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ふるさと学芸員の小窓

ふるさと学芸員のブログです。砺波市の「ふるさと文化財」とは、地域の財産として親しまれ大切にされている文化的財産のことです。このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。
メール furubun001@gmail.com
ホームページURL http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/furusato/
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2013年06月25日 09:07




あ、蝶々!と思ったら・・・これは蛾かな。。




蜂も朝からせっせと働いていました。




普段は近づきたくない蜂でも、こういう場所で見るとかわいいものですね〜(^^)

次回の出会いは「プリンセス・チューリップ」を紹介します♪
マツシマでした。


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2013年06月24日 13:26




砺波市の頼成の森(らんじょうのもり)にて、今月末までイベントが行われています。
それが、600品種70万株の花しょうぶが見られるその名も「花しょうぶ祭り」!

入場無料ですから気軽に行けますよ〜(^^)




開けた山の谷間に突如現れたようなお花畑♪♪
壮大な景色にも心が癒されます。







この会場に1時間ほどしかいれなかったのですが、いろんな出会いがあってとても楽しかったですよ♪

また後日紹介します(^^)
マツシマでした。


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2013年06月17日 14:39

6月15日(土曜日)に出町で行われた夜高を初めて見てきました。

砺波市在中の方は見に行かれた方も多いのではないでしょうか。
当日は会場に人がたくさん!!びっくりしました。







数年前に還暦を迎えた私の両親も、長年富山に住んでいながら、人生初めての夜高だということでちょっとテンション上がってました♪

予定表に合わせて突き合わせが行われます。



「せ〜の、よいやさ!!」
のかけ声で、重たい夜高をみんなで走らせます。

そして反対側から走ってきた違う夜高に激突!!!


各方面から一斉にカメラのフラッシュでピカピカしてます。
これはもうすごい迫力でしたよ〜〜!!!!
「バキーッ」という音と威勢のいいかけ声で周りから「おぉ〜」という歓声があがります。





そして押し合い!
相手の夜高を壊したりしてました。

こうゆうのを見ているとなんだか元気になりますね!

マツシマでした。


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2013年06月14日 11:30



昨日の見てきた大般若会ですが、資料によると、お坊さんがパラパラしていたお経は「大般若経」といって、なんと全部で600巻もあるそうです。(字数にすると500万字!!)

翻訳には、あの「西遊記」でも有名な「三蔵法師玄奘」と数人の僧侶が4年余りもの年月をかけています。

昨日の「砺波の土地にかけられた呪いを静めるため・・」という説明は、薬勝寺のやさしくてかわいい娘さんから聞いたのですが、大般若会は全国で行われていて、元々の成立の由来は翻訳に諸仏や龍天が関わったことから、この経典が「国家や民衆を守ってくれる」と信じられ、広まったのだとか。
きっとそこからいろんな地方にそれぞれの理由があって続けられている儀式なんですね。






ちなみにこの、経本をパラパラしながら読む方法を「転読(てんどく)」というそうです。
転読の際に出る風に当たると、一年間は無病息災になるといわれています♪

650年も続いている歴史ある儀式ですから、風に当たらなくてもご利益がありそうですよね!

マツシマでした。


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2013年06月13日 16:10

今日もすごく暑い・・・!!
梅雨を通り越してもう夏になったようです。

そんな中、今日は安川の薬勝寺にて行われた大般若会を見てきました。

お地蔵さんがたくさん並んでいる細い坂を上って行きます。


いろんな表情をしていて面白いですよ♪
ただ、暑くてとてもじっくり見れませんでした・・・

奥には大きな木に囲まれたお寺が!



中はご近所の方が集まって雑談中。



ちょうど1時半頃、太鼓が鳴って儀式が始まりました。
お坊さんがいっぱい!!十数人。



大般若会とは、砺波市にかけられた呪いを静めるための長〜〜〜いお経を読む儀式なんだそうです。
ただ、そのお経がすごーーーーく長いので・・・


↑一字一句読むのではなく、このようにお経の本を一斉にパラパラ〜っとしながら何か大きな声を出して、しばらくそんな状態が続くのです。
一つ一つは薄いお経の本なのですが、数が多いみたいですね。

最後にメインと見られる10センチほどの厚さのお経もパラパラ〜♪



華麗な手さばきでした!

