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2017年10月12日  18:27

ときわぎ学級 X

 
 10月7日(土) 前々日まで、雨の予報でしたが、晴れ女の婦人会 やっぱり晴れました。

 

 


 クリーンセンターとなみに行き説明を聞きました。

 


 小学4年生が、社会見学で来て説明聞いているとのこと。娘が20年ほど前に、ごみを搬入する所は、くさかったけど、なかは、きれいだった。と言っていたのを思い出しました。いかにして、臭いや有害物質を取り除くかを教えていただきました。






 可燃ごみの他に、不燃ゴミ、粗大ゴミ、資源ゴミそれぞれに分別して出していますが、それぞれがここの方法により処分されています。工程に人の手作業があることに、驚きました。
例えば、燃えないゴミを袋詰めに出している地域はまだあります。その袋を破き、中身を分別する作業は、職員さんが行っておられます。また、プラ製品も異物が混入してないか、確認作業もしておられました。
 袋の中に、袋が入って、またそのなかに袋が入っていることがあるそうです。破袋作業に手間がかかるので、やめてほしい。と言っておられました。


 暑い中、畳干しをした砺波学園の前を通り、暑かったねえ。来年も来んなんねえ。と車中で盛り上がり、最終目的地 最終処分場に着きました。








この地も、7年後には、いっぱいになるそうです。7年後も、汚水処理は引き続き行われるとのこと、

私たちに、できることは、ゴミを減らすこと。きちんとゴミを出すこと。しか、思いつきません。できることは、やろう!と思った研修でした。

 生活環境課の菊池さま、クリーンセンターの式部さま ありがとうございました。



  • 市連婦