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ふるさと学芸員の小窓

ふるさと学芸員のブログです。砺波市の「ふるさと文化財」とは、地域の財産として親しまれ大切にされている文化的財産のことです。このブログで少しずつご紹介していきたいと思います。
メール furubun001@gmail.com
ホームページURL http://blog.city.tonami.toyama.jp/group/furusato/
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2013年12月12日 16:34


雪がふったね〜。
夢の平スキー場も真っ白になったよ。


チューリップ畑では秋に植えられた球根が土の中で越冬中。
来年が待ち遠しいね。

となみブランド認定のチューリップ切り花は出荷が始まってる。
生産者農家は4月まで大忙し!

ハウスの中では次の品種が出番を待ってたよ。

米づくりの裏作として始まったチューリップ生産ですが、
球根生産も切り花も育てるのに大事なのは根っこの存在。
そして「確実に咲かせること」は大きな課題。
魅力は見た目以上にありそうです。


  • 見たこと

2013年10月10日 16:50




近の増山城跡では、ピンクや青、紫色のかわいい野草がたくさん咲いていたり、水辺には気持ちよさそうに鴨が泳いでいます。
秋の自然観察はまだまだ楽しめそうです。


  • 見たこと

2013年09月20日 11:12










栴檀山に来ました。
小さな田んぼで手刈りするお母さんを発見!
お疲れ様です〜♪
稲は一列ずつ丁寧にしかもリズムよく刈り取られていきます。
隣ではお父さんが軽トラでハサ場へ運び、お手製のハサ木に掛けて干します。地干しができない沼田での知恵です。
この地区は今年水不足で収穫が心配されていましたが、
「うちでは例年より稲の生育がよく大粒で出来が良かったよ」とのこと。
見ると粒も揃っているし、一安心ですね。
でもお父さん、実は困っていることがあるそうです。
それハサ木作り。刈り取った田んぼで一人で作るからちょっと大変なんだとか。
でも乾燥機よりも旨い米ができる決め手だからいつまでもハサ掛けは続けたいらしい。

米作り、手間をかけた分だけ愛しくて贅沢なものになるんですね♪


  • 見たこと

2013年09月18日 17:09







先日庄川町内で稲の地干しをみかけました。
機械を使わない頃、稲はこんな風に干していました。
家の人に聞いてみると
「家じゃ藁を今でもたくさん使うが、だからいまだにこんなことしとっがやちゃ」ということでした。主に畑で使うことが多く、ご近所さんの分まで頼まれていて、この田んぼの稲は、毎年藁作りの為に地干しするのだそうです。

地干しを終えたらニオ作りです。
まず積む場所を決め土台を作ります。
干していた稲を積みやすいように土台の周りに集め、積んでいきます。
天気の良い日にこの作業を繰り返し徐々に乾燥させます。
今では懐かしい光景ですね。


  • 見たこと

2013年08月29日 09:38


  • 見たこと

2013年08月21日 17:00

 県内で縄文時代の遺跡といえば松原遺跡が有名ですが、その近くにあるのが金屋ポンポン野B遺跡。記録では多くの土器・石器などの出土をみたと伝わる場所ですが、今日掘られた場所からも出てきました。遺物はバラエティーに富んでいます。先人は時代を超えてずっとこの場所住んでいたんですね。








  • 見たこと

2013年02月18日 10:05

子ども歌舞伎曳山に出演するこどもたちが下旬から始まる稽古を前に発声練習をしています。この日は3回目なのですが、公民館の外にも声が漏れるくらい大きな声量になっています。

部屋に入るとこんな感じ…。


お腹を意識しながら喉を開け、ひたすら発声です。



片付けも自分たちでやります、キュっキュっ。
傍で見守るお母さんたちとお世話方の温かい励ましでこども達は笑顔でこの日の練習を終えました。おつかれさま。


  • 見たこと

2013年01月28日 11:20

土曜日、こども歌舞伎の打ち合わせにお邪魔しました。
この日の予定は配役決定と衣裳やかつら合わせでしたが雪の都合で予定は変更になり、配役決定と発声練習を中心に行われました。
まず、配役発表があり師匠から子供たちへ台本が手渡され、役柄の説明がありました。次に子供たちは座り方、口の開け方など細かく指導されました。しっかり声が出せるように…発声もウラ技があったんですね。
今年の演目は過去中町で上演されたことがなく、登場人物は6人を5人で演じなければならないという難しいお芝居です。子供も親も役員も世話方も戸惑いや不安はあるかと思いますが、「演じる子供たちは全員主役でなければならない」という師匠の熱い思いがそれを解消してくれるのではないでしょうか。

 








  • 見たこと

2012年12月19日 09:59

冬の晴れ間に宗半塚に行ってきました。
雪はかなりとけていたので、車から降りてからの道も歩きやすかったです。



宗半塚の前にはみかんが供えられていました。(みかんわかりますか?!)

地元の方かどなたかがここへお参りにいらしているのでしょうか・・・?
戦国時代にはすでに蜜柑の栽培はされていたようですが、当然今ほどの生産技術はないですよね。宗半が生きている間に蜜柑を食べたことがあるとすれば、お供えされていたみかんは、当時のものと比べてきっとすごく甘みのあるみかんなんじゃないかな〜。


なんだかちょっとほっこりした気持ちになる風景でした(*^^*)


  • 見たこと

2012年12月10日 11:10





12月8日、来年春に上演される出町子ども歌舞伎曳山に出演する子どもたちとその指導にあたるお師匠さん、関係者による初顔合わせがありました。

この日はお師匠さんから歌舞伎の発声練習や所作についてのいろはを聞きました。早速手を動かしてやってみる場面もあり、みんな真剣に練習し気持ちを高めていきました。実はお師匠さんもこの日は子どもたちと接しながら演じてもらう役を決める大事な日でした。子どもの人数、背丈、雰囲気から場合によっては演目の変更があるからです。今後の予定は、1月中に配役を決定し役柄別の台本とテープが届けられ、各自自宅で自主練習です。そして2月下旬から3月上旬まで全体練習が行われます。その間役員は組織立てからスポンサー探し、当日までの予定進行など、家族は日々わが子のバックアップに徹します。

やっぱり見えない部分って大きいな…。


詳しくはこちらへ
出町子ども歌舞伎曳山祭り
砺波市出町子供歌舞伎曳山会館


  • 見たこと