10人以上のお坊さんが一斉にお経を読むのはなかなか迫力がありますね・・・!!ぜひ現場で見てほしい光景です。

毎年6月13日に行われているので、ぜひ足を運んでみてください♪

マツシマでした。


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2013年06月10日 09:09




いろりがあると管理が大変そうです。
でも、すごく雰囲気が好きです。

昔は明かりや暖房の役目を果たしていたため、火を絶やさずにともしていたそうですよ。


しかも、いろりから出る煙は家屋の防虫性・防水性を高める効果もあるんだそうです!!昔の知恵・・・底知れませんね〜!!




さてさて、もう一カ所トトロの場面を見つけたので紹介します!


ここは、引っ越ししているときに天井からどんぐりが落ちてくる廊下にそっくりです^^

父「リス・・・でもいるのかな。」
サツキ・メイ「え!!リス!?(笑顔)」
父「それとも、どんぐり好きのネズミかな?」
サツキ・メイ「え〜リスがいいー!!(不満顔)」

サツキが外履きを脱がずにヒザで家の中を歩くんですが、それをよくマネしたのを覚えています。

マツシマでした。


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2013年06月05日 09:17

厳戒体制のなか、かいにょ苑の周りを黄色いテープが張り巡らされています・・・!!!

何が事件でしょうか!?



と思ったら、ただ杉の枝を切っているだけでした〜(^^;

高所で仕事をする人って怖くないんですかね・・


高さ何十メートルという所で作業するんですから!




クレーンもかなり大きい。

ただ上の方からチェンソーの音が響いてました。




この写真でわかりますかね??枝が半分なくなってます。(左側)

この日はちょうど子どもたちによるサツマイモの苗植えがあった日。




高所で働くお兄さん達を見て、「かっこいいーーー!!!」という黄色い声援が飛んでました。

彼らは将来何のお仕事をするのかな〜


マツシマでした。


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2013年06月03日 09:01

先週末は旧大山町の実家に帰り洗車をしてたんですが、富山県は各地でいろんなことが行われていて大変だったみたいですね!

Facebookを見ていたら、私の知り合いは庄川で行われた夜高を見に行ったみたいですよ。
ちょっと写真を拝借。



とってもキレイです〜〜♪♪



また来週も砺波で行われるそうです^^

ちなみに昨日の日中には、その庄川地区もコースだった、自転車で富山県内を駆け抜けるイベントも行われていました(名前忘れちゃった)。。
約1200人の人が海岸の辺りから山まで最長180kmを走り抜けたのだとか。人間の走れる距離なのでしょうか 笑
そしてその自転車の方々、洗車をしていた私の実家の前も一生懸命こいで行かれました。


参加者たちを道案内するために立っている人がみんなコスプレだったことも気になりつつ。笑

他にも太閤山でリレーマラソンもありましたね〜。
忙しい富山県。

マツシマでした。


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2013年05月31日 09:12

カヤの屋根って、どうやって出来ているのかちょっと興味があります。



すごい頑丈そうですね〜。でもカヤなんですよね〜!!

さて、今回のかいにょ苑にあるトトロの名場面です。



これは、サツキとメイが大喧嘩をして、家の中で二人とも別々に寝っ転がっている場面の部屋ですね!

きっと、上の写真はサツキが寝ている部屋でしょう。

ちゃんとメイが居た部屋も隣にありました。



と言っても、ここは「かいにょ苑」なんですけれども・・・笑

「じゃぁお母さんがどうなっちゃってもいいのね!?」
「やーだー!!」
「メイのバカ!もう知らない!」走り去るサツキ。
「…行こうよ。」←カンタ
「お姉ちゃんのバーカ〜!!え〜ん」

サツキだって悲しいのを我慢して頑張ってるんだってゆうこの場面。いつも泣いてしまいます・・・(;_;)

マツシマでした。


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2013年05月29日 09:10

風邪をひいてしまいました・・・
昨日は熱もあったのですが、今朝にはもう治まっていて一安心。

このまま自然治癒で治します!




さて、私が前から言っている「トトロに出てくる場面」ですが、かいにょ苑はまさしく「サツキとメイの家」でした!
わざわざ愛知県に再現された家を見に行かなくてもいい!笑

ここからは私が見つけた名場面を・・・


まずはキッチン。

「私今日お弁当よ。」
と手際よく朝ご飯とお弁当を作るサツキの声が聞こえてきそう♪

部屋から一旦外履きに履き替えるような構造になっているんですよね!

「やーい、お前んち、おっばけやーしき〜」
「かんたー!!」

てゆう場面もここでした(^^)

まだまだあるのでまた明日紹介します。
マツシマでした。


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