Tonami Blogへ
ID パスワード
このblogのトップへ戻る

ふるさと学芸員の小窓

ふるさと学芸員のブログです。砺波市の「ふるさと文化財」とは、地域の財産として親しまれ大切にされている文化的財産のことです。このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。
メール furubun001@gmail.com
ホームページURL http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/furusato/

2013年10月24日 16:22



夏ごろ砺波市内でこんな木を見つけました。




近くで見ると、緑色の実をつけています。
地元ではポポの木と呼ばれています。
秋に実ると聞いていましたが、先日実ったからと見せてくださいました。




昔はおやつに食べたりしたそうです。
バナナの匂い、バナナ+なし+りんごのような触感と自然の甘みが独特でした。


  • 食べたもの

2012年01月26日 16:39

お疲れ様です。
皆さんは雪かきでもう筋肉痛でしょうか?
わたしは明日からでも痛み出すのでしょうか?
スノーダンプで何往復もしたのに…あぁにぶい。

昨日の『いもがいもち』の続報です。
里芋を入れた理由は、収穫を祝い、お彼岸におはぎを食べる習慣と重なったことから喜びと感謝の気持ちで出来たものだったことがわかりました。
これからは今まで以上に気持ちを込めていただきたいと思います。



  • 食べたもの

2012年01月25日 17:08

砺波は朝から雪。これから週末にかけては本格的に降り続くらしい。
午前中、すでにもりもりハウスあたりは結構な積雪量があり、庄川方面へ行っても「あるね〜。」となった。帰り道の五鹿屋あたりの田んぼで横転した車を発見し、信号で止まっていると道縁の家の屋根雪が落ちてきてドキっとさせられた。
雪道の運転は要注意だけど、ようやく雪国らしい風景になった。

今日は砺波の郷土料理『いもがいもち』をいただきました。里芋入りのおはぎです。
秋に里芋が収穫され、お彼岸以降冬の間も食べる郷土料理なのです。
いつごろから里芋を入れたのかはわかりません。
ちなみに里芋の成分には高血圧防止、動脈硬化防止、老化・ボケ防止などの効能があるそうですが、昔の人はそのこと知っていたから入れたのでしょうか?それとも、米が高価で手に入らず、仕方なく里芋を混ぜてそれらしくして食べていたのでしょうか?単におはぎにおまけをつけただけ?



牡丹の咲く季節、春のお彼岸に食べるのは「牡丹餅=ぼたもち」、秋のお彼岸は萩の時期なので「御萩=おはぎ」と呼ばれるのも季節感があって素敵。
でも、砺波はこれからもずっと「かいもち」でお願いしますネ。
昔の人の知恵と工夫は、本当に学ぶことが多いです^−^


  • 食べたもの

2011年09月09日 21:09

『芹の市』でお土産に購入した蓮根を調理してみた。
先日はゴボウと一緒にピリ辛炒め。
今日は人参とこんにゃくとひじきできんぴらにしてみた。



完成〜☆
金沢の知人から加賀蓮根をいただくことがありますが、砺波市市谷の蓮根も負けてはいませんよ!加熱してもほどよいシャキシャキ感が残っていておいしいですね。
ごちそうさまでした〜☆


  • 食べたもの

2011年06月29日 09:24

6月25日、砺波市観光協会主催によるホタル鑑賞会があり、職場の松岡さんを誘って参加しました。
会食メニューの中に、好物の大門素麺もあり、だし汁はしいたけと玉葱、素麺の上にもちょっとのせてある!「あぁ、なんて懐かしい。」
そしてきゅうりのゴマ酢和え、ナスの田楽味噌など、それぞれの素材を活かしながら味つけされた料理はどれも美味く、お腹が満たされました。(結局、花より団子か…。)


ホタル解説、普段は非公開の旧中島家での砺波の伝承料理会食と砺波の歴史、ホタル観賞の三部構成で砺波のあれこれを知るなんていい企画ですね☆


贅沢な体験ということで、いつか「箱ご膳」でいただく食事会とか、
「祭の日のごっつぉ」食事会っていうのもぜひ企画して欲しいです♪
(おいおい、何だか話がズレてくぞ…。)


  • 食べたもの