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2016年09月02日  10:35

地域で木を育てませんか







「散居景観保全事業」をご存じですか。




この事業では、散居景観を守り育てていくため、
屋敷林の「枝打ち」「植樹」「研修会」にかかる費用の一部を助成しています。




補助の対象となるのは、次のような場合です。
「家屋にかかった屋敷林を剪定したい」
「風通しを良くし、中低木に光を当てるため剪定したい」
「屋敷林を間引きし、優良な木を育てたい」
「倒木の恐れがあるのでやむを得ず伐りたい」
「新築したので、屋敷林を植えてみたい」
「屋敷林の維持管理に関する講習会を開き、地区で植樹を行いたい」
「都市住民と、屋敷林や散居に関する交流を行いたい」 …などなど
 



ところで、この補助を受けるためには、
「散居景観保全・活用に関する住民協定」の締結が必要です。


この住民協定を締結する要件は、主に次の3つです。
●地区内に屋敷林があること
●20戸以上か、集落等の3分の2以上の戸数が参加していること
●散居景観を保全・育成し、清掃などに相互に協力する意思を持っていること


農地林務課では、既に住民協定を結んでいる地区に対し、
平成29年度の要望調査を行っているところです。
(住民協定の有無については、下の添付ファイルでご確認ください)



あまり知られてないようですが、
剪定だけでなく、新たに屋敷林を育てる取組や、
散居に関する都市住民との交流も補助の対象となりますので、
ぜひご活用いただければと思います。




要望の提出期限は、10月3日となっています。




また、「新たに協定を結び、来年度実施してみたい」などの
ご相談も随時受け付けておりますので、
農地林務課までお問合せください。



その他、詳細は市ウェブページをご覧ください。



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