いイチゴです!



写真では分かりにくいかもしれませんが、
一粒一粒がすごく大きいです!!

この地場産のイチゴは、路地栽培が主ですが、
このイチゴは、生産者である梅本さんが永年の研究の成果で栽培することができた、大変貴重な一品です!
新聞にも掲載されています!⇒記事はこれ

現在、道の駅砺波となみ野の郷販売中です!


少し高い、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、是非食べていただければ割安感を感じていただけると思います!
皆さんも是非ご賞味ください!!

 from みず


  • 地産地消